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2011年8月

メダカの保育園

週末のメダカ採卵で、取れた卵はほとんどが孵化したのだった。今日は池の中で隠れていた稚魚が一匹見つかり、三リットル入るバケツには、30匹近い稚魚が泳いでいる。

メダカの飼育書などを見ると、3日くらいは餌をあげなくても大丈夫とあるが、実際に観察していたら、
夏場に孵る稚魚は早くにヨークサックがなくなり、1日でもう餌を食べ始めた。

今は1日三回程度の食事と、青水の追加で稚魚はだいぶメダカらしくなり始めた。黒、白、透明、赤っぽいもの、ぶち模様があるのも数匹。やや光るような感じのものもいたり、体型がやたら長いのや丸っこいのがいたり、小さいけど一匹として同じ稚魚はいない。

大人のメダカが二匹☆になったため池は少し寂しくなっていたが、来月の今頃は小さな子供たちが泳ぐようになるだろう。何匹が大人になり、冬を越せるかはわからないが、大事に育てていこうと思う。

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びっくり宅急便

昨日昼過ぎに宅急便が我が家に届いた。福島でペンションを経営しているエンジェルさんから。

中にはきれいな文字で書かれたお手紙と夏野菜の数々。

私もでかおも、我が家にきていた家族もびっくり。みんなで野菜を仕分けしたり、ゆでたりレンジでチンしたり、大変だけど楽しい作業が。でかおは、おやつにトウモロコシが食べられるので大喜び。

その日の食卓は野菜料理が満載。おかずのうち一部は保存食にしたのでしばらくは楽しめる。

土日は必ずご飯を作る私だが、ふとある料理を思い出して作ってしまった。二年前に知り合った初めてのママ友が作ってくれたトルコ料理。ピーマンの肉詰めなんだけど、スパイスやハーブを使った肉詰め。我が家のミントやタイムが大活躍。彼女、転居して二年になるけど、元気かな?

エンジェルさん、本当にありがとう!
今度は現地で、エンジェルさんの料理で食べたいな。

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世代間の高く厚い壁

私が現在職場で所属している班は総勢10名。上司は50代前半、その他のメンバーは40代前半が三人、30代後半が一人、30代前半が一人、20代前半が一人、残り三人は60代前半の専門職。

上司は時々ぼそりとだじゃれや昔のギャグを言ったりするが、いつも「うわぁ、懐かしい!」と笑うのが40代以降のメンバーと気づくまでにそれほど時間はかからなかった・・・。

しかも座席配置は40代前半の三人が机を並べている。上司の言葉に敏感に反応を示すのは常にこの並び。しかもこの三人、年齢差がほとんどなし。職場は若い世代が多いので、本来中堅世代を同じ班にはまとめないはずなのだが・・・。

先日、高校生の頃化粧をしていたかと言う話が出た。

私たち三人の40代からは、ごく一部の特別な人しかしてなかった、色つきリップを塗るだけでもドキドキした、だいたい化粧品自体持ってなかった、などと話していた。(一人が男性、私を含めて二人が女性)

ところがその後残りの若手に聞いてみると、クラスの女性ほぼ全員がお化粧しているのは当たり前だった、と。(三人とも男性)

それを聞いた40代三人は、ショックのあまりいきなりおじさんおばさんモードに突入してしまった。まだ若いつもりでいたけど、もうそんな時期は過ぎたのだな、と。

それを聞いていた上司が一言。
「三人ともやっとこちらの仲間入りだね。昨年までは僕の話に反応する人が少なかったけど、今年はギャグやだじゃれの言いがいがあるなぁ。」

その後上司のだじゃれやギャグはパワーアップした・・・。

仕事はしっかりしていて、細かいところも見逃さない上司だが、もともといたずら、ギャグ、だじゃれ大好き。昨年までは若い人ばかりの班だったから、世代間の壁を感じて本性が発揮できなかったのだな、と。

40代の三人は、その後も班内の善き?おじさん、おばさんとなるべく仕事に励んでいるが、ふとした休憩時間、三人の話題が一致すると班内におじさん、おばさんの会話が増え、これに上司が参加しするとさらに異様な雰囲気になり、若いメンバーがドン引きしているのをたまに目にすると・・・。

いつから世代間にこんなに高くて厚い壁ができたかな?と思う。私がまだ職場に入った頃にはこんな事はなかったはずなのに・・・。いろんな世代がいて、それなりの世代の話題をみんなで楽しんでいたはず、だけどなぁ。


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親は誰なの?

最近メダカの産卵ラッシュで、採卵したものからほぼ100%の割合で稚魚が孵化している。

一番最初に池の底の方で隠れていた稚魚が見つかり、それがシロメダカとわかったのは先月末。この子はもう大人の池で群れの一員として育っている。

その後昨年職場の同僚に頂いたメダカが産卵。採卵したものからは四匹のヒメダカが誕生した。無事メダカの姿に成長したのは三匹だったが、この子達も先週末に池に戻され元気にしている。ただこの時ヒメダカは二匹しかいなかった。オスの個体は一週間後ぐらいに亡くなったため、ヒメダカ同士のペアとは考えにくい・・・。父親は誰?

梅雨明け頃からしばらく産卵したメダカを見つけられなかったが、7月中旬頃からメダカが卵をお腹につけて泳ぐ姿を見つけたため、早朝に卵を下げたメダカを別水槽に移し、卵を水草につけたのを確認しては戻す作業を二日間ほどした。

昨日からその卵たちの孵化が始まった。シロメダカから採卵したのだが、最初に泳ぎ出したのは三匹のうち二匹が確実に黒く、一匹が透明。遅れて二匹が透明だった。母親はシロメダカだが、父親はクロメダカの誰なのか?

翌日採卵したシロメダカの卵からは、透明なメダカばかり五匹が生まれた。この時は父親はシロメダカ?

同日ヒメダカも採卵したが、まだ卵に目が見える程度。何色の稚魚が孵化するだろう。

と楽しんでいるうちにふと気付いた。このまま順調に育ったらメダカの稚魚だけで20匹?10月ぐらいまでにしっかり育たないと屋外で冬は越せない。8月の時間があるときだけ採卵することにした。

池の中にも卵は何個か見つかっている。昨年は池の中で孵った稚魚が10匹以上いたが、秋までにきっちりとした体に育てられず、屋外での冬越し前にいなくなってしまった。今年は昨年の反省を生かして、丈夫な二代目を育てて、いまいるメダカで池を維持していきたいと思う。

ふと稚魚水槽が100円ショップの小さいのでは、生まれたの全部育てられないので、もう一回り大きなプラ水槽と、稚魚用のエサを用意しておこう(青水で飼育してたら赤ちゃんたちは元気に大きくなり、体力もつくような気が・・・)。

後は池で何匹の稚魚が生まれるか・・・ちなみに今年はまだ一匹しかお目にかかってません。これからみつけられますかどうか・・・。

楽しみやら怖いやら。

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パワフル感染症!

5月にインフルエンザを患って以来、多少の風邪はひいたものの
保育園を二ヶ月半も休まなかったでかお。今年6月と7月に皆勤賞を果たした。

そろそろ体調を崩すんじゃ・・・そんな気がして仕事を外勤、出張も含めて必要以上にぶっとばしたのが災いしたのか、見事にイヤな予感的中。

でかおの体調がおかしいと気付いたのは先週木曜日、病院に行き薬をもらっていたが夜間に今まで経験したことのないおかしな発作。どうしても休めない金曜日は熱が40度にまで上がり、親に通院を依頼して仕事に。複数の感染症にかかっているようで、状態が悪いとわかり仕事を終えて早退。

土日も体温は40度前後をウロウロ。さすがにでかおもきついのかコロコロ転がっていたりしたが、歌を歌って踊ったり、ごはんは普通に食べるわで私も?状態。

土曜日は私まで熱があり、鼻水が止まらなくなった。この感染症、何だか知らんがかなりたちが悪いなぁと思わず涙。週末元気だったら大好きな電車に乗って葛西臨海公園の水族館に行こうねって言ってたのに。マンションから隣の市の花火見ようって言ってたのに。

明日も通院だぁ。熱はさがりはじめたみたいだけど、呼吸困難になると起き上がる・・・夜、眠れそうにないな・・・。

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我が家の池の話

我が家には今はバケツ池を含めて池が3つ・・・。

一番大きな池にはメダカが大量にいる。最近メスが卵を産みはじめ、メスの仕分け、卵とりの作業を始めた。

卵からはちょこちょこ稚魚が生まれ、既に一匹は大人のメダカ池に戻され立派に群れの一員として暮らしている。今は赤い稚魚三匹が大人の池ににもどされる準備育成中。

卵は毎日十個近く生まれ、一部が稚魚となるべく成長中。

金魚は自殺が続き結局二匹になってしまったが、睡蓮やドジョウとも元気に共存中。増えすぎて困っているメダカ池のミナミヌマエビをたべているのか、餌などねだりにも来ないでマイペース。

ガーデニングとビオトープを楽しめる簡易池はお勧めかも。ただし、住宅損害保険だけは加入しましょう・・・。

ちなみに我が家の池に現在いるのは大人のシロメダカ三匹、クロメダカ五匹、ヒメダカ六匹。そのうちわかっているだけでヒメダカに二匹、シロメダカに一匹メスが。クロメダカにはメスはいないと思われるが詳細は不明。
今年生まれた稚魚で大人の池に戻ったのはシロメダカ一匹、生後一ヶ月を過ぎたヒメダカ三匹、合計十九匹プラスミナミヌマエビウジャウジャ、巻き貝ウジャウジャ、ドジョウ二匹・・・。エビと貝はあまりにも増えすぎたため、他の池にいる凶暴きわまりない二匹の金魚の餌に・・・この池にいるドジョウ一匹が掃除を担当しています。。

さらに今はメダカの稚魚五匹がかえりました。クロメダカ二匹、シロメダカ三匹のようですが、育ててしばらくしないと色はわかりませんね。

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