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オニババ炸裂

保育園から帰る準備をしていたら、息子のすぐそばに大きな石が降ってきた。

ちょうど同じ時刻に降園する年長組のお兄ちゃんとお母さんもそれを見ていた。

保育園の二階は学童保育室、石は確かにその方向から降ってきた。どうみてもその建物の外壁のくずれたものではない。
しばらく私もそのお母さんも立ちすくんでいたが、彼女が「これは注意しないとダメだね。」と学童保育室に向かって行った。私もいっしょに行った。

石が降ってきた場所は保育園児が帰りにウロウロしていたり、近所の物流会社のバス乗り場でもあったりする。人がいるところに石が落ちてきたら・・・。

私と彼女が学童保育室に行くと、子供が14人くらいいた。男の子が10人くらい。先生に上から石が降ってきた事を伝え、石を渡して事情を聞いたが、誰一人として石を投げたことを認めない、それどころかどんな石だったのか聞きに来る、全く話を聞いていない、関係ないことを話していたり、先生の話を聞く姿勢がなってない!

これを見ていた私は思わずブチッ。

「こらぁ!人の話を黙って聞け!てめぇら人なめてんのか?」

抑えて言ったつもりだったのだが立派な恫喝になってしまい、顔面蒼白の男子児童・・・。

その後少しして「こんな石を外に投げて人に当たったら怪我するでしょ?ここには危ないものは持ち込んじゃダメだよ。」と彼女が注意。

私も「おばさんが怒鳴ったから石を投げたの言い出せなかったのかも知れないね。今回は誰にも当たらなかったけど二度と石なんか投げるなよ。あと、何だかんだ言い訳してウソついたりするのはいかんよ。わかったな?」

男子児童は「はい・・・」と真っ青な顔のままだった・・・。

二人でそれだけ言って帰ってきた。

その場にいた息子でかおは帰宅後「ママすごく怖いんだよ。」と話していた・・・。すまん、とんでもないところ見せてしまって。普段もたまにこうやって仕事してるのさ、だからついつい普段の癖が・・・なわけないだろうが!

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