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2009年5月

お手玉

右手が腱鞘炎で利かなくなってしまったのはつい最近。友人の話では今しっかり抱っこしてあげてると、動き出すようになれば抱っこ地獄から開放されるはずで、あと数ヶ月の辛抱らしいのだがどうなる事やら…。私の場合いつもいっしょ、ほとんど抱っこで過ごしているわけではないので何とも言えない。一人遊びしている時までかまってるわけじゃないから…。

医者に行くのもこの程度ではねえ…と思っていたら、友人からお手玉を勧められた。一日数回お手玉をすると腱鞘炎が軽くなると。しかしお手玉なんてもう持ってない。どこかであるかなあと思っていたら、何やらお手玉協会だか何だかのお手玉なるものを見つけた。三つ入りのお手玉を購入した。

大きさも重さも適当にあり、しっかりした生地で縫ってあるので結構手にドスンと来てお手玉を楽しめる。色もきれいで見ていて楽しい。しかも遊ぶと結構ストレス解消になる。さて、お手玉の効用やいかに。

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大相撲

昨年の今頃は大相撲では琴欧州関が初優勝していたんじゃなかったか…。

子供の世話をするのがとても楽しい、遊ぶのがとても楽しいといった感情がそれほどない私。そばにはいれば人の顔を見てでかおが笑っていたりするので、そういう時でも普通にしか話しかけてないし、遊ぶのも普通にしかしてない。そのかわり外にも連れまわすような事もあまりしてないので、せいぜい仲の良い近所の友人宅に行く程度。

テレビは育児中は見ない方がいいみたいだが、それだとこっちがつまらないので、朝は連続ドラマ、夕方は大相撲など見ている私。あとはBSの番組にいいものが多いのでそっちを見る事もある。バラエティーは最近あまりにくだらないのでもう見ていない。

朝のドラマは出身地埼玉県が舞台というんだが…何だか県民性疑われるよな…。確かにあの内容をまじめにやっていたら、朝から暗いドラマを見ることになりかねないというのを差し引いたにしても…。

川越に住む友人からは賛否両論出ているのだが、否定的な意見の方が多いのは気のせいか…。

夕方は見るテレビは特に無く、昼のうちに夕飯ができているのをいいことに普段はでかおと遊んでいる。でかおのたそがれ泣きはなぜか三ヶ月を過ぎた頃からぴたりとなくなってしまい(まさかこれからひどくなるのか???)今はいっしょになって大相撲を見ていたりする。

今年は日間富士関が初優勝。この人もモンゴル人だったのかと知ったのは実はつい最近。何だか朝青龍関や白鵬関とはイメージが違うんだよな。何と言うか…少し繊細なところがあるんじゃないかな?とふと感じることがある。大関昇進を果たした次の場所で、プレッシャーなのか不調に陥ったときは本当に大丈夫か?この人…と思った。でも大関になって三場所での初優勝だったそうで…おめでとうございます。

次は綱取りなどと解説者が言っていたが、そういうプレッシャーはこの人にはあまりかけちゃいけないのでは…。それに勝ってこそ横綱っていう意見もあるのは否めないけど、伸びるタイプもいろいろあるんだから…って思うのは私だけか?

琴欧州関も今回はやってくれたな、と思う。結構横綱に土つけたりしてるんだよね…もう一度優勝するのを見てみたいなあ。

あとすごいなあと思うのは魁皇関。年齢を考えると随分頑張ってるんじゃないかな?

そして見てて楽しいのが高見盛関。賛否両論あるとは思うが、こういうパフォーマンスが大きな人も相撲界には一人くらい必要だと思う。

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モノ談義

お気楽な立場の私がお気楽ではなくなったのが数ヶ月前、でかおデビューからはどういうわけか些細なことに神経質になっていたなあと今になってふと思う。

最近でかおの生活リズムが急に整い始め、まだ明け方起こされたりはするものの、何となくでかおと波長が合ってきたと感じるようになってきたような錯覚の中にいる。以前よりでかおの泣き声を聞いても不安に感じたりイライラしなくなってきたような…。

そんな我が家では今現在重宝しているモノが結構ある。

一つめは妊娠中に購入した食器洗浄機。出産してから家事をする時間が激減したが、これがあるおかげで洗い物にかける時間がすごく減り、その分でかおと遊べるように。夫が不規則に帰ってきてた頃はこれも使えず、洗い物の負担があって面倒だったが、食事を一緒の時間に食べられるようになってからは一気に食器を洗えるので助かっている。

二つめはスリング。アホな私はどうしてもリングタイプが使えず、せっかく購入したものを新生児が生まれたばかりの友人にあげてしまった(友人は重宝しているそうだ)。でかおが二ヶ月から三ヶ月の頃日中ぐずりどうし、泣いてばかりの頃抱っこの負担がすごくなってしまい、どうにかならないものかと探して見つけたのが「ユアブランド」の「フラワースリング」

以前の記事にも書いていたが使い方が思った以上に簡単なのと、新生児から使えること、さらにはでかおにはこれがぴったりはまったようで10分も抱いていればすぐ寝てくれる。今では寝かしつけになくてはならないものになってしまった。スリングなしででかおを抱っこしていたら右手が腱鞘炎で利かなくなってしまったのだが、このスリングで抱っこすれば負担が軽い。重宝しているうちでかおと私の汗でだいぶ汚れたので、洗い替えにもう一つ色違いまで購入してしまったほどだ。

三つめは「無印良品」の「体にフィットするソファ」。でかおを抱っこして寝かしても、降ろすとすぐ泣き出すのが続いていた頃、夫の実家で抱っこしたままソファに寝てしまったのを思い出し、かさばらなくて体に合うソファないかな?と探しているうち見つけたもの。大きなものだとかさばりそうなので、サイズを測ってからミニサイズを一個購入した。

ちなみにこのソファを購入してまもなく、でかおは布団に置いても昼寝から簡単には覚めないようになってしまったため、でかおを抱っこしたまま寝てしまった事はまだない。ただしばらくすれば夜泣きが始まると思うのでその時に重宝するのではないかと思う。そのソファは今は残業続き、土日も休みのなかった夫が体を休めるときに座っていたりする。どうやら相当ラクな姿勢が取れるようだ。私はというとよっかかって座るより、むしろ背筋を伸ばして座る練習のために使っているような感じだ。

四つめは料理本。趣味で集めていたのがあるが、簡単に料理が作れるものを重宝している。小林カツ代さんや大庭英子さんの料理本のレシピは材料も近所のスーパーですぐに買えるし、結構作りやすいものが多い。前の日の夜のうちに次の日の夕食を考え、翌日午前中にでかおを連れてスーパーで買い物をし、でかおの昼寝中におかずを作るようになってからは毎日見ているといってもいいかも。

お菓子もたまに作れるようになったが、今重宝してるのはみるまゆさんのもの。一部の食物アレルギーのある人でも食べられるお菓子もあったりするし、お菓子作りの際出る洗い物が少なくて済むため便利だ。いろいろレシピはあるが、作り慣れているため煮りんごのケーキを主に作っている。このケーキ、いろいろな人に食べさせてみたところ「おいしい!」と好評で、材料にバターも砂糖も卵も牛乳も使っていないと言うと驚かれる。

やはり育児がらみのモノばかりになっちゃうよな…。う~ん。

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こいつは…

まだ首が据わっていないでかお。

今朝になってまたも布団の上で寝返りの練習みたいなことを始めてくれた。最近はふと見ると真横になって笑っていることが多い。今朝も真横になって笑っているので、冗談半分で背中を軽く押してみたら…

コテンと寝返ってうつぶせに…すると自分で下になった腕を抜いて、腕に力をいれて頭を上げるではないか!何だ、頭を上げるのできるんだ…。仰向けに転がして姿勢を直すと、ニタニタ笑っていた。

しばらくすると反対側を向いてまた横向きになっている。もう一度背中を押すと寝返った…やはり自分で腕を抜いて、腕に力をいれて頭を上げてるわ…。やはり仰向けにするとニタニタしている。

しかし無理やりうつぶせにすると、腕に力もいれず頭も上げず床にべたっ……慌てて仰向けにするとムッとした表情をしてるし…。

要するに自分で寝返りしたいという気持ちがもう既にあるんだね。さらにそういう気持ちじゃない限りは無理にうつぶせにしても頭も上げないよ~って事なんだね………と思うことにした。

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本借りたいけど…

意味もわかってないし、ただ絵を見ているだけなのだろうと思うがでかおは絵本が好きなようだ。いっしょになって絵本を見ているとにこにこしている事もある。

私に体力もないから習い事などさせられないし、早期教育に興味もあまりないので英語などもやらせようなどとは思わない。ただおもちゃを買いに行くのが面倒だという理由でこどもチャレンジは申し込んでみた(当然ながら保育園上がるまでの限定で、赤ちゃん時代を過ぎたらやるつもりなし)。

さらに小さい頃私自身が絵本をたくさん読んでもらって楽しかった思い出があり、でかおもそれなりにおもしろがっているようなので(思い込みかもしれないけど)毎月絵本を配達してもらうブッククラブなるものは申し込みしていたりする。何だかしっかり教育ママしてるよな…。実際は私が絵本に興味があって、でかおの世話の合間に自分が楽しんでいたりするのだが…子供をダシに自分の趣味で楽しんでいる最低の母親である…。

配本される本はほとんどロングセラーだったりするが、それ以外にもでかおがどんな絵本に興味を示すのか試したくて、近所の図書館へ行って絵本を借りてみようとした。

しかし…借りようとする絵本の表紙を見ると小さなシールが貼ってあるものが多いのが気になった。シールには「破れあり」「落書きあり」などと書かれている…おいおい…。

早速手にとって見たら…絵本のクライマックスのページに絵も物語もぶち壊しにするようなすごい落書きがあったり、一番面白いシーンのページが破れて補修してあったり、絵本の楽しみが半減してしまうような状態の本が…。こんな状態の絵本を見せてでかおに何と言ったらいいのか…考え込んでしまった。

20年ほど前私はある図書館でアルバイトをしていたことがあるが、その頃にはこんなシールが貼られていた絵本はほとんど図書館内にはなかったような気がした。落書きなんかあれば借りたり、その場で読んでいた子供から「これ落書きされてる!」などと報告があったりして、甚大な被害には至らなかった事の方が多かったと思う。場合によっては借りていった親御さんから「ごめんなさい!子供が落書きをしてしまいました!!」と弁償の申し出があったり(実際弁償するほどひどいのは一度しか見たことないが、今回私が図書館で見た本ほどひどいものではなかったのを記憶している)、もう少し「図書館の本は私物ではない」という感覚があったような気がするが…。

大人のコーナーに行ってみるとやはり小さいシールが貼られている本が見つかった。中を開くと実用書などの中に、ある部分だけ破ってある本などが…。ええい、料理だの手芸だのの本に載っている作り方のページなんて本借りてコピーすれば済む話だろうが。蛍光ペンで線の引いてある本があったり、小説などもページが折ってあったり。何で図書館の本を私物化するような真似するかな?と驚く事しかり。

結局今回は本を借りずに帰ってきた。図書館の本が充実していれば本当は結構な節約になるんだけどなあ…。

ちなみにでかお、今はまついのりこさんのあかちゃんの本のうち「じゃあじゃあ びりびり」、はじめてのこぐまちゃんシリーズに興味を示している。おそらく色がきれいで絵がはっきりしていたりするからだろうと思う。

「じゃあじゃあ びりびり」は音の繰り返しと絵が見やすいのがおもしろいのか、この本を見せるとだいたいニタニタと笑っている。これは市からファーストブックとしていただいた本だが、ぐずった時もこれで何とかなる事があるのでお出かけ時には必ず持っていく本だ。ただ笑う理由は他にもある…おそらく私が変な読み方をするからだろう…音の部分はものまねをしたりついついふざけてしまうので、それを笑っているだけなんじゃないかと…。

一方こぐまちゃんの本は持ちやすいのもあって口に持っていってなめていたりするから、これは図書館で借りるまでもないだろう…絵本ではなく既におもちゃである。

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二人きりで家にいると…

どうしてもあまりしゃべらなくなる私。

でかおはいるものの、ゴキゲンな時はにこにこしているのをいい事にあまり話しかけないでいたりする。一時間くらい無言なんて事もあるが、家で赤ちゃんと二人きりの場合ってこんなものなのだろうか?ちょっと気になるところだ。

たまに絵本をいっしょに見てバカなお話をしてみたり、童謡のCDをかけていっしょに歌ったり、場合によってはでかおの見える所で歌に合わせて意味不明に踊ってみたりする程度だ。おもちゃで遊ぶといってもガラガラをひったくられるくらいのものだ…。

でかおは三ヵ月半過ぎたもののまだ首が据わっていない。縦抱きにすれば首はぐらつかないものの、引き起こしてもまだ首がついてこないし、うつぶせにすると頭を上げずに泣く。そのくせ寝返りの練習のように真横になって笑っている事もあってびっくりだ。本当に首が据わるんだろうか…と無用な心配をしていたりする私だった。

GWに体調を決定的に崩し、実家で一週間過ごすことになってしまい、帰宅してまだ二週間ほどの私だが、でかおは以前に比べだいぶ落ち着いてきた。いまだに私はでかおが泣いても何を要求してるのかよくわからない事が多く、「泣いてる時の要求がわかります」などと言うお母さんを尊敬してしまう。はっきりわかるのは寝ぐずりとミルクくれぐらいのものだが、これがミックスされてたりすることもあったりするので何ともいえない…。

さて、でかおも生後三ヶ月を過ぎたので、子連れで私も自治体の育児教室に行ったり、子供の遊び広場などに行ったりしてみた。

しかし、育児教室で教えてもらった内容はかなり「?」なものばかりだった。三ヶ月過ぎたら首すわりのためにもうつぶせの練習をさせましょう、とか、生活リズムを整えるために昼寝は午後三時には起こしましょう、とか…。

友人の保育士や助産師、看護士などにそんな話をしてみたところなぜか皆「何だかねえ…育児雑誌の特集の受け売りみたいだね。」と笑っていた。「うつぶせの練習なんてさせなくても寝返りうつようになれば自然にうつぶせなんてできるようになるさ。首すわり?三ヶ月じゃまだ半分以上は据わってないんだからあまり焦らなくても平気だよ。」「夕方寝る赤ちゃんだっているけど、無理に起こしたらむしろ夜泣きされたりして後で大変なのはお母さんだよ。赤ちゃんのペースで昼間にも気持ちよく寝させると夜もむしろきちんと寝るよ。リズムを整えるなんてまだ先の話、今からそんな事しなくても自然に何とかなってくるから大丈夫だよ!」「初めての育児をする人に対して何でそういう風に不安をあおる様な育児教室の内容なんだろうね…。タピアンがおかしいと思ったらそんなの参考にしなくていいよ。タピアンの直感を信じなよ!」些細な事で神経質になっていた私に育児経験者の友人たちの言葉は本当に優しかった…ありがとう。

子供の遊び広場…これも行ってはみたが私には合わないなというのが実感。

まず子供が小さ過ぎる。もっと大きくなってから行く方が良さそうだ。保育士さんが二人いて育児相談もしてくれるが、これは比較的当たりのように感じた。しかし…遊び広場という名目で実際はお母さんがママ友を探す場所…でかおを連れて初めて行ったその日、気がつくと小さな子供を連れたお母さんたちがいろいろ話しかけてくる!見るとみんなママ友探しで必死の目をしてる!!怖い!!!私は恐怖心を覚えてしまった…。

大きな子供たちは遊具でさまざまに遊んでいる。でかおや私に話しかけてくる子もいてなかなか楽しいのは事実だが、気になるのはお母さんたち。お母さん同士で話をするのに必死で子供を全然見ていないお母さんも多々。

そのうちの一人の男の子が、何人か来ていたまだ座る事のできない赤ちゃんたちの顔の上にプラスチックのおもちゃを落とし始めたのだ。赤ちゃん連れのお母さんはさすがに子供のそばを離れていないので赤ちゃんを抱き上げたり、避けたりと必死だった。

「あのさ、まだこの子たち動けないよ。おもちゃ落としたら痛いんだ。いい子いい子してくれないかな…。」思わず私はそう言ってしまった。お母さんは子供をほったらかしで話に夢中。子供自体はいい子だったのでおもちゃを落とすのはやめてくれたが、ふと気がついたらその子のお母さんに私は睨まれていた…。こ、怖い…。

しばらくしたらそのお母さんが私のところにやってきて、「先ほどはごめんなさい。うちの子が赤ちゃんたちにおもちゃを落としてたって…すみませんでした…。」と申し訳なさそうに言っていた。誰かから何が起きたのか聞いていたのだろうとは思うが…ううむ、無用のトラブルもこういう場所では起こりかねないな、と思ったり…。

赤ちゃん同士でもいろいろだ。でかおより遅く生まれた赤ちゃんが来ていたが、この子は既に首が据わっておりうつぶせで頭を上げていた。ほお、ずいぶん体の発達の早い子がいるもんだな、と思ってみていたが、そのお母さんはでかおを見てどんどん暗い顔になっていく…何で?と思っていたら「うちの子、あやしても笑わないんです…。」ときた。確かに二ヶ月くらいからでかおは誰があやしてもケタケタ笑っているのでびっくりはされるのだが…それもあくまでも個人差の範囲だろう…。でかおを見て「どうしてうちの子こんなに小さいんだろう…」というお母さんも…。比較の対象にされるのもイヤなもんだな…。

という感じで積極的に外に出たら疲れ果ててしまった私。まだしばらくはでかおと二人で基本的には家にいて、いっしょに買い物したり、気が合う友人の所に行ったり、来てもらったりで良さそうかな?と思う非社交的な私だった。

そんな中でもここは大丈夫かな?と思う場所があった。近所の保育園の一時保育なのだが、顔を出してみたら、保育園の子供たちといっしょにいるとでかおがだいぶ活発になる事がわかり、ここだけは時折参加しても良さそうかな?と思ったりした。保育園の子供たちは年齢的には同じくらいのはずなのに遊び広場にいる子供たちと違ってなぜか年下の子供の扱いが上手だったり、みょーに人懐っこかったりする。あと一年もしないうちに保育園へ入園するでかおには、こっちの方が向いているかもしれない。

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