数ある趣味のお話

小さな命のその後

夏に我が家で生まれたメダカの稚魚たちは、ほとんどが育ち、もう体の色もはっきりしてきた。

最初に生まれたのはシロメダカの子供が多くて、途中からヒメダカの数が増え、その中に少数だがクロメダカや何故か我が家には最近まで全くいなかったアオメダカが数匹生まれ、三匹ほどブチメダカがいる。二割がシロメダカ、七割がヒメダカ、残りがクロメダカなどという比率。親メダカ自体が雑種の可能性も高いなこれは。

稚魚もう大人用のエサを食べるようになってきた。そろそろ色分けして大人の池に戻す準備をして秋冬にそなえていかなくては。

卵をたくさん産んでくれた親メダカたちには、疲れが見えてきたり弱ってきているものもちらほら。次の世代にバトンを渡すべくがんばっていたのだろう。あまりに弱っているのは別の池で養生している。
しっかり体力をつけさせて冬越しさせてあげたいが、メダカの寿命は二年か三年・・・寿命を迎えるものもいるだろう。

我が家で生まれた子供たちも親同様大事に守っていきたいなと思う。その中で命の大切さを親子共々実感できるようになればいいな。

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養子に行きました。

我が家で生まれたメダカの子供たちは、無事一センチ程に成長した。間もなく体色に変化が出てくるだろう。

そのうち五匹が息子の保育園へ養子に出された。元気な子どもばかり五匹。翌朝も元気に泳いでいた。どうやら全部ヒメダカの子供のようだ。

育てているうちに何匹かは落ちたようすだが、貝が死骸を食べちゃうのでよくわからない。

そんなメダカの繁殖にも問題が。同じ池で育てているといずれ親子同士で繁殖したりしてしまうことも。それでは困るため、結局もう一群のメダカの群れを作り、そのグループで別々に繁殖させることにしてみた。こちらはシロメダカ、アオメダカ、クロメダカの群れ。

熱帯睡蓮には二つの蕾があがりはじめた。台風の日を選んで咲かなきゃいいな、と。

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メダカの保育園

週末のメダカ採卵で、取れた卵はほとんどが孵化したのだった。今日は池の中で隠れていた稚魚が一匹見つかり、三リットル入るバケツには、30匹近い稚魚が泳いでいる。

メダカの飼育書などを見ると、3日くらいは餌をあげなくても大丈夫とあるが、実際に観察していたら、
夏場に孵る稚魚は早くにヨークサックがなくなり、1日でもう餌を食べ始めた。

今は1日三回程度の食事と、青水の追加で稚魚はだいぶメダカらしくなり始めた。黒、白、透明、赤っぽいもの、ぶち模様があるのも数匹。やや光るような感じのものもいたり、体型がやたら長いのや丸っこいのがいたり、小さいけど一匹として同じ稚魚はいない。

大人のメダカが二匹☆になったため池は少し寂しくなっていたが、来月の今頃は小さな子供たちが泳ぐようになるだろう。何匹が大人になり、冬を越せるかはわからないが、大事に育てていこうと思う。

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親は誰なの?

最近メダカの産卵ラッシュで、採卵したものからほぼ100%の割合で稚魚が孵化している。

一番最初に池の底の方で隠れていた稚魚が見つかり、それがシロメダカとわかったのは先月末。この子はもう大人の池で群れの一員として育っている。

その後昨年職場の同僚に頂いたメダカが産卵。採卵したものからは四匹のヒメダカが誕生した。無事メダカの姿に成長したのは三匹だったが、この子達も先週末に池に戻され元気にしている。ただこの時ヒメダカは二匹しかいなかった。オスの個体は一週間後ぐらいに亡くなったため、ヒメダカ同士のペアとは考えにくい・・・。父親は誰?

梅雨明け頃からしばらく産卵したメダカを見つけられなかったが、7月中旬頃からメダカが卵をお腹につけて泳ぐ姿を見つけたため、早朝に卵を下げたメダカを別水槽に移し、卵を水草につけたのを確認しては戻す作業を二日間ほどした。

昨日からその卵たちの孵化が始まった。シロメダカから採卵したのだが、最初に泳ぎ出したのは三匹のうち二匹が確実に黒く、一匹が透明。遅れて二匹が透明だった。母親はシロメダカだが、父親はクロメダカの誰なのか?

翌日採卵したシロメダカの卵からは、透明なメダカばかり五匹が生まれた。この時は父親はシロメダカ?

同日ヒメダカも採卵したが、まだ卵に目が見える程度。何色の稚魚が孵化するだろう。

と楽しんでいるうちにふと気付いた。このまま順調に育ったらメダカの稚魚だけで20匹?10月ぐらいまでにしっかり育たないと屋外で冬は越せない。8月の時間があるときだけ採卵することにした。

池の中にも卵は何個か見つかっている。昨年は池の中で孵った稚魚が10匹以上いたが、秋までにきっちりとした体に育てられず、屋外での冬越し前にいなくなってしまった。今年は昨年の反省を生かして、丈夫な二代目を育てて、いまいるメダカで池を維持していきたいと思う。

ふと稚魚水槽が100円ショップの小さいのでは、生まれたの全部育てられないので、もう一回り大きなプラ水槽と、稚魚用のエサを用意しておこう(青水で飼育してたら赤ちゃんたちは元気に大きくなり、体力もつくような気が・・・)。

後は池で何匹の稚魚が生まれるか・・・ちなみに今年はまだ一匹しかお目にかかってません。これからみつけられますかどうか・・・。

楽しみやら怖いやら。

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かぎ針編みに挑戦

9月の初旬に母親学級に行った時の事。比較的近くに住む妊婦どうしが同じグループになるよう班が組まれていた事もあり、人付き合いの悪い私も班の人とメールアドレス交換をする事となった。いろいろな話ができて思ったより楽しく過ごせた。

そんな中、やはり初めての子供に手作りのものを用意したいという話が誰からともなく出てきた。みんなスタイやベビードレス、にぎにぎ等の小物や、出産後使うママ用品を手作りで用意したいと話していた。そんな話を聞いてそろそろ布オムツ縫おうかと思っている私がいたりした…。

みんな子供は冬生まれになる。何かしら編み物で服を作れないかな?などという話になった。ベビー服用の本を見るとベビー服はかぎ針で編むものが多い。ふと「棒針編みはできても、かぎ針編みはできないな…。」と言うとみんな口々に「え?棒針でセーター編んだ事ある人なら絶対かぎ針編みできるはずだよ!」と言う。

「かぎ針の方が絶対簡単。騙されたと思ってやってみたら?」「私、棒針編みできないけどかぎ針ならどうにかできるもん。」私の班には棒針編みができないか、苦手で直線しか編めないという人がなぜかたくさんいたのだった…。「図の読み方もかぎ針の方が絶対簡単だよ。棒針はやる気しないけどかぎ針なら私もやってみようと思ったよ。」と編み物初心者の人もそう言うのだ。

私は編み物を教わった事がない。社会人になって初めて「やってみたい」と母に頼み少しだけ編み方を教えてもらったが、母が教えてくれたのは棒針編み。母がかぎ針編みをあまり得意とせず、さらにかぎ針の編み物の用品をどこかに紛失してしまっていたからである。

初めて編んだものはセーター…。無謀もいいところである。母も「マフラーからにしたら?」と言っていたが、変なところ負けず嫌いの私はいきなりセーターに挑戦してしまった。メリヤス編みの表と裏の編み方が違う事もしらなかったくせに…今考えると本当におそろしい限りだ。

母に昔「どうせあなたはこういうの興味ないでしょ?」と高校生の頃一冊だけ入門書を買ってくれたが、それを大事にしまっていたのを思い出して引っ張り出してきた。

負けず嫌いゆえに編む時に製図の見方も、目の増減、とじやはぎ、目の拾い方なども教わらないで自分で本で調べながらやっていた。その後5着はセーターを編み終えたのだが、その他に未完成に終わっているものもあったりした…。ちなみにマフラーは結構編んで人にあげてしまったりしている。

ということで私は棒針の編み物用品は持っているが、かぎ針編みの用品は持っていなかったのだ…。別糸で作り目する時も面倒なので棒針一本で作り目していた…。

実際産休後は本当に時間をもてあましてしまうよ、という職場の先輩からのアドバイスもあり、少しやってみようと思いかぎ針編み用の針をそろえてみた。ハマナカのらくらく針というもので、正しい持ち方も覚えられ、長い事編んでも疲れないという針のセットを選んだ。コンパクトケースやレース針もそろえた。小さいケースなので持ち歩きも可能。これなら産院で何時間も待たされる時でも暇つぶしできる。

針がやってきたので、家にある糸でちょっと練習をしてみた。むむ、慣れない動きがあって難しく感じる。これもかぎ針の入門書(以前母に買ってもらったのともう一つかぎ針だけの参考書)を見ながら必死で編んでみる。最初針を正しく持っていなかったのですごい編み地ができたが、持ち方を正しくしてみたらきれいに編み目が並んできた。

製図の見方も棒針と違うので「何だこりゃ…。」製図を読むのにも時間がかかる…。

まだゲージをとっている段階なので何もしてはいないが、果たして本当にかぎ針編みの方が棒針編みより簡単にできるのか?と思った私だった…。

ちなみにかぎ針では小さい人間用のミトンと靴、余裕があれば(多分無理)おくるみやベストを編んでみるつもりだ。小さいからこれならすぐできて、本にも簡単と書いてあったが…ホントかよ…。

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過ぎたるは…

4_6 さて、これが一眼レフで撮ったごろにゃん近況。

写真のサイズを縮めてみたが、これはやり過ぎか…。というよりこの余白、何とかならないものか…。研究の余地あり!

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一眼レフ修行

ってな事でお家軟禁二度目(前回は安静指示だった分監禁だったか…)の私。残念ながら軽快したり重くなったりとまだむくみは取れていない。最近はお気楽日記ならぬ妊婦日記と化しているが、今回は少しだけ内容を変えてみようかと…。

以前我が家の猫ごろにゃんを撮影したが、すごいのが撮れて唖然とした私。その後一生懸命カメラをいじっていたらシャッターが切れなくなった。ぎゃあ、壊しちゃった!とか思ったが単なる操作ミスと判明したのが昨日。もう一度説明書を読み直してああでもない、こうでもないといじっていたら…。

何だ、簡単に写真撮れるじゃないか…。ここでメカオンチばればれ…。あんなに撮るのに苦戦したごろにゃんの写真が何枚も撮れた(カメラ構えると不機嫌になるのであまりいい顔してないけど)。ところが、こちらに載せようとしたら画像サイズがでか過ぎだとか…ひいい。手ブレは相変わらずだが何とか見られる写真は撮れる様になった。秋の花が咲く前にはなんとかなりそうでうれしい。

でも、まだシャッタースピードの設定とか、画面のデータ表示の見方がイマイチ…。

写真も載せたいんですが…アルバムの作り方よく見てみよう…。縮小も何だかよくわかってないし…。

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何これ~?

ひどい、ひどすぎる。日々デジタル一眼レフの扱いを試している私が撮ったすさまじい写真がこの3枚である。Img_2981

左のはうっかりシャッターを押してしまったもの。モデルは我が家のゴロにゃん。何だこの目つきの悪さは…。

Img_2982 右のはごろにゃんをねらって撮ったのだが、ピントは見事に胸の部分に合っている。これじゃダメじゃん。

Img_2983 最後はさらに目つきの悪いごろにゃん。こんな風に撮られたなんてわかったら本当に恨まれそう…。

これは説明書を読む以前の問題。撮る人間の腕があまりにも悪過ぎる。猫バカの私、ごろにゃんをこんな風に撮ろうなどとは思ってもいない。

まだまだ一眼レフでの写真修行は続く…。果たしてこの先まともな写真は撮れるようになるのだろうか?疑問だ…。

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デジタル一眼デビュー…その後

土曜日お散歩にデジタル一眼を持って出かけた日に撮った写真をパソコンで見てみた。

Photo う…これはとてもじゃないが見られた写真じゃない。花を中心に撮っていたが、地面に這っているヒルガオ以外は一枚たりともまともに写っていない!!!

風があったのも多少は影響があるが、実際には私の手ブレによるものが圧倒的に多い。なぜコンパクトであまり起こさない手ブレを一眼で起こすんだ???一眼の方がカメラも重く、ホールドもしやすいはずなのに…。私の勘が鈍く、露出がきちんとつかめていないため、シャッター音に惑わされシャッターを切りながらカメラを動かしている可能性が高い。あああ、こんな初歩的なドジではとてもじゃないが一眼使えないぞ…。

ってなことでめずらしく取扱説明書と首っ引きの私なのであった…。ううう、秋咲きの球根が花咲くまでの間に使えるようになってやる~。

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一眼レフデビュー

昨日は半日ゴロゴロしていたが、どうも体調がおもわしくなくつわりがぶり返したような感じになってしまった。一日エアコンの効いた部屋でゴロゴロしてたようなもんだから冷えたのかな?これじゃいかんと思い今朝は家事を早めに済ませ、少し前に買った中古の一眼レフEOS KISSを持ち出してお散歩へ。小さくて持ちやすいカメラ、ついに一眼レフデビューだあ!

撮った写真は後ほど気が向いたらアップしてみるが、腕がよくないのでコンデジで撮ったのとさほど変わりがないんじゃないかと思う。もっと勉強しろっての。もともと面倒くさがりで取扱説明書すら読まずに何かをしてしまう私。それでものを壊すような事はまずないがいい加減な性格が災いしてその後あんまり進歩しない。そのくせ説明書を読み始めたら今度は穴があくまで読んでしまいとことんまでものを使って何かをやってみるのだから始末が悪い。

見るのが怖いのでまだ画像は開けてない…。

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