日記・コラム・つぶやき

明日は面会さ

息子が二歳になる数ヵ月前、私は結婚生活に終止符を打った。
一人息子の親権は私になった。

協議ではなく調停だったので、養育費から子供の面会まで驚くほどたくさんの取り決めがあり、家庭裁判所から証書として渡された。

最初の頃は年に数回だった面会も、息子の成長に伴い月に一回、時には相手の家に泊まることもあり、二年ほど前からは元夫の両親や祖母にも息子は会いに行くようになっている。

たくさんの人が息子を待っていてくれるって、息子は幸福者だ。

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専門学校どうしよう?

今の仕事を続けていく中で、社会福祉士という国家資格がほしいと思った。
以前介護支援専門員の資格を取ったが、これも仕事で必要なため。
私は事務職だが、専門職と関わる仕事が多い。
相手は私がただの事務職だとわかると、上から目線で物を言う、使いっぱにしてやろうと画策を練るが、専門職の資格があることをさりげなく伝えた途端に手のひらを返したように態度を変える。
(その時点で二流の専門職だけどね)
最近は病院のMSWと関わることが多いのだが、社会福祉士を持つ若い連中の人を見下すような態度が気に入らないので、社会福祉士取ったとぼやいて相手を少し脅かしてやろうと…。
私の場合資格取得の動機が戦闘的過ぎ…。

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四年間

長い事ブログを放置していました。
この間にFBを始めましたが、主にそちらにいろいろ書き込んでいました。

しかし、会社からはFBをしないよう御達しがあり、実名登録していると監視を受ける可能性もあるな、と思う今日この頃。
猫やメダカ、写真はFB、個人的な事や考えはブログを書く方向にシフトもあり、かなと。

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こんなもの持つのは・・・

と思いながら、悩んで買ってしまったものがある。今関東や東北で所持している人も多いという放射線測定器。個人用の携帯サイズのものだ。

運動会の日に原子力関係の会社に勤める保育園の同級生ママが見せてくれたのだが、その日測定された値はテレビの発表の値とは二倍の差があった。

私はこのママから社員割引きを利用してもらい購入した。職場は比較的放射線の検出値が高い地域。確かに測定を始めると、値は0.1マイクロシーベルトを超えていた。

テレビで公表されているデータは、上空の値なのだろうが、地表近くは思ったより高い。これが安全なのかそうではないのか、わかるのは数十年たってからなんだろうな。土が見えない都会では、物質は吸収もされず、たまっていくばかりなんだろうな。

これを持って福島に旅行したら、もしかすると東京より低い値がでるかもしれない。そうだったらきっと豊かな自然の中にセシウムだのを吸着する物質があったりするんだろうな。

そんな神経質な事をいっているわりには私は東北の野菜も魚も肉も玉子も牛乳も、そして大好きな果物も圧倒的に福島県産。果物も野菜も安くておいしいから。しっかり食べて、運動して、出して、代謝を良くすることで食品の汚染なんて気にせずすむような気がする。

せっかく美味しくできた秋の実り、満喫しましょう。体を温める食材ばかり。関東や東北産のはお安くておいしいよ。さんまの塩焼き、キノコ汁、くりごはん、きんぴらごぼう、いなか風のおでん、デザートはりんご、なし、かき、ブドウ。さつまいもや栗もかぼちゃもおいしいぞ。

食品に個人用の放射線測定器をつかうだけ無断だからね。そうして東北復興を消費で頑張る私たちなのであった。

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オニババ炸裂

保育園から帰る準備をしていたら、息子のすぐそばに大きな石が降ってきた。

ちょうど同じ時刻に降園する年長組のお兄ちゃんとお母さんもそれを見ていた。

保育園の二階は学童保育室、石は確かにその方向から降ってきた。どうみてもその建物の外壁のくずれたものではない。
しばらく私もそのお母さんも立ちすくんでいたが、彼女が「これは注意しないとダメだね。」と学童保育室に向かって行った。私もいっしょに行った。

石が降ってきた場所は保育園児が帰りにウロウロしていたり、近所の物流会社のバス乗り場でもあったりする。人がいるところに石が落ちてきたら・・・。

私と彼女が学童保育室に行くと、子供が14人くらいいた。男の子が10人くらい。先生に上から石が降ってきた事を伝え、石を渡して事情を聞いたが、誰一人として石を投げたことを認めない、それどころかどんな石だったのか聞きに来る、全く話を聞いていない、関係ないことを話していたり、先生の話を聞く姿勢がなってない!

これを見ていた私は思わずブチッ。

「こらぁ!人の話を黙って聞け!てめぇら人なめてんのか?」

抑えて言ったつもりだったのだが立派な恫喝になってしまい、顔面蒼白の男子児童・・・。

その後少しして「こんな石を外に投げて人に当たったら怪我するでしょ?ここには危ないものは持ち込んじゃダメだよ。」と彼女が注意。

私も「おばさんが怒鳴ったから石を投げたの言い出せなかったのかも知れないね。今回は誰にも当たらなかったけど二度と石なんか投げるなよ。あと、何だかんだ言い訳してウソついたりするのはいかんよ。わかったな?」

男子児童は「はい・・・」と真っ青な顔のままだった・・・。

二人でそれだけ言って帰ってきた。

その場にいた息子でかおは帰宅後「ママすごく怖いんだよ。」と話していた・・・。すまん、とんでもないところ見せてしまって。普段もたまにこうやって仕事してるのさ、だからついつい普段の癖が・・・なわけないだろうが!

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世代間の高く厚い壁

私が現在職場で所属している班は総勢10名。上司は50代前半、その他のメンバーは40代前半が三人、30代後半が一人、30代前半が一人、20代前半が一人、残り三人は60代前半の専門職。

上司は時々ぼそりとだじゃれや昔のギャグを言ったりするが、いつも「うわぁ、懐かしい!」と笑うのが40代以降のメンバーと気づくまでにそれほど時間はかからなかった・・・。

しかも座席配置は40代前半の三人が机を並べている。上司の言葉に敏感に反応を示すのは常にこの並び。しかもこの三人、年齢差がほとんどなし。職場は若い世代が多いので、本来中堅世代を同じ班にはまとめないはずなのだが・・・。

先日、高校生の頃化粧をしていたかと言う話が出た。

私たち三人の40代からは、ごく一部の特別な人しかしてなかった、色つきリップを塗るだけでもドキドキした、だいたい化粧品自体持ってなかった、などと話していた。(一人が男性、私を含めて二人が女性)

ところがその後残りの若手に聞いてみると、クラスの女性ほぼ全員がお化粧しているのは当たり前だった、と。(三人とも男性)

それを聞いた40代三人は、ショックのあまりいきなりおじさんおばさんモードに突入してしまった。まだ若いつもりでいたけど、もうそんな時期は過ぎたのだな、と。

それを聞いていた上司が一言。
「三人ともやっとこちらの仲間入りだね。昨年までは僕の話に反応する人が少なかったけど、今年はギャグやだじゃれの言いがいがあるなぁ。」

その後上司のだじゃれやギャグはパワーアップした・・・。

仕事はしっかりしていて、細かいところも見逃さない上司だが、もともといたずら、ギャグ、だじゃれ大好き。昨年までは若い人ばかりの班だったから、世代間の壁を感じて本性が発揮できなかったのだな、と。

40代の三人は、その後も班内の善き?おじさん、おばさんとなるべく仕事に励んでいるが、ふとした休憩時間、三人の話題が一致すると班内におじさん、おばさんの会話が増え、これに上司が参加しするとさらに異様な雰囲気になり、若いメンバーがドン引きしているのをたまに目にすると・・・。

いつから世代間にこんなに高くて厚い壁ができたかな?と思う。私がまだ職場に入った頃にはこんな事はなかったはずなのに・・・。いろんな世代がいて、それなりの世代の話題をみんなで楽しんでいたはず、だけどなぁ。


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近況報告

凄まじいスピードで過ぎていったのが5月。

連休前から風邪を引きややグダグダだったでかおが、連休明けから体調不良に。40度の熱なんてよく出すから慌てはしないが、一度下がった熱がまた上がってからが始末が悪かった。

夜に眠れず毎晩夜泣き、食事は「食べない」の一点張り、最後は飲み物まで拒否・・・かかりつけの小児科から大きな病院へ紹介状をもらい、精密検査でインフルエンザB型と判明した。大量の点滴を受け、本調子に戻るまで一週間、保育園に行けるようになるまで10日かかったのだった。

両親にも大迷惑をかけながら私は仕事に行っていたが、仕事も進まず手がつけられない状態になり・・・でも前に進むしかないのでちびちび毎日仕事をつみかさねていくだけ。

そんなこんなで、あっという間に6月に。でかおは風邪は二度くらいひいたものの熱は出さないまま保育園入園後初の皆勤賞になった。私もやっと少し仕事が回りはじめたところだ。

我が家のベランダ池にはスイレンも顔をだし、メダカの子供が少ないながらも生まれている。息子と見つけたのは二匹で、保護して別の水槽ですくすく育っている。シロメダカの子供のようだ。

いつもならこの時期にダメになるラベンダーに今年は初めて花が咲いたり、全体的にハーブの調子がよいようだが、今まで我が家に根付いていたはずの球根ものが一部を除いてダメになったり、今年はいつもと微妙に天候がおかしいかなと感じたりしている。

おそらく近々我が家のベランダは丈夫な球根ものと、一部の多肉植物、スイレン、ハーブにブルーベリーだけになってしまうと思われる。まぁメダカ育てながらスイレン育てたら、楽しみは二倍、ハーブは料理になるし。球根はいい花が咲くし、秋に咲いたりするものもあって楽しいし。

あの地震以後、だんだん自分の許容範囲がわかってきて、生活に対する考え方が変わってきて、全てに手を広げないようになった。でも、小さな趣味を周囲に迷惑はかけない程度にしてみるのは、でかおのためにもいいみたいだ。実際でかおはメダカを見せているうち生き物に興味を示したようで、保育園では正式に生き物係になってしまったそうだ。

贅沢は言わず普段の生活から小さな喜びを感じられるようになったのは、本当に良かったと思う。

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何で私が?

昨日猛烈な寒気に関節痛、全身倦怠感に襲われて病院へ。ついに私にも来た。お前までインフルエンザになるな!!というあり得ない事態。

確かにご飯あまり食べたくない。寝てると汗びっしょり。猫がべったりくっついていると暑くてたまらない。喉痛い。

病院では耳鼻科にまで回され、耳と鼻のひどい炎症まで指摘された。

職場に連絡すると「完全に回復するまで出てくるな。」と暖かいお言葉が。
私はバイ菌か?ただ確かに治りかけで職場にインフルエンザばらまいたらますます居場所が。皆様のご厚意に甘える事にした。

しかし、それから今日で二日目。でかおはとっとと全快し、昨日から保育園のご厚意により保育園へ行ってしまった。
猫は常にそばにいて寝てるか餌くれ餌くれと喜んでいる。お前だけがうれしいんだろ。
しかしこいつも勝手マンなので、自分の用事がすめばあとは知らんぷりん。

とにかく体調が悪くても自分の食いぶちは何とかしなきゃなので、のそのそ台所には立たざるをえない。

それ以外に余計なことはしなきゃいいのに、暇だとろくな事をしない。
ネットで植物をポチッ。アネモネ・ブランダと、我が家から消えたコウム、ヘパ一株)
ブルーベリーの苗木をスノードロップと寄せ植えに。(お隣の群落が落葉樹の下にあったのでやってみた。)
繁りすぎのビオラを切り戻し、水捌けのよい土に替えてしまった。

しかしいつもの体力ならこの程度では参らないはずが、ヘロヘロ。
明日からは仕事に復活しないと、自分が腐っちゃいそうだ。

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新年あけまして・・・

本当に久しぶりにブログに記事を書きます。何ヶ月ぶりだ・・・。

復職してから早くも半年が過ぎてしまいました。復職当時は浦島太郎!目も当てられない日々が続きました。それにもやっと慣れました。

不景気の中前後一時間の短縮勤務をしていて、私自身の仕事での位置がわからず不要人員かと悩んだ時期もありましたが、山ほど仕事がある事、一応は必要とされている担当仕事ができた事など、今になってはありがたいと思います。昔は仕事がイヤでイヤでたまらなかったのですが、今になって仕事があることをありがたいと思うのです。

そして、仕事を続けるに至っては家族、保育園、職場のメンバー、近所の人などのたくさんの援助がありました。本当にありがたいなあと思っています。有給休暇はほとんど子供の病気に消えてしまい、あげくの果てには私自身が子供からの感染症で入院するなどとんでもない事態がありましたが、何とかやってきました。

息子のでかおは笑ってしまうほど元気に育っており、一歳になってすぐから恐怖の「やだ」「ばか」が始まってしまい、現在は「自分でやる」の真っ最中です。保育園ではマイペースながらとてもいい子なのだそうですが、帰宅後と週末は目も当てられない大暴れぶりです。そのうち暴君でかおとなってしまうかもしれません・・・。一歳になる少し前に本当ならあまりかかってほしくない肺炎と、RSウィルスに二度も感染したため、気管支がボロボロになってしまい、喘息への移行が心配されたため保育園在園時間が制限され、さらには自宅でネブライザーを使用するのを条件に保育園入園したのでした。定期的な通院が必要だったり、風邪を引くとかかりつけ医にとんでいかないといけないなどいろいろありますが、病院の先生や看護師さん、相談員さんなどにもお世話になりまくり、今では主治医の先生方とでかおはお友達です(病院を何だと思ってるのか・・・)。

認可保育園には入れませんでしたが、無認可保育園の先生方にすっかり慣れ、園児の中にも仲良しがたくさんできたので(このメンバー、全員今年も認可には入れないことが決定してます)そのまま在園する予定です。

そして、非常に残念なことですが、職場復帰後、いや、育児休業中から悩みに悩んでいたのですが、結婚生活を解消することを決意し、今年の秋に母子家庭となったのでした。母子家庭となったことで育児は周囲の協力を得ないとますます大変になったのですが、周囲に恵まれ現在は予定時刻より早く仕事に出られるようにまでなりました。

今までのようにお気楽にはいきませんし、仕事をしながら育児も家事も、それが一人の肩にのしかかってくることがこれほど大変とは思ってもいませんでした。でも何とかやっていこうと思っています。でかおに影響が出てくるのはずっと先の事だと思いますが、何を言われようと恥じない生き方をしていければいいな、とだけ今は思っています。

でかおにも多くは望まず、元気に、そして生きる力を持った一人の人間として生きていってほしいと思っています。

時々ふと更新しますので、記事を見た方、またよろしくお願いします。コメント返しは今まで以上に遅くなり、不定期になると思いますが、見ていないわけではないのでご容赦いただければと思います。

あと、気づいたらみょーなコメントで埋め尽くされていたので、一気に削除いたしました。これからは記事の更新よりコメントチェックが必要かな(爆)ちなみに、コメントは記述者の私が承認するまで公開されないようにしてしまいました・・・。

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気がつけば

復職から一ヶ月経過していた…。まだ職場のペースには戻れていなくてついていくのがやっと…。


でかおは一ヶ月に一回から二回ペースで風邪や胃腸炎…しかし概ね元気に保育園生活を楽しんでいるもよう。


その代わり帰宅するとゴジラ…単語はいくつか話すが「やだ」「あーあ」などの言葉を覚えてくる…何だか知らないが何でも自分でやりたがる……私の言うことは聞かない………怒ると噛みつく…………帰宅後は職場以上の頭脳戦……………。


ただ保育園ではいい子みたいなので安心…外で悪くて家でいい子じゃしゃれにならんと思いながら過ごしていたりだ。

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