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2009年7月

おんぶ、その後

新しいおんぶ紐を購入し、使い始めて二日目。

午前中寝ぐずりらしきものを始めたのでおんぶして外出したが、何だか背中では不機嫌な様子のでかお。帰宅して布団に下ろすと大泣きし始めた。おかしいと思いオムツを見て呆然。今日の午前中から布オムツに切り替えてみたのだが、大量にウンチしてる…。こりゃ不機嫌になるの、当たり前だよね…。

そしてでかおはごていねいにもう一度布オムツにうんちをしてくれた。唯一うれしかったのは下痢便ではなかったということ。明日から離乳食を再開してみようと思った。

さらに午後になってまた寝ぐずりを始めたでかおをおんぶ紐に入れてかついでみた。しばらく暴れはしていたでかおだが、気がついたら寝ていた…そしておんぶし始めてから一時間半、寝始めてから一時間が経過…おんぶ紐ごと布団に下ろすがでかおは全く起きる様子がない…。

おいおい、ミルクの時間はもうとっくに過ぎてるよ。どこまで寝てるんだ…。寝てる時間によってはこの一週間で狂ってしまったミルクタイムとぴったり一致して来るんだが…そんなのまで自分で調整してるんだろうか?

まさかと思うが布オムツが気持ちいいのだろうか?それともおんぶが心地よいのだろうか?私の頭は???である。

ちなみに今日の午前中はそばで童謡を歌っていたら勝手に寝てしまった。窓からは気持ちいい風が吹いており、そのおかげで眠ったのだろうか。?30分ほどの短い眠りであったが…。

いずれにしてもおんぶが嫌いなわけではなさそうなので安心した。

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小児科医の姿勢

でかおが体調を崩した事によって、今回二つの小児科にかかる事になってしまった。

一つは元からのかかりつけ医。ここの先生は女性でご自身も子育ての経験があり、病気を持つお子さんも育ててこられた方だ。でかおはここで予防接種を受け、皮膚の経過観察と検診も受けている。今回の風邪では、でかおに咳止めと痰を切る薬を出してくれていた。

もう一つがかかりつけ医が休診だった日、急に体調を崩したでかおを連れて行った小児科。ここの先生は男性でお子さんが四人おり、一歳位の子供もいらっしゃる。なぜかでかおはかかりつけ医休診の日に急に体調を崩す事があって、ここは既に三回目の受診。最初に夏風邪の症状が出た時、この先生は「本番はこれからかもしれない…」と私に言い、痰を切るシロップのみ出してくれた。そして一週間後、急に体調を崩したでかおに同じシロップのほか、でかおが眠れるように作用する薬(風邪薬だが)を出してくれた。ちなみに、かかりつけ医が違う事はこの先生は知っているけれども、それでどうのこうのと言う事は全くない。

今回、重複する薬を出されたものの、私は後者の先生の薬ででかおに対応していくことにした。

最初に書いた小児科の先生と、もう一つの小児科の先生、どちらも近隣では評判の良い小児科ではあるし、どちらの先生もとても良い人である。でも、かかってみて気がついたことがある。

かかりつけ医はどちらかというと、子供の世話をするお母さんの立場で診療をし、薬を出している。子供を回復させるとともにお母さんが不安になったり、世話で疲れ果てたりしないよう考えながらの対応のように思える。

もう一つの小児科の先生は子供を中心とした立場で診療をし、薬を出している。その子供にとってどうすれば一番体調回復につながるかを考えている対応だ。親がその世話で大変でも一時の事、まずは子供という対応のように思える。

それは下痢をした時の対応が分かれたことでわかった。かかりつけ医は下痢への対応をきちんと教えてくれた上ででかおに整腸剤を出し、乳糖不耐症に対応するときの粉薬を処方した。もう一人の先生は下痢の時はどう親がケアをすれば良いかを書いたメモ(病院で編集したもの)を渡してくれ、症状をしっかり聞き取った上で「それなら心配いるものではないし、時間が来れば治るもの」と親に告げ、下痢については薬を出すことはしなかった。

どちらの姿勢も決して間違いではなく、正論である。親がどっちを選択するかの問題だがこれもなかなか難しく、何とも言い難い部分である。子供の症状をとにかく抑えるようにして、体力回復に持っていこうとするなら前者だが、子供には自主回復力があって、余計なことをしない方がいいという考えに立てば後者の考え方になる。

かかりつけ医を持ちながら複数の医者にかかるのもどうかと思っていたが、かかりつけ医が休診(病気のお子さん対応で結構そういう日がある)だったりする時には、遅くまでやっており時間に融通が利くもう一つの小児科の存在は助かる。ちなみに、保育園に通うようになればこの先生が園医になるそうだ。

これからでかおも小児科の世話になることは増えてくるだろう。今後どういう形ででかおがかかる病気と向き合っていくか、という事を考えていかなくてはならないな、と思う私だった。それによっておのずとどちらの小児科にかかるのか変わってくるだろう。今の段階ではどちらにしなきゃいけないと絞る必要はないと思うのだが…。

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おんぶ嫌いじゃなかったんか?

でかおはおんぶ嫌いだと思っていた。

おんぶができるようになってからは家事も多少できると思っていたが、甘かった。でかおはおんぶをするとぐずり続け、眠ったとしても起きて暴れる、騒ぐ、仰け反ると言った事をやらかしてくれた。そのうちおんぶの体勢になると怒るようになり、どうにもならなくなってしまった。

私自身もおんぶ紐を買ってあったが、おんぶ紐に入れると怒る、泣く、おんぶをしても暴れる、仰け反るでおんぶが苦痛になってしまった。しかもおんぶ紐、使いやすい、手軽でよいと言われてはいるものの、肩に食い込んで結構な負担。暴れて仰け反るでかおをおんぶすると体への負担が尋常ではなかった。家事なんてとてもじゃないができる状態ではない。30分も大暴れされて泣かれたらおんぶを諦めたくもなる。

このままでは毎日でかおがぐずる、泣くたびに抱っこ紐→家事ができなくなる、の連鎖になってしまうため、おんぶ克服にむけておんぶを繰り返した。その結果やっとおんぶ拒否がなくなったものの、背中で暴れることには変わりはない。

そんな時に使いやすそうなおんぶ紐を見つけた。我が家で使っている抱っこ紐「だ・くーの」のおんぶバージョンみたいなもので、「赤猫」というブランドのもの。口コミの中でも取り上げられていたりした。青森の女性が作っているおんぶ紐だ。早速調べてみたがおんぶ紐としてのお値段はかなりのもの。しかし抱っこ紐を嫌がらないでかおに使ってみてはどうかな?と思った。

とにかくでかおは気難しく、バックル式の抱っこ紐がダメだったり、リングタイプのスリングが使えなかったりともう大変だった。抱っこ紐やおんぶ紐は生まれてから試す方がいいのか?と思うくらいすごかった。いただいたもの、買ったものの中で使えなかったものがかなりあった私としては、これが最後のおんぶ紐のつもりでの購入だった(って、いったいいくつ抱っこ紐やおんぶ紐買ったんだって言われそう。中には使えなくて子供が生まれた人にあげてしまったりしたものも…もし今からでもほしい方がいらしたら、ほとんど未使用品みたいなものなのでタダであげますから申し出ていただければ…と思う)。

届いたものを見て驚いた。おんぶ紐としてはかなり重い。紐の部分が幅広で、さらにはウレタンが入っている。今持っているおんぶ紐に比べたらでかい。これ背負うだけで大変じゃん…と絶句していたが、いざでかおを背負ってみると、でかおの重さが分散されて体への負担がすごく軽い。さらにはでかおの体にあたる部分にもウレタンが入っているせいか、でかお自身もあまりおんぶされている事がイヤではないらしい。

寝ぐずりを始めたでかおをおんぶすると、ちょっとぐずっただけで夢の世界へ行ってしまった。夢の世界から戻ってきても暴れず、騒がず、仰け反らず。家事をしていてもほとんど負担にはならなかった。でかおが眠ったことも、起きている事もほとんど気がつかぬまま過ごせてしまったあたりがびっくりだった。

でかお自体はおんぶ嫌いという事ではないのかもしれない。このままこの大きなおんぶ紐を使っておんぶをしてみようと思った。

追伸:おんぶ続けてみましたが、体調回復の影響もあってか、歌をうたったりすると背中で笑ってる…何なんだこれは…。

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とんでもない一週間

でかおのかんしゃくはただのかんしゃくではないと気がついたのが先週初め。

でかおは夏風邪をひいていたのだが、いったん小康状態になったのだ。しかしその週の初めの予防接種後にどうやらぶり返したらしい。症状がひどくなり、鼻水、咳、下痢…ととんでもない事になってしまった。熱はなく、夏風邪をひいていたことを申告して、予防接種を受けるには問題ないことも確認し、咳止めの薬も貰って飲ませていたのだが…。

もうこうなるとかんしゃくではおさまらず、でかおは一日不機嫌で大騒ぎ、大泣きを繰り返し…私自身も風邪が完治しておらずぶり返してしまい、日中は最悪の状態だった。ミルクを飲む以外泣き叫ぶでかお、日中はほぼ抱っこでないと寝ない、暴れる、騒ぐ。おんぶなどしようものなら絶叫して拒否、布団に置いておいても泣き叫び続けるだけ…家事もできなくなり、いったん風邪が治りかけたはずの私自身の体調もどんどん悪くなってしまっていった…。

実家の親もやってきてくれたが、あまりのでかおの荒れ様に仰天する有様…。実家の親の抱っこでは泣き叫びわめき続けるだけ。私が抱っこ紐に入れるとだんだん泣きが弱くなり、おさまって寝てしまうものの、布団に置いたら火がついたように泣く、の繰り返し。私がでかおを抱っこ紐に入れて抱っこしている他方法はなかった。

夜は比較的よく寝てくれてはいたでかおだったが、咳をする(でかおは目を覚ましてない)ため私も夫も続けては眠れず、細切れの睡眠が続く毎日だった。

その後急にミルクを飲む量が減った。この日かかりつけの病院が休みだったのをきっかけに、近所にあるかかりつけではない小児科へ行ってみた。そこでシロップの薬を処方されたのが木曜日の夕方。夏風邪ということで痰を切る薬が出された。さらには先生が「風の回復にはとにかく眠ることが一番。」と、よく眠れるような作用のある薬を出してくれた。この日は私の体調ももう限界で、翌日から休暇を取っていた夫がでかおの面倒を見てくれたのだった。

金曜日も不機嫌なのはあまり変わらなかったため、日中は夫と私で交互に抱っこしたりした。しかし薬が効いたのか夜間は驚くほど眠ってくれていたためか回復も早く、土曜日の午後になったらでかおにやっと笑顔が戻ってきた。

でかおの半端でない不機嫌状態は体調不良によるものだったのか…。気がつかず本当にごめんなさい…。

しかし子供の体調不良時の不機嫌さってのは一日中抱っこをねだり、泣き喚くほどすごいものか…いい勉強になったと今になってやっと思えるようになってきた情けない母親であった。

ちなみに、体調不良の不機嫌の他にももう一つ原因があったらしい。でかおはどうやら自分で体を動かしたいようだが、思ったように動けずかんしゃくも起こしていた様子。体調が戻り始めた頃突然寝返りを始め、ずりずりと変なはいはいもどきをして前進したりと体を動かすことが少しずつできるようになってきた。それとともにかんしゃくが突然止んだのだった…。

でかおはダメ母の根性をたたき直すために大騒ぎしたのだろう。

それにしても子供の回復力はすごいものだ。ぐっすり眠れる時間がまとまって取れただけでこんなにすぐ回復するのか?と驚いてしまった。

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そろって食いしんぼう

でかおが生まれてから胃袋の大きさが元に戻り、また大食いになった私。出産後妊娠前の体重をはるかに下回る状態になったものの、普通に食べている…いや、ストレスからやけ食いなどしているうちに半年も経たずに正常値に戻った私だった。しかも最近はおなかが出っ張ってるのに、二の腕は筋肉質になってたりと何だかアンバランス。

でかおは離乳食開始から数日経ったが、スプーンとお粥を見せると笑顔で口を開けて待っているようになり、お粥をしっかり飲み込んでくれている。吐き出す事などなく、「離乳食を作っても食べない」という話とは今のところは無縁…。

手作りで頑張ろうというお母さんにとってこういう子供だったらさぞうれしい事と思うが、私はあまりにも「食べない」という話をあちこちで聞いていたので、どうせでかおも食べやしないだろうともともとまともに離乳食を作る気がなく、全部ベビーフードで済ませてしまおうなどと思っていた。これは予定外の事になってしまった…。

余計な家事が増えるじゃん!

最近はかまえかまえと日中大騒ぎ、おんぶ絶叫拒否のでかお対応で家事が以前以上にできなくなっている。私が不眠気味で夜中起きる(でかおは人の気も知らずちょっとべそをかく程度で朝五時まで連続して寝ている…お前は鳥か!?)ので、その時に離乳食作っておいて冷凍しておくとか考えないとえらいこっちゃ!だ。

しかも「もうおしまいね~」と言ってお粥のスプーンを置こうとすると泣いて怒る様になってしまった…。最初はあまり気にしてなかったが、このところほぼ毎日離乳食の後は大泣きしている。

離乳食を食べておなかがすいたのを思い出してしまい、ミルクがほしくて泣いてるんだと思っていたが、ただ単にお粥をもっと食べたかったらしい…それは今日になってはっきりとわかった。スプーンを奪い取りなめる、ちょっとしかスプーンにのってない最後の一さじを口に入れると「もうない。ないよ!」という顔をして怒る…。

離乳食開始後数日でスプーンを見るなりおなかをすかせた雛鳥みたいな顔をするようになってしまったでかお。

この食欲は私の遺伝か…と頭が痛くなった。

しかも食後のミルクは200ミリ以上あっけらかんと飲んでしまう。一日の総量が1リットル前後なのだけが救いだが、いくら何でも食い過ぎ、飲み過ぎだろ…。おかげで病気をしても「こんなに飲み食いしてたら脱水はあり得ないから大丈夫!」と小児科の先生に爆笑された。

夫に似ればこんな事はなかったと思うんだが…。

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どうせ食べないんだから

と思いつつ、先週末に試しにおかゆクッカーででかおの離乳食として10分がゆを作り、裏ごしして冷凍しておいた。今週初めにでかおに試しに小さじ一杯ほどあげてみた。

最初の一さじを泣く事無く口に入れ、飲み込んだのか何だかわからないままおかゆは口に消えていった。舌出したりはしてるけど、おかゆが外にそんなに出てこないし…。

気づくとでかおがスプーンを握ってあんぱあんぱと舐めていた…。

あの、いったいそれはどういう事かな…。

結局この日はおかゆが全部でかおの口に入っていってしまった…。

翌日はスプーンが近づくとあんぱあんぱと口を開けていた…。この日もおかゆは口の中に全部入っていってしまった…。

その翌日はおなかすいたと泣きながらもやはりスプーンを手に持ってあんぱあんぱ…気がつけば小さじ2用意したはずのおかゆは小さじ1きっかりなくなっていた。ただ途中で大泣きし、ミルクをたっぷり飲んじゃったので離乳食はここでおしまい。それでもスプーンを持ってあんぱあんぱは変わらず…。

なぜか今朝は午前四時に目が覚めてしまい、ミルクを飲む間隔が全くめちゃくちゃになってしまい、離乳食タイム(午前9時)は運悪く眠っていたため今日は離乳食はお休みしてしまった。

離乳食は6ヶ月になってから始めればいいと言われていたので、まあ焦る事もないわな、と休憩。しかし、一定の時間に離乳食ってのも結構難しいもんだ。機械じゃないから毎日同じ時間にミルク飲みたがるとは限らないし、おなかがすいて大泣きになっちゃったら離乳食もへったくれもあったもんじゃないし。

でもでかお、かなりの食いしん坊なんだろうか…。少なくとも舌に乗せて「べえ~」なんてのは全くなかったぞ…。そんなでかおの初の離乳食デビューだった…。

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さらに毒吐き

もうこうなったら毒吐きしちゃえ、だ。

でかおはわりとよく泣くタイプの赤ちゃんだ。

泣き声も生まれた頃から人一倍でかく、さらには要求が通らなければ泣き止む事を知らない(ちなみに先ほどぐずりまくり、今は抱っこ紐に入って対面抱っこをされて寝ている)。そのくせつられ泣きなどはほぼしなかったそうだ。産院でも常にこの調子で看護士さんたちが皆彼を覚えているくらいだ。

遊んでほしい時にそばにいなければ泣くし、眠い時も泣くし(最近たまにだがぐずって横向きになり、添い寝だけで寝てくれるときはあるが)、おなかがすけばとんでもなく泣く。気に食わない事があればとにかく状況が改善されるまでは泣いて訴え、諦めて泣き止むなんて事はまずない。

ベビーカーもイヤ、おんぶもイヤ、スリングや抱っこ紐での抱っこもイヤ、布団に置きっぱなしもイヤ、だったらどうしろっていうんだよ???と叫びたくなる事もしばしば。おんぶができるようになれば多少は家事が…と思っていたが、おんぶ拒否は思った以上にすさまじく、背中で30分も反り返って泣き叫ばれる状態にこっちがギブアップ…今以上にひどい状況になってしまった。

最近になって対面抱っこ紐での抱っこだけは拒否しなくなったものの、一時期見られた一人遊びもほとんどなくなってしまい、一日かまえかまえとひーひー言っているような状態である。

だらしない母親なので一日中でかおに話しかけたり、遊んだりもままならず。多少ぐずらせたり泣かせたりしても別に大丈夫だよ!と友達も言ってはくれるが、大泣きになってしまい結果的にかえって大変になるばかりで、それだったら寝ててもらった方がいいや、と抱っこ紐に安易にでかおを入れてしまう事が多くなってしまったのだ…。

子育て支援センターに行ってみると、30分程度はご機嫌でいられるものの、やはりほぼ同じ時間になるとぐずり出し、手がつけられない大泣きに。いっしょにいるお母さん方は一人を除いて(この方だけはもっとすさまじい赤ちゃんだったそうで泣きたくなる気持ちはわかる!と言ってくれた)皆あまりのすごさに仰天していた…。

赤ちゃんを母親の都合で泣かせないようにしてしまうのも何だかおかしいんじゃないかな?とふと思ったりもするのだが、実際のところどうなんだろう。家事で手が離せず、泣いてるのを3分くらい放っておくだけでも真っ赤になってむせて咳き込んでたりするタイプなので、それもできないんだよな。

最近は何だか抱っこが義務みたいになっちゃってて変だな…と思う私だった。抱っこ紐の中で安心して寝ているでかおは確かにかわいいんだけどね…。

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もともとの気質?それとも?

このところまたもぐずり→泣いて大爆発のでかお。

あまりにぐずりが強いので閉口する事も…しかし、昨日左側への自力寝返りをマスターしたためか、体に変な力を入れてうなったり、きーっと叫んだりするのがわずかに減ったかもしれないな、と思った。

あれ?こんなの前にもあったかも…と思ったのは昨日の夜だ。

夜しっかり眠るようになる直前(3ヶ月の手前)に、一日中ぐずられて思わず育児放棄しそうになった時期があったっけ…。あの時と似てるかもしれない。まさかこいつ、そういう時期になると癇癪起こしたり短気起こして暴れたり騒いだりするタイプか…。

ってふとよく考えてみたら、癇癪持ちも短気なのも私に似てるって事じゃん…そりゃ自分の嫌な面見せ付けられてるようで頭来るわな…。

と、冷静になると…こんな時期がまたいずれ来るって事か…おすわりができるようになる頃、立ち上がり歩く事ができるようになる頃、言葉が話せず言いたい事が伝わらない頃、保育園に入園する頃…その都度この癇癪と短気に対応するって事ができるのかな???とふと思ってしまった私だった…。

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実は…

でかおを育てて早くも5ヶ月が過ぎ、まもなく6ヶ月を迎えようとしている。

しかし…でかおは本当に機嫌のいい時間が少ない赤ちゃんだと思えてしまう事がある。

ミルクを飲んで一時間後機嫌ならいい方で、そのうちぐずり出してしまう。しかもミルクを飲むのに30分くらいかかり、げっぷ出すのに15分くらい抱っこ、そうなると機嫌のいいのは15分程度…。

多少のぐずりなら放っておいても大丈夫とはよく言われるが、そのままだいたい大泣きに発展し結局抱っこ、おんぶ…。眠ったようなので布団に置くと、30分寝ればいい方でだいたいはすぐ泣いてしまう。昼寝は長くて30分…。短い時は10分だ。これが一日3回程度。

泣いてるのを長い時間放っておけないくせに、いつまでも泣き止まないと腹が立ってくるとなると私がちょっとおかしいんだろうか?と思ってしまう。

抱っこ紐に入れて抱っこしたままとか、おんぶ紐でおんぶしたままだと昼間だろうが本当によく寝る…。結局布団に置けばすぐぐずり出し、あやしても大泣きされて私の方がうんざりしてしまう事が多いので、この状態でいてもらった方がいいのか、起きてしまっても布団に置いた方がいいのか…。時々うんざりする事もあるくらい。

そのかわり夜は9時ごろ寝てしまうと翌朝5時までほとんど起きる事なく眠っているのだが、夜の寝かしつけもたいてい30分程度の大泣きになってしまい、疲れがマックスになっている私にとっては本当にうんざり状態…。朝ににっこりしながら起きてくるのだけが救いとは言え、一日は本当に長く感じてしまう。

最近は何だかでかおがあまりかわいいと思えなくなってきた。私の顔を見てはぐずっている時間が多く、泣いたり騒いだり。抱っこしてもおんぶしても反り返って泣く事もあり、あまりにひどいので「バカ!いい加減にしろ!!」と怒鳴りつけてしまった日も実は結構ある(そうすると余計に泣くので最近はそれすらする気を失ってるが…そんなんだったら怒鳴らない方がはるかにマシだと気づいたってのもあるか)。

まあ、8キロの赤ちゃんを前抱っこ、おんぶするくらい我慢すればいい事だとは思うし、慣れてきたのか長時間の前抱っこはそれほど苦にならない。おんぶも慣れれば大丈夫かと思うが…。

何がきついかって?でかおが夜よく寝てくれるのに、私はあまり眠れないのだ。

月に一度は精神的に本当におかしいんじゃないかと思うほどイライラする日があるし、しかもそれが三日以上続くばかりか、その時は不眠まで伴ってしまうので、でかおの育児に支障が出てしまうくらい体調不良になってしまう。

もしかして、これって育児ノイローゼかな???と最近はふと思う。

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嫌な予感大当たり

でかおを近所の保育園見学に連れて行ったのは先週の事。

その時、明らかに熱がありひどい風邪の症状が出ている子供が同じ室内にいた。親御さんは「熱は平熱で何ともない」と言って預けて行ったそうだが、保育士さんたちは「こんな状態で平熱のわけがない…。」と言いその場で熱をはかり…38度以上あったという事でその子供は別室に隔離されていた。

他にも鼻水をたらしている子供が何人か…これはでかおにうつるかも…と思っていたその週の週末あたりからでかおがぐずぐずし始めた。日中は常にぐずぐず。抱っこしてもおんぶしてもぐずぐす、布団に置いてもぐずぐす。ミルクの間隔も異様に短く、一回に飲む量も激減。

一日のミルク総量はほとんど変わらないので様子を見ていたが、そのうち軽い咳が出始めるようになった。いつも聞きなれている大量のよだれでむせてる咳とは明らかに違う。

しかもぐずぐすはおさまったものの、笑顔にも力がない。目も何だかとろ~ん…。しかもここ数日抱っこすると喜んで大笑いしたり興奮したり、挙句の果てに仰け反って怒って泣き出して寝ないくせに、布団に横向きにして添い寝で背中トントンするだけで寝ちゃうし…。

ああ、やっぱりうつったか!

という事で昨日小児科へ行ってきた。微熱はあるものの発熱という状態にはなく、さらに夜もほとんど起きず寝ているという事で風邪は軽症だったもよう。たんを切る薬を出してもらっただけで済んでしまった。

薬を飲ませてしばらくすると咳がすごくなり始め、ミルクやよだれを吐くほどになったが、よく見たら出てきたものはからんだ痰だった。鼻水がなかなか出ないので吸い取れずにいるが、こうして痰を出してどんどん悪いものを出していくのに任せていくしかないし、親も経過を見守っていくのがベストかなと思い、今はできる限りそばにいるようにしている。

咳が出ればしばらく抱っこ。でかおもこの方が痰が出しやすい模様。私の服は汚れるわ、汗はかくわ、手は痛いわ…だが、普段ぐずぐずされている時の抱っこに比べたらイライラもしないし、不思議と何という事もない。抱っこしてる時間は普段よりはるかに長いはずなのに…。

このところ家の中でそばにいるのがうれしいのかどうか知らないが、でかおに笑顔が戻ってきた。しばらくあまりしてなかった「あー、うっくん、ぶー」などの発音もよく聞かれるようになってきたが、これは苦しくて出してるのかどうかちょっと不明。

家の中では短い時間ですぐぐずぐずになるでどうにもならず、外に行けばにこにこしている事が多いでかおだったので、家に居るより外の方がうれしいのかと思って時々支援センターなどに通っていたが、どうもそうではなかったのかもしれないと反省…。ううむ、どこまでもダメママですまぬ。

しばらくは家ででかおにつきあおう。今のでかおは見える場所に居れば特にぐずぐずする事もなく笑ったり遊んだりもしてくれているし…。

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濁音について

個人的に感じる事を書いてみようと思う。

言葉を話す際、濁音の部分を強調して話すタレントや俳優、アナウンサーが最近テレビなどを見ていても多いような気がするが、はっきり言って私は濁音が強調されるのは苦手だ。しかもこの濁点にアクセントをつける人もいるのだからびっくり仰天だ。普通はそんなところにアクセントはつけないと思うのだが…。

歌などでも濁音を強く発声する歌手がいるが、何でそうなるかな?と思う。歌が一気に下品なものに変わってしまうように感じてしまう。日本歌曲でこんな歌い方をされると「何だこりゃ…。」と幻滅する事もしばしば…。

いずれの立場の人も子音をはっきり発音する事は確かに重要なのは事実。子音を立てて発音しなければ何だかわからない事柄も結構出てしまうというのも事実。

濁音の部分を意識して発音するのは問題ないのだが、濁音は普通の会話の中では鼻に抜けるような感じで発音する事が多いように感じる。意識して発音すると鼻に抜ける感じはあれど多少息の出し方が強めになる程度で済むのではないかと思う。おそらくそれが子音を立てるという発音だと思う。

それを鼻に抜ける部分を無視して息の出し方だけで発音する濁音が強く出てしまう。こうなるとこれは子音を立てるのではなく、濁音をきたなく発音しているだけ、と私は感じる。

子音を立てるという事と、濁音をきたなく発音する事とは全くの別物だと思う。日本語の流れを見ても濁音はきたない発音で話されるような言葉の体系にはなっていないと思うんだけどな…。

などと偉そうな事書いてる私も同じ事してないか、少し気をつけてみよう。

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うそお?

洗濯物を干そうとしていたら、飼い猫ごろにゃんがベランダに脱走しようとして窓際に貼り付いていた。

抱き上げてどかしてみたら…異様に重さが軽かった…。

え?毛づやもいいし、最近はエサの吐き戻しもほとんどない。便通も異常ないし…。何だってこんなに軽くなっちゃったんだ?おかしいと思って体重をはかってみると4.6キロ…。以前と全然変わってないじゃないか…。

後になってまさかと思いでかおの体重をはかってみたら、どうやら5ヶ月になったばかりの現時点で8キロを超えてしまっている様子だった…。こんなの片手で抱っこしたり、抱っこ紐に入れて一時間も歩いたりしてるからごろにゃんを軽い!と勘違いしただけだったんだね…。

ごろにゃんは最近になってでかおのそばにやってきたり、でかおのものの上に乗っていたりと今まで無視していたはずのでかおに興味を示すようになってきた。でかおもはっきり猫という事はわからなくても、ごろにゃんが動くものである事はわかっているらしく、目で追いかけたり、手の届く範囲にいたりすると手が伸びてごろにゃんをつかもうとしていたりする。

そんなでかおに対してごろにゃんはただ「何だよ~」と迷惑そうな顔をしてひたすら逃げるだけ。ごろにゃんは私や夫がちょっかいを出すと「何すんだよ!」と爪を立てたり噛み付いたりする事もあるが、でかおにはやってはいけない、と何となくわかっているように思える。

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