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メダカの保育園

週末のメダカ採卵で、取れた卵はほとんどが孵化したのだった。今日は池の中で隠れていた稚魚が一匹見つかり、三リットル入るバケツには、30匹近い稚魚が泳いでいる。

メダカの飼育書などを見ると、3日くらいは餌をあげなくても大丈夫とあるが、実際に観察していたら、
夏場に孵る稚魚は早くにヨークサックがなくなり、1日でもう餌を食べ始めた。

今は1日三回程度の食事と、青水の追加で稚魚はだいぶメダカらしくなり始めた。黒、白、透明、赤っぽいもの、ぶち模様があるのも数匹。やや光るような感じのものもいたり、体型がやたら長いのや丸っこいのがいたり、小さいけど一匹として同じ稚魚はいない。

大人のメダカが二匹☆になったため池は少し寂しくなっていたが、来月の今頃は小さな子供たちが泳ぐようになるだろう。何匹が大人になり、冬を越せるかはわからないが、大事に育てていこうと思う。

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「数ある趣味のお話」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
うちの職場のメダカ達もずいぶん大きくなってきました。
このままでは増えすぎて職場では飼いきれないので、自宅に持って帰る準備をしています。
うちのメダカ達も、生まれてすぐからえさ食べてますよ。
最初のころに生まれたのは、もうずいぶんメダカらしくなってきました。
親は確実にクロメダカなんですが、こどもたちはみんな透明です。
これから黒くなっていくのかなぁ。

投稿: ばなな | 2011年8月31日 (水) 20時41分

ばななさん、こんばんは。
メダカ、たくさん育ったようですね。家で育てるとまた楽しみがありますよ。自然を楽しみたいならミニビオトープ、鑑賞を楽しむなら水槽で室内飼育もよいですよ。思いきって両方遣ってみてもいいかもしれないですね。ちなみに我が家はお金も手間もかからないビオトープ式にして、スイレンとアマゾンフロッグピット、マツモという水草を入れ、タニシとミナミヌマエビ、ドジョウが混泳してます。アマガエルがいれば最高ですが、それはちょっと無理がありそうです。
最初は稚魚は透明ですが、クロメダカにも個性があって、しばらくするとかなり黒いの、茶色に近いの、黄色っぽいの、少し鱗が光るやつだの色々なのが出てきますよ。
ちなみにシロメダカは最初からかなり白くて、水草をバックにすると目立ちます。ヒメダカは白いスプーンにすくうと全体にほのかな赤みがあります。
ヒメダカのメスがやたらにいることがわかったので、来年は大人の池に数匹ずつのクロメダカ、シロメダカ、アオメダカを同居させ、近親交配しないよう気を付けていこうと思ってます。

投稿: タピアン | 2011年8月31日 (水) 23時18分

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