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小さな命のその後

夏に我が家で生まれたメダカの稚魚たちは、ほとんどが育ち、もう体の色もはっきりしてきた。

最初に生まれたのはシロメダカの子供が多くて、途中からヒメダカの数が増え、その中に少数だがクロメダカや何故か我が家には最近まで全くいなかったアオメダカが数匹生まれ、三匹ほどブチメダカがいる。二割がシロメダカ、七割がヒメダカ、残りがクロメダカなどという比率。親メダカ自体が雑種の可能性も高いなこれは。

稚魚もう大人用のエサを食べるようになってきた。そろそろ色分けして大人の池に戻す準備をして秋冬にそなえていかなくては。

卵をたくさん産んでくれた親メダカたちには、疲れが見えてきたり弱ってきているものもちらほら。次の世代にバトンを渡すべくがんばっていたのだろう。あまりに弱っているのは別の池で養生している。
しっかり体力をつけさせて冬越しさせてあげたいが、メダカの寿命は二年か三年・・・寿命を迎えるものもいるだろう。

我が家で生まれた子供たちも親同様大事に守っていきたいなと思う。その中で命の大切さを親子共々実感できるようになればいいな。

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コメント

うちの職場のメダたち、稚魚は順調に成長してきてるんですが、親メダに異変が。
卵採り名人の後輩が、親メダのひれが白く変色してるのを発見。
調べてみると、どうやら「白点病」の模様。
慌ててメチレンブルーを入れた特別水槽を用意して、治療中です。なんだか水温が低いのもよくないようで、今日はホームセンターで水槽用のヒーターも買いました。
元気になってくれるといいんだけど。

投稿: ばなな | 2011年10月 4日 (火) 22時45分

ばななさん、こんばんは。
白点病は水温が低くなると出やすいらしいのです。我が家は黒い池にメダカを移したためか、その病気のはいませんが、我が家で二年目の夏を越したメダカが相次いで昇天してしまいました。子孫はたくさん残りましたが。
メチレンブルー、グリーンエフなどの魚病薬なども手に入りやすくなり、最近は体力があると助かるメダカもいるんですよね。我が家に一匹だけ体長五センチを超える巨大クロメダカがいますが、薬浴でこのメダカは助かりました。効果があるといいですね。

投稿: タピアン | 2011年10月10日 (月) 20時38分

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