すっかり花が終わり新しい葉を展開させているユキワリソウたち。緑の葉が多いが、中に珍しいといわれる黄葉、銅葉の株がいたことがわかった。そして新しい葉の中に斑が入るものもいることがわかりびっくりしてしまった。株ごとに生育の度合いが違うので大きさには随分差がある。4月の下旬まではしっかり日に当てていい葉を作り、その後は風通しの良い日陰へ、そして夏は遮光、秋になって徐々に日に当てる原則通りの育て方を実践したいと思う。
ここには山野草たちがたくさんいて、来年の花のために葉作りをしているコーナーになっているのだった。