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2011年7月

料理でストレス発散!

数ヵ月前まではあり得ない事。

でかおのギャン泣きで台所に立てずに困っていた私だが、最近は楽しいおしゃべりにより、台所に立てるようになった。

数年前に「魔法のフライパン」なるものを買った。このフライパン、私以外の者が使うと機嫌があまりよくなかったりするので引っ越しの際に処分しようと思ったが、いろいろなゴタゴタの中で私が今の家に残り、フライパンも我が家に残ることになった。

今年になりフッ素加工の大きめフライパンが調子悪いため処分し(なぜかでかおのままごと道具と化した・・・)、またも同じメーカーの北京鍋を購入した。この二つのフライパンが我が家の時短料理に大活躍。揚げ物、炒めもの、煮物、ラーメンまで何でも作れて便利。

さて、おかずは食わないとかぬかすちびにどうやって対抗するか?しかも、大人が食べてもおいしく食べられる付加つき料理でヘルシーなら最高。

最近は時短料理のためにルクエのスチームケースをさまざまなサイズで用意して酷使。

これらの調理器具使いまくりで毎日のご飯がうごいている。

腕が悪くとも道具次第でおいしくなるからあら不思議。でかおも私が作っているご飯とわかるとつまみ食いしに来るときも。いっしょにままごとなんてしてる時まで。

一人親になり、好き嫌いの非常に多かった相手のご飯と自分と子供のご飯の三種類のおかずを作る必要があったのが、好き嫌いの多い相方がいなくなった分ご飯作りに対する発想がゆたかになった。野菜を好きなでかおにはありったけの夏野菜カレー、納豆いりチャーハン、雑穀入りごはん、出汁も具材にしてしまう味噌汁やスープ、いただいた芋でポテトグラタン、旬の果物がデザート。

三食自炊は土日祝祭日しかないが、この時だけは料理を楽しませてもらってます。
ま、子供がいると細かい具材の冷やし中華とか、あり得ないものが食卓にのぼることはありますが・・・ま、あと数年の辛抱ですね。

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ノルマ五匹?

先週末にでかおの保育園で夕涼み会が行われた。まぁ保育園の中で食べ物を食べたり、出店みたいなものをして楽しむのだ。

最近は保育園によっては行わない行事の一つの中に金魚すくいがある。住宅事情で飼えない、魚がかわいそうだからやめた方がいい、いろいろな意見がある中で今年は実施されたもよう。

確かに今年は前年より大きく、いきのよい金魚が多かった。でもこれは最後にしておけば持ち帰る金魚が少ないと判断、一番最後にでかおを連れて金魚すくいに。

しかし池の中を見て唖然。金魚の数が多い!もっと少ないと思っていたのに。でかおは金魚を追い回してすくい続けている。きりのいいところでやめさせたら、当番の人が一言。

「今年は一人ノルマ五匹持ち帰り!」ちょっと待った。昨年は二匹だったでしょ?

当番のお母さんは困り顔。「余ったの、全部うちにもちかえりなのよ。持って帰る人がいなくて困っちゃった・・・。」残りは20匹はいる。仕方ないから五匹持ち帰りした。

その後洗面器にいれておいたら一匹は水から飛び出て自殺してしまった。残りはブログでお世話になったちいさんからいただいた熱帯睡蓮の池にいれておいた。

今のところ四匹とも元気だが、どうなることやら。しかしノルマ五匹ってどうなんだろ。金魚すくい自体を考えないといけないようになったのかな?

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悪運強し!

と言うべきかどうか。

最終検査の結果が出た。確かに腫瘍はあったが、細胞診の結果は良性!

どんな悪い結果でも受け入れるつもりだったが、とりあえずひと安心。

ただし増殖性質が強いこと、分泌物を出す性格のものとのことで、要注意には変わりなく、症状が強くなれば再度受診、半年に一度の検査は必須。既に来年の通院予約が入れられた。

若い頃あの先輩のようになりたいと思った人の早過ぎる死にショックを受けたこと、それが原因で昨年から受けていた人間ドック、症状が出る位置にできた腫瘍、症状が出たとき電話した病院の予約センター職員の機転で、すぐに受診ができたこと、たまたま初診月から来ていた偶然の専門主治医との出会い、家族の協力、職場の通院に対する理解、周囲にありがとうと思えるように。

今後は普通通りの生活になるが、今日までの想いを忘れずに生きていこうと・・・。

余談になりますが、女性の方は30代を過ぎたら、嫌だとは思うけど婦人科検診だけは受けてほしいと思います。お金はかかるけど人間ドックも必要かもしれません。

病気の予防にお金をかける社会になってくれるといいのにな。


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覚悟を決めるとき

でかおは間もなく二歳半になる。

毎日ただ泣き叫び、抱っこやおんぶしてないとぎゃんぎゃん叫び続ける地獄の日々は過ぎ去り、気がつけば朝から晩までずっとしゃべりまくりになった。

その頃から急にでかおは保育園を休まなくなった。呼び出しもなくなり、ちょっと体調がおかしい時も早く寝かせれば翌日は問題なし、風邪の症状があっても医者に連れていこうとする前に回復・・・。六月はかかりつけ医のお世話にならずに済んでしまった。(その分誰かに風邪をうつしてるのかと思うと何とも言えないが、一年前は逆の立場だったのでお互い様なのかも)

そんなでかおのそばで、かーちゃんの私が現在精密検査中。六月末にとんでもない症状が出て病院を受診、その後の検査結果はおもわしくなく、さらに精密検査に。明日最終結果が出る。

検査結果も、精密検査時もしっかり検査の画像を見つめていた私だが、これは明らかにおかしなものだという予感がした。前年なかった場所にできた病変、病変の形、大きさ、腫瘍には間違いはないが、どういう性格のものなのか・・・。

悪い結果が出るようなら結果説明は納得いくまで受け、治療方針も主治医とじっくり話し合い決めていきたいと思う。仕事も長く休まずに済み、でかおの養育にも出来る限り支障が出ない、かつ、自分の生命を一番維持するのに適切な方法の選択、それは絶対あるはすなので。

今回の病気のおかげで、落ち込む以前にしなければいけないことが残っているので、最大限周囲に迷惑をかけないよう仕事は急ピッチで前倒し。

とにかくこの先の自分の時間が限られたものになるかもしれない恐怖、不安は多々あるが、一日一日積み重ねて乗り越えていくしかない。暗い顔して仕事するくらいなら、結果が出るまではわらっていこうじゃないか!と気持ちを切り替え、積極的に動き回る私がいる。

そんな状態なのになぜそんなに元気なの?と同僚がいうが、そうでもしてなきゃやってらんねぇって思う。ちなみに、検査後からはどんどん外勤も始めた。もともと仕事ができる時間が限られているのに、結果が出るまでは笑っていくしかないし、やれるところまで全速力でやっていくしかないんだから。

平穏を装ってはいるものの、最近は髪の毛が結構抜ける。やはり自分なりのストレスがあってこうなっているんだろうな、と思う。

さて、今日の午前中に結果が出る。しっかり覚悟を決めてどんな話でも受け入れ、現実の対応をしていくしかない。

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覚え書きにしといたる

最近になりでかおがみょーな歌を歌うようになった。

親に似てのーてんきなのか、保育園で歌ってる歌は帰宅後も歌っている。そこまではいいのだが・・・。

余計なのが必ず加わる。

チューリップの歌の冒頭が「枯れた、枯れた、チューリップの花が♪」に・・・
怒ったら「咲かない、咲かない、チューリップが咲かない!♪」←そういう問題じゃない!

とけいのうたが「コチコチカッチン、動いてない!♪」に・・・
あげくの果てには「子供がだめよ、大人がごめん!」←私が怒ってばかりみたいじゃないか!

アンパンマン体操はいつの間にかバイキンマン体操に・・・
「バイキンマンは君さ!」←やめて、バイキンマンに好かれて医者通いはごめんだ。

たなばたさまのメロディーで「お皿がないない、おなかがすいた♪」←直前にごはん食べたでしょうが!

毎日必ず一つは変な歌が飛び出し替え歌三昧。
しかしこれを怒るとさらにエスカレートするので最近は「何だそれ?」と笑って聞き流している。

それでも毎日飽きずに違うバージョンを歌い、意味が分かってるのかどうか・・・。

一度誰がそんな歌を教えたのか聞いたら、担任の先生の名前が出てきた。当然だがそんなのあり得ない。これがさらにバージョンアップして悪い言葉のオンパレードになったら・・・赤ちゃん時代もおしまいが近いと感じる今日この頃・・・。

最近は気に入らないと「ママ帰って!」←どこに帰れとおっしゃいます?

これが保育園ではいい子ですと言われても・・・相当いろいろ我慢したり、頑張っているんだろうな。

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近況報告

凄まじいスピードで過ぎていったのが5月。

連休前から風邪を引きややグダグダだったでかおが、連休明けから体調不良に。40度の熱なんてよく出すから慌てはしないが、一度下がった熱がまた上がってからが始末が悪かった。

夜に眠れず毎晩夜泣き、食事は「食べない」の一点張り、最後は飲み物まで拒否・・・かかりつけの小児科から大きな病院へ紹介状をもらい、精密検査でインフルエンザB型と判明した。大量の点滴を受け、本調子に戻るまで一週間、保育園に行けるようになるまで10日かかったのだった。

両親にも大迷惑をかけながら私は仕事に行っていたが、仕事も進まず手がつけられない状態になり・・・でも前に進むしかないのでちびちび毎日仕事をつみかさねていくだけ。

そんなこんなで、あっという間に6月に。でかおは風邪は二度くらいひいたものの熱は出さないまま保育園入園後初の皆勤賞になった。私もやっと少し仕事が回りはじめたところだ。

我が家のベランダ池にはスイレンも顔をだし、メダカの子供が少ないながらも生まれている。息子と見つけたのは二匹で、保護して別の水槽ですくすく育っている。シロメダカの子供のようだ。

いつもならこの時期にダメになるラベンダーに今年は初めて花が咲いたり、全体的にハーブの調子がよいようだが、今まで我が家に根付いていたはずの球根ものが一部を除いてダメになったり、今年はいつもと微妙に天候がおかしいかなと感じたりしている。

おそらく近々我が家のベランダは丈夫な球根ものと、一部の多肉植物、スイレン、ハーブにブルーベリーだけになってしまうと思われる。まぁメダカ育てながらスイレン育てたら、楽しみは二倍、ハーブは料理になるし。球根はいい花が咲くし、秋に咲いたりするものもあって楽しいし。

あの地震以後、だんだん自分の許容範囲がわかってきて、生活に対する考え方が変わってきて、全てに手を広げないようになった。でも、小さな趣味を周囲に迷惑はかけない程度にしてみるのは、でかおのためにもいいみたいだ。実際でかおはメダカを見せているうち生き物に興味を示したようで、保育園では正式に生き物係になってしまったそうだ。

贅沢は言わず普段の生活から小さな喜びを感じられるようになったのは、本当に良かったと思う。

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