一応ファッションかな^^;

思ったようにはいかない…

仕事に復帰し二週間が経過した。

体は思ったより順調な経過をたどっている。あれほどひどかったむくみだが、ちょうど職場へ復帰した頃からつわりの症状が突然軽くなり、食べ物が食べられるようになったのとほぼ同時くらいにひきはじめた。むくみがちではあるものの手がグローブになってしまったり、足がゾウさんになってしまったりという事はなくなった。

むくみがひきはじめた頃から胎動はさらに激しくなり、昼夜問わずどかっ、ごんっ、と小さい人間は動いている。足を下にするのがやはり好きなのか、蹴りが膀胱を刺激するようになり、トイレは今まで以上に近くなってしまった。さらに自分のくしゃみや小さい人間の蹴りで「もれ」まで起こすようになってしまったのだから始末に悪い。こうなると「げっ!」と思う事はしばしば。職場のメンバーの女性は私以外全員出産経験者なので「遠慮せずトイレ行ってきなさ~い!」と声はかけてくれるので助かってはいるが…この思わぬ「もれ」のおかげでズボンの洗濯はほぼ毎日になってしまった…。

さらに急に涼しくなったのが追い討ちをかけた。さすがにもう半袖では仕事にならない。七分袖の綿の薄手のマタニティ服を買い2枚だけという最低限の量で過ごそうと考えた。

しかし職場の先輩方からは止められた。「出産時期考えなよ。冬だよ冬!洗濯毎日したって乾かない時は乾かないし、秋口に着る綿の薄手の服で冬なんて対応できるわけないでしょ?(それはそうだ…)」「いくら12月から産休だって言っても、12月は2週に1回検診あるじゃん。1月になったら妊婦検診は毎週だよ!産休ったって家にひきこもって暮らせるわけじゃないんだから。(検診の事をすっかり忘れてました^^;)」「ただでさえ今もおなかが普通より大きいのに、後期そのままの大きさのわけないんだからケチな事言ってないで今から産後も着ておかしくないようないい服少しは買っておきなよ。あっ、これいいな、と思うのはすぐなくなっちゃうよ!(おっしゃる通りです)」「もったいないと思ったらもう一度使えばいいじゃん。(あの、私の年齢知ってますか…?)」などと気がつくと上司までもが好き勝手な事を言う。ううむ、子供以外の出費は抑えたいと思ったが、どうも限界のようだ…。

結果的にズボンを4着、長袖のウェアを3着ほど買い足して着回す事になった私だった。何ともまあうまくはいかないものである。「ううう、出費が…。」と頭を抱えてしまう私だった。

でももしも、万が一次があったとしたら、もうどの時期でも対応できるだけの服が揃っているから安心だ…ぐらいに思っておいた方が精神的にはいいのかもしれない…。

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やっと見つけた!

仕事帰りにふとパワーストーンを扱っているお店をのぞいてみた。

以前ここでカーネリアンという石のブレスレットを注文した事があった。カーネリアンというのは基本的に朱色に近い赤い色の石だが、私がほしかったブレスレットは赤以外にも薄いオレンジや黄色っぽいもの、茶色なども混ざったカーネリアンのブレスレット。それは在庫があったものの私の腕には長過ぎた。そこでちょうどいいサイズのものをお願いしたのだが、できあがってきたのはいろいろな色が混ざったものではなく、本当にきれいな赤一色のカーネリアンのブレスレット!これはこれで驚くほどきれいなものだったので気に入ってはいるのだが…。

ふと見るといろいろな色が混ざったカーネリアンのブレスレットが置いてあった。思わずお店に入り確かめると色の加減も私好み。しかも腕につけると長さはぴったり。迷わずお持ち帰りしたのだった。

二本のブレスレットはどちらもお気に入り。一目ぼれしたものであった分どちらも大事なものになりそうだ。しかし、なぜ今日ははっとカーネリアンに魅かれたのだろう。何だか不思議な気がする。

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発表会の準備 髪を染める

私は今年は年女だったりする(←年齢バレバレですね^^;)。

20台の前半の段階でちらちら白髪が見え始めていた私だったが、社会人になってから白髪の本数は年を追うごとにばんばん増えていった。幸いもともとの髪の毛の色が薄い茶色だったこともあり、あまり目立ちはしなかったのだが・・・。

今日鏡を見てみたら、白髪がやけに目立って見えた。明日これではちょっときついなあと思ったので髪の毛を染めることにした。私はここ数年、髪はヘナで染めている。

ヘナは植物の葉を乾燥させた粉である。これをお湯でゆるいマヨネーズくらいに溶いて髪につける。そのままキャップをかぶって一~二時間くらいおくと白髪はオレンジ色に染まる。黒い髪は少し茶色を帯びたような感じになる。また、ヘナ染めをした後は不思議と髪がつやつやになり、くせ毛がこころなしかまっすぐになるように思う。

このヘナ、毎回染めるたびにいろいろな染まり方になるのでおもしろい。白髪がやたらと強くオレンジに染まることもあれば、二時間くらいおいても薄いオレンジにしか染まらないこともある。いつも同じにならないところがイヤだという人もいるが、私はこのくらいの適当さが大好きである。今回は薄めのオレンジに染まった。

若い頃は自分で市販のヘアマニキュアなどをしていた。赤、ピンク、黄、オレンジ、オリーブグリーン、茶色、青、紫、ほとんどの色は体験済みだと思う。

まだ20代前半の頃、仕事で高齢者の方(女性)といっしょに出かけた時のこと。彼女が私に向かってこう言った。

「タピアンさん、あなたの髪の毛って・・・日に透かすとピンク色してるのね。すごいわ!本当にめずらしい髪の色ねえ。」

まさかと思い彼女に聞いてみると、生まれつきこういう色の髪の人がいるのだと驚いていたということだった。髪を染めてるんだと話すとびっくりしていた。今はそんな色の染め粉があるんだねえ、と。私も若かったらきっとそうやって遊んでみるわ、とその人は笑顔で言った。

その後は調子に乗って髪の毛を脱色しその上から色をつけて遊んだりしていたが、仕事内容がお堅い部署に変わった時、周囲に「その髪の色はまずいよ。」と言われ髪を黒く染め直した。それからは色をつけて遊ぶことはしなくなった。

ヘナの場合オレンジの髪でもそれほど目立たないらしく、何も文句は言われなくなった。というより、おつぼねさまになった私にもの言えないだけなのかな・・・。

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調子に乗ってもう一つ

一日二つの記事を書くことは今までなかったが、今日は調子に乗って書いてみた。

発表会に出る時の服装について考えてみた。今回はそれなりのホールを借りての発表会、フルートの他にピアノとギターの演奏がある。そう、先生方合同の発表会なのだ。

私も幼少時からピアノを習っていたので発表会にはそれなりに出ていたが、子供の頃のそれは晴れ舞台だった。ドレスを着て出たことはなかったがワンピース程度は着ていた。ある程度の年齢になってからも発表会に出ていたが、その頃になると貫禄のある曲を弾くようになっていたので着る物についてはほとんど気にしなかった。部活で忙しかったこともあり一時期は学校の制服で出てしまったことまである。

大人になった今になって発表会に出るにあたって、今回は気になる部分がある。技術的な面で未熟な分服装をどうしたらいいのか、ということだ。先生に聞くと服装は自由だということだったが、「GパンTシャツにスニーカーで出る」と言ったら「ダメ」と言われてしまった。

だったらどうしよう。私は考えた。演奏が未熟な分笑いや驚きを取ってしまう方法に出てはどうかと・・・。だったら思いっきり目立つ服装で出るのもいいな・・・。

①和服でフルートを吹く

私は好きで夏用の和服一枚、ゆかた数枚を持っている。それを着て出たら目立つ。実際に冬に着物のアンサンブルでレッスンに行ったことはあった。和服が好きなんだからいいじゃん!と開き直れる。いい意味で服装は目立つ。演奏がひどくて悪い意味で目立つのが服装でカバーできるかな・・・。←実際その逆もありか。ちなみに自分で着物は着られるが着くずれ大王である。帯結びはいまだに大の苦手だ。

②チャイナドレスでフルートを吹く

先週近所の古着屋でとんでもない安値のチャイナドレスを見つけた。ふざけて試着したら驚くほどぴったりとサイズが合っている。服自体の作りもいいし、柄も黒地に植物の刺繍で思ったより上品だった。一着ぐらいあってもよかろうと思い買ってみたが、着る機会はパーティーぐらいしかないだろう。だったら発表会で着て思いっきり目立つのもいいかも。←目立つというより驚かれる可能性のほうが高いかも・・・。姿勢の矯正にはちょうどいいかもしれないが、横のスリットをイヤらしくなくするにはどうしたらいいか考えなきゃいけないな・・・。

③フォーマルドレスで出る

数年前弟の結婚式用にワイン色のロングワンピースを購入した。弟の結婚式で着て以来その服には袖を通していない。色もおとなしめだしヒラヒラした感じのものではないのでこのくらいなら許される。←ただこの服の色はしっかり化粧をしないと不健康きわまりない目立ち方をしてしまう。ただでさえ化粧するのが苦手なのに。ちなみに私は脂っぽいので汗と化粧くずれがいっしょになるとフルートのマウスピースの位置がずれることがあり、音を出し損なった時には冷や汗も混じって顔がテカテカになってしまう・・・。

いずれにしてもドレスアップすると未熟な演奏と釣り合わない。ってことは少し改まったワンピースやツーピースで出ればいいのかな・・・そう思った私だった。

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