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2011年9月

小さな命のその後

夏に我が家で生まれたメダカの稚魚たちは、ほとんどが育ち、もう体の色もはっきりしてきた。

最初に生まれたのはシロメダカの子供が多くて、途中からヒメダカの数が増え、その中に少数だがクロメダカや何故か我が家には最近まで全くいなかったアオメダカが数匹生まれ、三匹ほどブチメダカがいる。二割がシロメダカ、七割がヒメダカ、残りがクロメダカなどという比率。親メダカ自体が雑種の可能性も高いなこれは。

稚魚もう大人用のエサを食べるようになってきた。そろそろ色分けして大人の池に戻す準備をして秋冬にそなえていかなくては。

卵をたくさん産んでくれた親メダカたちには、疲れが見えてきたり弱ってきているものもちらほら。次の世代にバトンを渡すべくがんばっていたのだろう。あまりに弱っているのは別の池で養生している。
しっかり体力をつけさせて冬越しさせてあげたいが、メダカの寿命は二年か三年・・・寿命を迎えるものもいるだろう。

我が家で生まれた子供たちも親同様大事に守っていきたいなと思う。その中で命の大切さを親子共々実感できるようになればいいな。

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またか?

でかおが人生二度めの肺炎にかかっていた。

咳がなかなかぬけない、鼻が出ない、病院には行ってたが薬の効きが悪い。まさかと思っていた矢先に肺炎の診断が下された。発熱からわずか4日の出来事だ。

入院は免れたが、これも一回目に入院したとき、点滴を抜いたり、暴れて針を折ったり、3日目にストレスで1日キーキー叫んだり、プレイルームで大暴れして4日で追い出されたのを知る主治医が判断したことだ。(この時は生後9ヶ月)

自宅療養は祖父母の力がなければできなかった。私も仕事をしながら夜間は看護師がわり。今週はヘロヘロになってしまった。

週明けに再検査があり、改善されたらいいけどな。

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水上の星

今朝ふと見たらメダカの稚魚がいる育成用のバケツに白い小さな蕾が。

先月ブログを通してやりとりのあった方が、球根といっしょに苗を一株送っていただいた、ガガブタという水生植物。我が家ではガガ様と呼び育てていた。

そのガガ様に、我が家に来て初の蕾があがったのだ。咲いたら水面に咲く星みたいでかわいらしい花。早速写真は撮ったのだが、画像のアップ方法がよくわからず今はここには載せていない。

送り主にお礼の礼のメールを送ったあとよく調べてみたら、あと30日個は花が咲く予定。いっぱい咲くまでに画像アップしてやる、と思う私だった。

メダカを屋外で育てていたりする方には、なかなかシブイ植物だと思う。私はこの花好きだな。


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オニババ炸裂

保育園から帰る準備をしていたら、息子のすぐそばに大きな石が降ってきた。

ちょうど同じ時刻に降園する年長組のお兄ちゃんとお母さんもそれを見ていた。

保育園の二階は学童保育室、石は確かにその方向から降ってきた。どうみてもその建物の外壁のくずれたものではない。
しばらく私もそのお母さんも立ちすくんでいたが、彼女が「これは注意しないとダメだね。」と学童保育室に向かって行った。私もいっしょに行った。

石が降ってきた場所は保育園児が帰りにウロウロしていたり、近所の物流会社のバス乗り場でもあったりする。人がいるところに石が落ちてきたら・・・。

私と彼女が学童保育室に行くと、子供が14人くらいいた。男の子が10人くらい。先生に上から石が降ってきた事を伝え、石を渡して事情を聞いたが、誰一人として石を投げたことを認めない、それどころかどんな石だったのか聞きに来る、全く話を聞いていない、関係ないことを話していたり、先生の話を聞く姿勢がなってない!

これを見ていた私は思わずブチッ。

「こらぁ!人の話を黙って聞け!てめぇら人なめてんのか?」

抑えて言ったつもりだったのだが立派な恫喝になってしまい、顔面蒼白の男子児童・・・。

その後少しして「こんな石を外に投げて人に当たったら怪我するでしょ?ここには危ないものは持ち込んじゃダメだよ。」と彼女が注意。

私も「おばさんが怒鳴ったから石を投げたの言い出せなかったのかも知れないね。今回は誰にも当たらなかったけど二度と石なんか投げるなよ。あと、何だかんだ言い訳してウソついたりするのはいかんよ。わかったな?」

男子児童は「はい・・・」と真っ青な顔のままだった・・・。

二人でそれだけ言って帰ってきた。

その場にいた息子でかおは帰宅後「ママすごく怖いんだよ。」と話していた・・・。すまん、とんでもないところ見せてしまって。普段もたまにこうやって仕事してるのさ、だからついつい普段の癖が・・・なわけないだろうが!

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養子に行きました。

我が家で生まれたメダカの子供たちは、無事一センチ程に成長した。間もなく体色に変化が出てくるだろう。

そのうち五匹が息子の保育園へ養子に出された。元気な子どもばかり五匹。翌朝も元気に泳いでいた。どうやら全部ヒメダカの子供のようだ。

育てているうちに何匹かは落ちたようすだが、貝が死骸を食べちゃうのでよくわからない。

そんなメダカの繁殖にも問題が。同じ池で育てているといずれ親子同士で繁殖したりしてしまうことも。それでは困るため、結局もう一群のメダカの群れを作り、そのグループで別々に繁殖させることにしてみた。こちらはシロメダカ、アオメダカ、クロメダカの群れ。

熱帯睡蓮には二つの蕾があがりはじめた。台風の日を選んで咲かなきゃいいな、と。

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