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2008年8月

やっぱりへたれ

何がへたれかと言うと、私の事である。

私は6~7ヶ月に一度かかりつけの歯医者に歯科検診に行っている。理由は簡単で、ほったらかしにしていてうんと前に大きな虫歯を作って治療で痛い思いをしたからだ(と言っても神経抜くほどひどいものじゃなかったが)。そんな事になるんだったら短い間にちょこちょこ診てもらえば歯をきれいにするだろう、治療をするものがあるとしてもどえらい思いをする事はないだろう、そんな理由からだ。

ところが、そのはずなのになぜか検診に行く前は足が重い。歯の治療自体が苦手なのだ。詰め物がとれたりすれば諦めもつくが、そうでない場合は怖いのが先に立ってしまう。

今年は6月に検診の予定だった。ところが切迫流産、つわり、寝不足、夏バテ、胃もたれ、全身倦怠感、眠気、そんなのがほとんど連続でやってきて歯科検診どころではないまま夏が終わりそうになってしまった。

やっと安定期に入り、もういい加減にしないとこれはまずいと思い、子供の夏休みが終わる9月に入ったら歯科検診に行こうとは思っていた。ところが今週は夫が旅行をすると言う事で週末不在。髪の毛も伸び放題だしちょうど一人で気楽なのでいいや、今日検診行っちゃえ!と思い立った。

しかし…前日から「歯医者行くのやだ」などとぼやき続けていた私。夫からは「また言ってるよ…。早く終わると思えばいいでしょうが…。」と呆れられていた。

当日の朝になったらやはり足が重い。天気も影響して余計に足が重くなる。しかしいつまでも避けてても仕方がないので一番で診てもらおうと歯医者へ…。今回は別に大きな自覚症状もなかったが、体調不良の時期が続いている時はだいたいでかい虫歯が見つかったり、虫歯が進んでいたりする事が多かったため今回は気が重かった。

妊婦になると歯が悪くなる、とも聞いていたので、つわりの時期も歯磨きをサボる事は絶対にしなかった。妊娠判明からは特に注意して歯磨きをしていて、歯ブラシも毛が曲がったら早く取り替える、時間をかけてゆっくり、でも汚れは確実に落とす、そうやって磨いてたはずなのだが…何だか歯が汚いような気がする…。

行ってみたら混んでて仰天…。しかし時間がかからない人ばかりだったため一時間待ちくらいですみそうだった。

待っていたら「あ、お姉ちゃん!」と声が。何と妹がやってきたのだ。妹は先週歯の詰め物が取れてしまい治療に来たとか。今日は型を取りに来たと言う。人が少なくなった待合室で思わず妹と話に花を咲かせてしまった…。おかげで恐怖がだいぶ薄れた。妹よ、ありがとう…。

検診の結果…虫歯は進行なし。しかし、ホルモンバランスの乱れから少し歯茎に腫れが来ており、歯もいつもよりきれいじゃないもよう。虫歯というわけでも歯周病というわけではないので心配しないように、と言われた。結局歯をきれいにクリーニングしてもらい、黄色になっていた歯が少し白くなった。歯石も取ってもらい口の中はだいぶ気持ちよくなった。

先生いわく「これから先が問題なんだよ。赤ちゃんにカルシウム取られるなんてのは大ウソで、単なるお母さん側の言い訳なんだよね。お母さんが子供の世話が大変で自分の歯の手入れがおろそかになるから、産後歯が悪くなったりするんだよ。つわりの時歯磨きしなくて妊婦さんの段階で歯が悪くなる人も多いんだよね…。美容とか体型とかを気にしても歯の事は気にしない、そういう人多いのが現実でね。実際産後骨盤をきちんとするとかは健康に影響出るから大事なことなんだけど、見かけだけきれいにしたところで歯の手入れ怠るとうんと後になって健康損ねるんだってわかってほしいよな…。やっと最近になって妊婦の歯科検診とか指導とかやるようになってきたから少しは状況良くなると思うけど…現実はこの検診と指導、受ける人思った以上に少ないんだな…。」ありゃりゃ。私はその検診(再来月)前に「大丈夫で~す」って言うためこっちで検診受けたんだけど…。やはり歯科検診・歯科指導は人気ないのね…。

赤ちゃんに栄養取られるんだったら出産したら途端に高齢者の身体と同じになってしまってもおかしくないもんな…。でも実際そんな事はない。妊娠中だって確かに私が摂った栄養は赤ちゃんに優先に行ってたけど、じゃあ自分がよれよれになったかと言えばそんなの一時期に過ぎないもんな…。気づいたらしっかり太ってたし…。

歯が悪くなると結局食事を摂るのに大きな影響が出るから、できればこれ以上悪くはしたくないのが現実。歯周病なんかになったら関係ないはずの内臓疾患にかかるリスクも上がるって言う。妊婦でも歯周病を持っていると早産しやすいというデータもあるらしい。

わかっていてもやっぱり歯医者行くのは怖いものだ。結局治療はなくお代もかからず、歯ブラシだけもらって帰ってきた。

夫にこの経緯をメールで伝えると「子供が理解できるようになるまでにそのへたれを直さなくちゃだめだよ」と…はい、その通りですわ…。子供に「歯医者さんは怖いものだ」と親が教えてしまってどうする?って事だ…。

しかしおそらくこのへたれは治らない。検診前日は口にガムテープ、当日はマスクして余計な事はしゃべらず、子供を夫に預け一人で歯医者へ行くしかない。

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いぬの日

最初からトラブルに見舞われた私、やっと5ヶ月目の戌の日を迎える事ができた。

今日は一応お参りに水天宮へ。安産、子授の神様とか言う事で関東ではここへ行く人が多い。職場の先輩方も「うんうん。最初はやっぱり水天宮に行ったよ!」と口々に。

夫の友人にも私より半月前に出産する予定の人がいるが、やはり水天宮には行ってきたとか。平日に行った方がいいよ、お昼前に行かないとすごく並ぶよ、などと夫は情報を得てきていたようで、早い時間に行ってこようという話になった。

この日に腹帯を巻くといいと言われているが、既に4ヶ月に入ったあたりからおなかが重くなって下がり始めたためガードルやコルセットをつけていた私にはもう帯という感覚はないのだ。ううむ。お参りもどうしようか当初は悩んだが、まあ結婚式やなんかと同じで一応日本にある風習という事で省略はしない事とした。

夫と私とで当初行く予定だったが、夫の母と私の母についてきてもらうことにした。ところが夫の母は体調を崩しており夫の父が来てくれた。私の方もなぜか両親揃ってやって来た…。一応現地集合で水天宮へ行ったが、皆乗った電車が同じだったので迷子も出さずに水天宮へ。

駅を降りて思わずぎょっ!何だか知らんが袋たくさん配ってる…。見るとベビー用品の見本やらマタニティ用品のカタログやら、早くも内祝のカタログが入っている!何だ何だこれは。戌の日はこんな調子なのだろうか?

水天宮は思ったより小さな神社だった。行ってみると午前中早い時間とは言え妊婦さんがいっぱい。お守りを買ったり特別祈祷してもらったりみんないろいろ。私もお守りは購入。腹帯自体は多分しないので購入しなかったが、ガードルやコルセットに縫い付けるお守りは購入。特別祈祷も省略するつもりだったが一応体験してみた。祈祷中は何とおなかに「ぽこ」「ぽこぽこ」なんてのが立て続けにあってびっくり仰天。昼間仕事をしている時はほとんど感じた事のないもの…。祈祷の意味わかってるのかな?

しかし…狭いお堂にたくさんの妊婦さんが詰められて正座…時間は短いとは言えみんな体重が増えているせいで足が痺れていると思われる人続出…。全く知らない妊婦さんと「やだあ、靴はけない!」「正座はむくんでいる体にきついよね~。」「足の痺れがなかなか治らない~。」などと話したりもした。

午前中早い時間にお参りは無事終了。その後5人でお昼を食べた。私が食べられないものばかりなので私のわがままでデザートカフェのお店でパスタを食べた。パスタなど普段食べない私の父だけは当初不満そうだったが、いざ入ってからは海鮮サラダに海鮮パスタを見つけ「あ、このサラダうまい!」「このパスタもうまいぞ!」と食べているではないか…。何だ、食べられないわけじゃないじゃん…。夫からは「性別も年齢層も無視した選択したな…。」と後で言われたが…。確かに男3人、女2人、しかも50代以上3人がいる状態で入るお店ではなかったかも…。

と、思っていたより何事もなく戌の日の儀式は終了した。結婚記念日も兼ねていたので、双方の親も含めてお食事もできたし。来年の今頃は無事にいけばおなかの中の小さい人間がこの世に出て来ているんだもんなぁ…。

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ポコポコマーチ

ついに人生最大の体重をたたき出してしまった。仕方ないとはわかっているが60㎏超えは痛い。この調子だと最終的に何キロになるのだろう…。

足も手もむくみが出てきた。ついに結婚指輪がはまらなくなり、4年目にして初めて大事な指輪をはずす羽目になった。検査の結果は血液や尿には全く以上が見られず、どうやらただのむくみのようだが、後期に妊娠中毒症になる可能性は高いと言われ、今から「ひいいいい」と思う私だった。

最近はご飯を作るのに目分量ではなく、大さじ、小さじが大活躍。糖尿病食のメニューでごはんを作ってみたりと塩分を摂り過ぎないようにするのがやっとである。味噌汁の実だけ食べて汁は飲まないとかすればいいと病院の助産師さんから言われたが、保健婦の友人に聞くと「え?だって検査で食事指導されてないでしょ?普通はそこまでしなくても大丈夫だよ!」との事。ううむ。来月開かれる母親学級で聞いてみよう。

土日は疲れがたまっていた事もありのんびり過ごしていたが、この週末から本格的なポコポコマーチが始まった。

土曜日の夜、眠る前に大好きなお菓子作りの本を眺めていた時の事。おなかの中で小さな「ポコ」を感じた。その後も数回「ポコ」「ポコポコ」というのがあった。あ、これ確実に小さい人間の仕業だ。やっと確信を持てた。

そして日曜日、やはりリラックスして横になっていると「ポコ」「ポコポコ」が始まった。時々場所が変わるような気がする。いよいよその時期に突入してきたんだ。ふとカレンダーを見ると5ヶ月目の戌の日はもう明後日…。そうだ、これポコポコマーチって名づけておこう、などと思いながら「ポコ」を楽しんでいた。残念ながらまだ夫にはこの「ポコ」を感じる事は出来ない。

小さい人間もおなかの中で常に動いているわけではなさそうだ。眠っている時もあるのか全く「ポコ」を感じない事もある。ところが一度「ポコ」とあると今度は何回も続く。なかなかおもしろいものだ。「今はおもしろがっている余裕があるが、もう少しすると「ドカッ」とかなって今度は痛いよ。夜眠れない事もあるよ。今のうちそれ楽しんでおく方がおもしろいと思うよ。」と職場の先輩は口々に言う。

明後日の戌の日は実は私たち夫婦の4回目の結婚記念日でもある。不思議な一致だなあと思う。今までは私、ふとした拍子に結婚記念日を忘れる事が多かった(入籍したのがこの日、式が11月6日だったので余計忘れやすいのかもしれない。でも夫は忘れた事はなかった…)が、今回は特別な記念日になりそうだ。

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おこのみやき

休日となるとサボりモード全開の私。さて、お昼は何にしよう、と思っていたところ、テレビでお好み焼きの作り方をやっていたのを思い出した私。

それは土曜日の事だったが、お買い物の時お好み焼き用の粉と切りいか、小エビ、天かす、豚バラ肉、お好みソースと青のりを買ってきた。我が家に幸いネギとキャベツ、かつおぶしはある。

土曜日は夫と外へ食べに行ったので、雨となるであろう日曜日のお昼にやってみようと思ったのだった。

そして日曜のお昼。粉とタマゴ、水、さらにミキサーで粉にしたエビと切りいかを混ぜて冷蔵庫へ。その間にキャベツとネギ、ばら肉を切っておいて、冷蔵庫から出したタネに天かすといっしょに混ぜフライパンで焼く。テレビでやっていたお好み焼きの焼き方を見習ってつぶさない、ふわっと作る事をこころがけてみたら今までにない出来。

食べてみたらそれなりにおいしくできていた。どうも家で作るとあまり上手に出来ず、何が違うんだろうと思う事が多かったが、いつもよりはおいしくお好み焼きが作れたような気がした。

ところで、私にとってはちょっと不思議に思った事が一つ。私の住む関東ではお好み焼きはお昼ごはんやおやつに食べるもの。たとえ夕食で食べるとしてもお好み焼きだけ何枚も焼いて食べる。そういうものだと思っていた。夫も私も関東出身なのでそれが当たり前だと思っていたのだ。

ところが以前ネットゲームをやっていた時、関西の人が「今日のおかずはお好み焼き」と言った事がきっかけで、北日本、東日本のメンバーが「え?」と仰天。「うそだ、お好み焼きはおかずじゃないよ!」「そのまま食べるものじゃなかったの?」「いや、大阪や兵庫ではお好み焼きはおかずとしてごはんといっしょに食べるんだってば!」と大騒ぎになってしまった事があった。西日本メンバーは「おかずだ」と言い、北日本と東日本のメンバーは「おかずはあり得ない」と言うことになり、同じ日本でもこんなに違うのか、とびっくりした記憶がある。

実際テレビに出ていたのは「つんく♂」だった。関西圏出身のようだが、やはりお好み焼きはごはんといっしょに食べると言っていた。しかも結構よく食べるような事まで…。本当に関西ではお好み焼きをごはんのおかずとして食べているのだろうか…。

もっとも関西の人から見れば、関東、しかも東京の一部で食べている「もんじゃ焼き」は「あんなにぐちゃぐちゃにして食べるなんて信じられない…」「何だか気持ち悪い」と驚愕ものらしいのだが…。実際私も埼玉県民だが、もんじゃ焼きの存在は社会人になるまで全く知らなかったのだった…。

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何これ~?

ひどい、ひどすぎる。日々デジタル一眼レフの扱いを試している私が撮ったすさまじい写真がこの3枚である。Img_2981

左のはうっかりシャッターを押してしまったもの。モデルは我が家のゴロにゃん。何だこの目つきの悪さは…。

Img_2982 右のはごろにゃんをねらって撮ったのだが、ピントは見事に胸の部分に合っている。これじゃダメじゃん。

Img_2983 最後はさらに目つきの悪いごろにゃん。こんな風に撮られたなんてわかったら本当に恨まれそう…。

これは説明書を読む以前の問題。撮る人間の腕があまりにも悪過ぎる。猫バカの私、ごろにゃんをこんな風に撮ろうなどとは思ってもいない。

まだまだ一眼レフでの写真修行は続く…。果たしてこの先まともな写真は撮れるようになるのだろうか?疑問だ…。

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ぎくっ

いつもいつも楽しませていただいている、るーさんのある日のブログを見て、思わず「ぎくっ」とした私だったりする。

そう、私は既に社会人16年目の中堅社員である。しかし、しかし、だ。電話も接客もある職場にいながら私は正しい日本語を使えていない。敬語なんてもうとんでもない。一応使える事は使えるが、それが正しいのかどうかとなると「ん?」と言う事になりかねない。

先週末の散歩中、本屋に立ち寄り「これで解決!大人の敬語」という本を思わず購入してしまった。さて、私の使っている敬語は本当に正しかったのか?

文法から書かれている本ではなく、絵本形式で書かれている本なので(ビジュアルから入るとか言うのでしょうかね)とっつきやすく読める。ふむ、おおかたは大丈夫だったようだがところどころ「うっ、頭痛が…。」「うわあああ、やっぱり変だった!」とか思うものが見つかった。

そんな事を思い出しながら接客した今日、何も難しい事を考えずに対応すればいいものを、いろいろ考え過ぎて見事に敬語をかんでしまい、さらに追い討ちをかけるようにその後思いっきりとんでもない言い間違いまでしてしまった…。思わず飛び出た「何言ってるんだろう、私?」にお客さんは椅子から転げ落ちるほどの大爆笑!

あ~あ、やっぱりまだまだだなあ…と反省の日々は続くのだった……。

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デジタル一眼デビュー…その後

土曜日お散歩にデジタル一眼を持って出かけた日に撮った写真をパソコンで見てみた。

Photo う…これはとてもじゃないが見られた写真じゃない。花を中心に撮っていたが、地面に這っているヒルガオ以外は一枚たりともまともに写っていない!!!

風があったのも多少は影響があるが、実際には私の手ブレによるものが圧倒的に多い。なぜコンパクトであまり起こさない手ブレを一眼で起こすんだ???一眼の方がカメラも重く、ホールドもしやすいはずなのに…。私の勘が鈍く、露出がきちんとつかめていないため、シャッター音に惑わされシャッターを切りながらカメラを動かしている可能性が高い。あああ、こんな初歩的なドジではとてもじゃないが一眼使えないぞ…。

ってなことでめずらしく取扱説明書と首っ引きの私なのであった…。ううう、秋咲きの球根が花咲くまでの間に使えるようになってやる~。

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秋に向かって

私が秋に向けて衣替えをしているとかそういう話ではない。

ベランダには夏の強い日差しを浴びてもうよれよれになった植物達がいる。水をあげてもあまりの酷暑にもう植物はへろへろ…。実は枯れたものもいくつか見られるようになった。

しかし、だ。完全に枯れたはずの山野草の鉢から小さな芽がいくつか出ているものが見つかった。あまりの暑さに上部だけを枯らし、根だけ生き延びていたらしい。それが芽を出し始めていたのだ。

ふと見ると周囲には芽出しの準備を始めた植物が見られるようになった。球根を掘り返したら大きく太った芽をもったものまでいた。宿根草の中にも来年の芽を充実させ元気になってきたものがいる。まだこんなに暑いのに、ベランダの植物たちは確実に近づく秋の気配を感じているのかもしれない。

日が短くなってから四季咲きのミニバラにもつぼみが上がり始めたり、カラカラだった果樹がいつの間にか秋に伸びる芽を持っていたり…そんな中ふと空を見上げると、まだ暑いのに確かに空が少し高くなったような感覚があった。そう言えば最近はうろこ雲も見られたりしたもんな…。

もう少しすると我が家も早春に咲く球根たちを植え替える作業が待っている。第一弾として青いチューリップや糸葉スイセン、セツブンソウなどを植え替える作業をした。青いチューリップは5球に分球、スイセンは10球に増えていた。セツブンソウもどうにか生きている様子。うっかり干上がらせた原種シクラメンの球根にも生きた芽が!鉢にゴロ土を敷いて山野草の土を入れ球根を植え替える。夏植えの小球根たちも植えてあるため今は何もない鉢がどかどか置かれている状態。

どうやら原種チューリップ、ミニアイリス、早咲きクロッカスなども球根が生きている様子。年明けに買った苗たちがみんなうまく育ったようだ。近々掘り上げて品種ごとに鉢を作って植え替えする予定である。

実は秋にも新しい球根が来ることになっている。たくさんの球根が来るので夫の実家や私の実家とで山分けする予定だが、それを植えてその後はじっと春を待つ生活をする事になる。

今年の12月から長いお休みに入る予定の私。毎年忙しくて、育てた花を休日しか見られず、しかもその休日すら出勤になるほどの部署で大半を過ごしてきた私にとって入社17年目にして初めて自宅で過ごす春となる。実は再来年の早春も自宅で過ごす事になる。今までとは違って未体験の忙しさに陥ってるかもしれないが、自宅で癒される日々を過ごせれば多少気持ちに余裕は出るだろう、そんな事を思いながら植え替えをしていった。

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お土産いっぱい

夫が長い長い電車乗車の旅から帰宅した。手にはいっぱいお土産を抱えていた。

夫は郡山までままどおるを買いに行った後、何とここは新幹線にのり山形へ向かったのだと言う。その足で米沢へ向かい、米坂線で秋に引退する車両を見てくるだけ見てきたという。そしてそのまままた来た道を戻り、東北本線経由で帰ってきたのだそうだ。

途中帰省ラッシュに遭遇し混んだ電車にも乗ったり、豪雨を伴う雷雨で電車が遅れたりなどいろいろあったようだが、各駅停車でのこのこと帰ってきたという。さすがに二日目の夕方ともなると腰が痛くなり、眠気もひどく疲れを感じたと苦笑いだった。

写真もたくさん撮ってきた。只見線の風景がとってもきれいだったので思わず見とれていた。のどかできれいな山と川の風景。川霧はうまく写せなかったようだが、幻想的な風景だったと話す。やはり趣味が鉄道という事で車両の写真や駅の写真、タブレットなどいろいろなものが写っていた。時折ラーメンとか芋煮が写っている。

写真を見ていると夫の解説がつく。一人旅だったとは言え相当楽しい旅だったらしく話はあちこちいろいろなところへ。いい旅ができてよかったね。

さて楽しみのおみやげとは…私のリクエストしたままどおるだけでなく、萩の月と力餅までも。さらには芋煮やべこ煮、煮込みハンバーグ、米沢牛のビーフシチューとカレーまでお持ち帰りになった。体調があまりよくなかったり疲れやすかったりする時レトルトならごはんとして使えるよね?とのこと。配慮ありがとう。

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むにっ?

さて昨日の夜から今朝の事だ。寝ていたら私の心臓の音とは違う脈のようなものがあった。あちゃ~、不整脈か?と思ったが明らかに下腹の方で「むにっ」という感じのもの。私は腸が動きやすくよく下腹に動きを感じる事が多いのだが、その時はたいてい軽い痛みのようなものが伴う。それとも全く違う変な「むにっ」、何じゃこりゃ?

これが昨日の夜に3~4回、今朝も2~3回あった。「むにっ」と一回だけのもあるが「むにむにむにっ」と続くのもあった。こんなのが時間を置いてあるのだ。

その後は何ともないがふと本を見ると「ん?」

まさかこれが胎動なのかな…。ウソだよなあ、5ヶ月入る直前とは言えいくら何でもちと早過ぎでないかい?と思う私だった。ちなみに私は初産だ。経産婦だとこのくらいで胎動を感じる事があるらしいが、普通はそんな早いはずはない。

胎動を感じると感激するとか言うが、これがそうだったら「は?」って感じだぞ…。ただ検診まで「本当に生きてるのかあ?」と思わなくて済む分気は楽か…。

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一眼レフデビュー

昨日は半日ゴロゴロしていたが、どうも体調がおもわしくなくつわりがぶり返したような感じになってしまった。一日エアコンの効いた部屋でゴロゴロしてたようなもんだから冷えたのかな?これじゃいかんと思い今朝は家事を早めに済ませ、少し前に買った中古の一眼レフEOS KISSを持ち出してお散歩へ。小さくて持ちやすいカメラ、ついに一眼レフデビューだあ!

撮った写真は後ほど気が向いたらアップしてみるが、腕がよくないのでコンデジで撮ったのとさほど変わりがないんじゃないかと思う。もっと勉強しろっての。もともと面倒くさがりで取扱説明書すら読まずに何かをしてしまう私。それでものを壊すような事はまずないがいい加減な性格が災いしてその後あんまり進歩しない。そのくせ説明書を読み始めたら今度は穴があくまで読んでしまいとことんまでものを使って何かをやってみるのだから始末が悪い。

見るのが怖いのでまだ画像は開けてない…。

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只見線日帰り→一泊の旅のその後

結局夫は昨晩会津若松へは直接向かわず喜多方へ寄り、喜多方ラーメンを食べてから終電で会津若松へ向かったのだそうだ。到着は二時間近く遅くなったもよう。明日の朝も7時50分には電車に乗るというメールが来ていた。

朝6時に目が覚めた私。関東は午前中晴れという天気予報を聞きすぐ洗濯を開始。洗うのを待つ間に夫にメールを送ったところ、すぐ返事が返ってきた。

「なぬ?」まだ6時45分というのにもう電車に乗っているという。向かう先は郡山。どうやら昨日私が「おみやげ~」と言っていたままどおるを調達してからまたどこかに向かおうという様子。一泊は予定しておらず、携帯とデジカメの充電池を持たずに出て行ったためどうやら携帯メールはもう無理そうな感じ。

8時半頃「ままどおるいくつ入りのがいい?」とメールが来て、こちらからのリクエスト返送後はメールをしていない。おそらく郡山でままどおるを調達し、それからあちこちまわって帰宅するのだろう。お土産話はたくさんありそうだ。

夫が一人で旅行に出かけているなどというと周囲は「え?それってあんまりじゃない?」だの「何であんた止めないの?普通そういうのイヤじゃない?自分がどこにも行かれないのに…。」とか言われてしまう事は多い。

しかし今年は私の体調変調で二人では旅行に行かれそうにない。だからと言って旅行が好きな夫に「出かけるな」とはいくら何でもむごい話。ただでさえ私の体調のせいで突然仕事を休まされたり、残業から帰ってきてまで家事をさせられたりと最初の頃はめちゃくちゃだったのだからこのくらいは別にいいじゃん、とは思っている私だったりする。

実際には私自身が一人でいるのをほとんど苦にしない(私も勝手な事してる)ため何の問題もない。実は今月終わりに米坂線を見に行くため二泊三日の一人旅の予定もある夫なのであった。そういう時は私の方はかえって一人で気楽に過ごしているのでそれでちょうどいいのだ。

だからと言って「北海道一週間一人で行って来るあなたの分までおいしいもの食べてくるよ」と言われた時にはさすがの私もムッ!「それだけは絶対ダメ」と言っていたりするんだな…。

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肉まん食べたい

つわりの症状はだいぶ軽くなってきたものの、好きだったものが食べられなくなったりして唖然とする事も増えた私だった。おまけにおなかが大きくなってきたせいで胃が圧迫され普段食べている量の半分くらいしか一回に食べる事ができなくなった。その分ちまちま食べているので体重は少しずつ増加に走り始めた。かろうじて60キロ(妊娠前から既に58キロあった。身長が160センチくらいとは言えちょっとここ数年は丸々としていた)突破してないのが救いだ。

そんな私が今日突然肉まんが食べたいと思った。スーパーに行ってみるが小さい肉まんしか売ってない。それを買ってきて半分食べた。

実は関東でも横浜の中華街に行けばおいしい肉まんが食べられる。ここには凝った肉まんがたくさんあってどのお店のもそれなりにおいしい。

しかし数年前夫と大阪に行ったとき食べた豚まん、あれは本当においしいと思った。大阪は全体的に食べ物がおいしいところが多いと感じたが、豚まんのようにシンプルなものほど余計おいしいものでないと通用しないのかもしれないなと…。

大阪で食べた豚まんは二種類。一つは蓬莱551。もう一つは二見の豚まんだ。

蓬莱551の豚まんは弟夫婦も大好き。我が家が大阪に行った後お土産に買ってきたのを食べ終わり、その後わざわざ取り寄せまでして食べていた。これは一度に二つくらい食べられる感じの豚まん。私たちも大阪に行った時はお土産として買って帰り、家で楽しんで食べた。味付けがあっさりしているのか数食べる事ができる。

二見の豚まんについては、大阪のガイドブックの隅の方にちょこっと載っていた。それを私の食い意地センサーが見逃さずキャッチした。お土産がないようだったのでこれはわざわざなんばまで行って食べた。これが予想外においしくて夫も私も大感激!この豚まんの方があんの味が甘めだったが、皮は蓬莱551のものより厚く感じた。大きさも少し大きいような気がしたので一個食べただけで大満足だった。

個人的には私は二見の豚まんの方が好きだったりするが、どちらも同じくらいおいしい事には変わりはない。

最近になって二見の豚まんも全国発送してくれる事がわかった。もう少しして温かい豚まんをおいしく食べられる季節が来たら、取り寄せしてみようかな。

でも現地で食べるのとお土産を家で温めて食べるのと何だか感じが違う。やはり現地で食べるとおいしさが増すように思うのは気のせいか?

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只見線日帰りの旅は…

夫も私も今日は会社を休んだ。私は8年程前に三途の川を渡った祖父のお墓参りに。夫は青春18きっぷを握って日帰りの旅に出た。なぜ日帰りかというと、体調があまりよろしくない私を気遣っての事らしい。

夫の旅先は特になし。実はこれは只見線に乗って日帰りで帰ってくるというもの。埼玉から上越線経由で新潟の小出まで行って、一日に三本しかないと言う只見線の直通電車に乗り福島の会津若松へ。会津若松から喜多方に向かって喜多方ラーメンを食べてから郡山へ磐越西線で出て、東北本線経由で埼玉へ戻ると言う旅。当然ながら新幹線・特急の利用はせず全部各駅停車。帰りは終電になるという。一日中電車乗りっぱなしの信じられない旅である。

朝8時半頃夫は元気に出かけていった。

私は家事を済ませ、実家の親とお墓参りに行き、普段は行かない回転寿司に連れて行ってもらいごちそうになった。妊娠してしばらくしてからなまものを全く受け付けなくなった私、回転寿司屋では納豆巻きやらタマゴやら、挙句の果てには子供向けのメロンやらジュース、チョコレートパフェなど普段寿司屋では絶対食べないものばかり食べていた。

そして私は父の車で昼少し過ぎに帰宅。

その後夫からメールが来た。小出に行く途中の車内放送で只見線が大雨の影響で小出~只見間不通、その先は代行バスでの運行になると知らされたと言う。

とりあえず小出まで行った夫から電話が入った。バスが非常に混んでいるだけでなく、代行バスということで各駅停車で山中を走るため何時に只見に着けるか不明という。このまま折り返しも考えないとダメだなあと夫は言う。

とりあえず次の電車が不通ならどうにもならないので引き返すか、目的地を変えるかするしかないね、などと話していたところ、運休になるのは夫が乗る予定だった電車で、夕方16時頃に出る最終の直通電車は予定通り走るということだった。会津若松への到着は21時頃という。

ここからは夫と私の連係プレー。今日中に埼玉へ帰るのはもう無理だ。夫が会津若松のビジネスホテルを当たってと言い、私が空き状況を確認し、ネットで宿泊予約を入れた。宿の連絡先を夫にメールで知らせ宿泊予約もできた。後はもうゆっくり会津若松へ向かえばとりあえず宿はあるから安心だ。

夫は16時頃に小出から只見線に乗り、会津若松へ無事向かった。天気も曇りと言う事でまずまずなようだ。トンボがたくさん飛んでいるのを見たり、夕方川霧が出る幻想的な風景を見たもようで時々メールをくれる。今は只見を過ぎて会津若松へとゆっくり向かっているところのようだ。山の中の夜は暗いだろうな…。

とか言って一泊になる事を知った私が取った行動とは…。

「ままどおる買って来て。」と夫にどこにお店があるか伝えるメールを送っていた…。日帰りだったら駅で降りて寄り道する時間はほとんどないこの旅。おみやげなど買う余裕は当然ながらないのはわかっていた。いくらおみやげと叫んだところでそれは無理だ。売店も閉まってしまう時間に駅に着いたって何も買えやしないから。

しかし、だ。一泊となればそんな余裕がないとは言わせない。しかも一泊する会津若松にも、帰りに経由するはずの郡山にも、もともと行くはずだった喜多方にもお店があるし!とネットでお店を調べてまでメールをする私…。本当にどこまでも食べ物に執着するよなあ…。

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素晴らしいお写真

早春から春にかけてにぎやかになる我が家のベランダには、今はゼラニウムの花やバラの一部の花しか咲いていない。こうなると外の花に目がいくのだ。

近所には農家がわりと多く、庭にはこの時期たくさんの元気な花たちが咲いている。誰が植えるのかわからないが毎年のように目を楽しませてくれる。夏の花は原色系みたいなくっきり鮮やかな色の花がわりと多いので遠くからでも目立ったりする。

庭先に生えているでっかいひまわり。青空とのコントラストはきれいだ。アサガオが垣根でたくさん花をつけてるのも風情があってよい。マツバボタンが色とりどりの花をつけているところもある。オレンジや白などのユリが堂々と咲いている庭もある。う~ん、夏だと思える風景がいっぱい。早い時間にお出かけしてアサガオを撮りに行ったり、午前の太陽のもとでヒマワリを撮ったりなどしたいなあと思ったりする。あわよくば旅行して咲く花を撮りたいなどと思ったりするがこれはしばらくおあずけだ…。

にしても最近目に付くのは美しい花を撮ろうとして変に何か手を加えた写真…。パッと見美しいから騙される人も多いが…意地悪な私のようなのが見ればそういうのわかるんだよねえ…あ、これ何か細工したなって…。だって何だか不自然なんだもん。

実際花をきれいに撮るってすごく難しい。天気のタイミングとかで本当に変わっちゃうから。昨日「わあ!美しい!!」って翌日写真を撮りに行っても、「ん?」なんてことはしばしば…。

花に霧吹きで水をかけて写真を撮るなんて今の時期もってのほか。水滴がレンズがわりになってしまい花や葉が傷んでしまうのではない?何だかなあと思ったりするの私がいるのも事実。コンテストに入選したいからそういう事するんだか何だか知らないが、そういう事を人目もはばからず平気でする人がいるからカメラマンが嫌がられる事があるっての、気がついてないのかなあ…。

って、こういうのは裏ブログに書けばいいのにね。実は下手な素人カメラマンの私のひがみだったりするんだな…。

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セミの当たり年?

職場にある何の木だかわからない針葉樹の枝の一部にセミの抜け殻がいくつもついていた。夫と「あれ~。何で同じ枝にばかりついてるのかな?」などと見ている。

よく見ると他人様の家の庭のある木にも枝に2~3個、多い時は4~5個のセミの抜け殻がついているのに気がついた。そういえば今年はセミが鳴く声もずいぶん強く聞こえるような気がする。

セミにもいろんな種類があって、一年しか土の中にいないものもいれば、五年だの七年だの十一年だのと幼虫のまま土の中にいる種類もあるらしい。アメリカだかどこかには定期的にセミが異常発生する年があるとかないとか、そんなニュースも見た事がある。同じ年に大量に羽化して子孫を残してだったら、それはそうなるよなあ…。

そうやって見るともしかしたら今年はこのあたりでもセミの当たり年なのかもしれないな、などと思った私だった。

でも私が小さい頃は田舎に住んでいたからかもっとセミの声すごかったような気がするなあ…。夏はツクツクホーシ(←正式名調べろだが…面倒なのでこれでいく)が鳴いて、そのうち大半がアブラゼミ、たまにミンミンゼミの鳴く声がすると何だかうれしかった。やがて夏の終わり頃の夕方になるとヒグラシが鳴く。そうやって毎年夏が過ぎていったような覚えがある。

ほとんどのセミは土の中で何年も幼虫の姿で過ごし、成虫になってからの命は大体10日間くらいと聞く。その10日間の間に相手を見つけ、子孫を残し…そんな事を考えていると暑い夏の風物詩というよりも、むしろ鳴くセミの声が何だかとても切ないものに感じてしまうのだった…。

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これがむくみ?

今週初め頃から朝方になると左手にしている指輪が指に食い込み、そのうち指に傷がつくようになってしまったのだ。指輪をはずして眠ったら最後、朝にはもうつけられないほど指が太くなってしまうのだ。

夫と私とで見ると明らかに手の指全てがいつもより太く見える。しかも手全体がなんだかもこっと丸い感覚。関節がゴツゴツしているいつもの私の手と違う。

職場に行って隣の席の先輩に手を見せると「え?いつもより手が丸くてぬいぐるみの手みたいでかわいいけど…それってむくみじゃないの?」と一言。

んんっ?これがむくみって言うのか。生まれて初めてこんな状態になったのでよくわからない。

昼間、夕方になると手の指はだんだん細くなってくる。指輪も何とか入るようになりほっとする。

夕方になって会社から帰ろうと靴を履き替えると「ん?入らない。」というのも最近は多い。そして帰宅して靴下を脱ぐと何だかいつもより足が扁平になったように見える上、もこっと丸い。足の指も太く見える。足の裏を押すと押した跡がなかなか戻らない…。あら?これももしかしてむくみってやつ?これもしばらくするとだんだん細くなってもとに戻ってくる。

今のところ体の他の場所にはこんなの出てないのだ。手足にだけ…。

本などで調べてみるとだんだんむくみが出てくる事があるようだが…あまりの暑さに喉が渇くので水ばかり飲んでるからむくみが出てきちゃうのかな?心配な症状なのかもよくわからないので何ともいえないが、しばらく様子を見ようとは思う。

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トイレマットのその後

ミントグリーンのトイレマットを洗う事にしたので、先に使っていた青いトイレマットを敷き直した。このマットは既に一回洗ってあり、太陽に当ててある。

トイレに敷いたら色落ちしたというより、少し風合いが変わっており、人工的な青い色から少し自然な青い色に変わっているような気がした。肌触りは相変わらずふわふわだが、色を見ている限り晴天の外洋の海みたいな色だ。

よ~し。こっちだと今度は海でトイレの気分が味わえるぞ!。

もういい加減にしたら?と夫に言われそうな気がする…。

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今治のタオル

我が家で最近台拭きに使っているのが今治産のタオル。今治のタオルと言うのは有名だとは知っていたが、普通のタオルが今治産とはなかなかわからないもの。

これは雑貨屋で見つけたもので、余り糸で作られたタオルとパッケージには書かれていた。余り糸なので色調は一枚一枚微妙に違う。七福タオルという会社が作っているものらしい。

このタオル、使っていても使い心地がよく、ガス台などの汚れも水で絞ったもので拭くとよく落とせる。洗濯すれば汚れ落ちもよくさらに丈夫でなかなか毛羽立たない。ヘビーユースにも耐えられる丈夫なものだ。3枚持っていて使いまわしていたが、使い心地がよいので古いふきんを処分し、このタオルを3枚買い足した。

国産のタオルが外国産のものにおされて大変だという話は聞いた事があるが、国産でも立派なタオルを作るなあと思う。ふきんに限らずもっともっと普及してくれたらいいなあ。

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たった一つだけ

あれもやってみたい、これもやってみたいというのがとても強い私だが、そんな中でどうしてもやってみたいとは思わなかったジャンルがある。ブログでもカテゴリを作っていないがスポーツ、である。

そう、私は実は大の運動嫌いだったのだ…。

実際運動嫌いと言うと友人からは「ウソつけ」と非難される。実際走ったりするのはそんなに遅くはなくむしろ平均よりは速い。長距離走も速くはないがそれなりに走ることは可能。陸上競技ではほとんどハンデはなく、室内運動など(跳び箱やら鉄棒やら縄跳びやらいろいろ)も一応平均以上にはこなせた。

ところが私はボール競技は大嫌い。ボールが飛んでくると逃げ回るので球技大会はお荷物と化していた。友人は「ただ単に集団競技が嫌いなんでしょ?」と言うが、そういう問題ではない。とにかくボール競技は今も大の苦手だ。中学の頃など球技大会のたびにできる子からイヤミを言われて生きた心地がしなかった。

そんな私にも一つだけ得意と言えるスポーツがある。神様がたった一つだけ得意なスポーツを与えてくれたとしか思えないくらいのものだ。

それが水泳だった。しかし水泳も小学校4年まではほとんど泳げなかった状態だったので今思うとびっくりだ。私の通っていた小学校はスポーツ熱心な学校で、小学校4年生で全員25メートルを泳げなければいけないというおそろしい目標があった。私は顔を水につけるのすら嫌がる子供で、水遊びは好きだが泳ぐのは大嫌いだった。浮かないし進まないし何が楽しくて25メートルも泳げなくちゃいかんのか?と思っていた。

夏休みの始まる前担任からクラスの10名ぐらいの児童の名前が呼ばれた。私もその中に入っていた。そのメンバーは夏休みにプール特訓があり、一週間連続で特訓をして25メートル泳げるように練習しなければいけないのだというのだ。

私はそれを聞いてうんざりした。クラスには泣いている子もいた。泣いている子や同じように名前を呼ばれがっくりしていた友達といっしょに特訓には泣く泣く参加することになった…。

特訓は何と教頭先生が中心になって行うと言う。何でここで教頭先生が出てきて特訓なんかするんだよ、と私は思ったが、特訓が始まってすぐその考えが誤りであった事を知った…。

教頭先生の特訓はとてもおもしろかった。まず自分が泳いで見本を見せる。お世辞にもスマートではない先生だったが、泳ぐのはとても上手だった。さらには教えるのもとても上手で、水が怖くて泣いていた子たちにも本当に目をよくかけてくれたり、潜るのも満足にできない私などに対しても何一つ怒ったりはせず気長にコツなどを教えてくれた。そして何よりできなかった事をクリアできた子をおしみなくほめてくれた。さらに特訓の最後にはお楽しみの水遊びなどもあり、特訓の時間はあっと言う間に過ぎてしまった。

そんなこんなで毎日楽しく水に親しんでいるうち、いつの間にか参加していたほとんどの子が25メートルを泳げるようになっていたのだ!水を怖がっていた子の中にも25メートルを泳げるようになった子も出ていて私も本当にびっくりした。私も例外にもれず25メートルを泳げるようになっていた。さらにその後教頭先生が飛び込みまで教えたため、ほとんど全員が飛び込み台から飛び込んで25メートルを泳げるようになってしまったのだった。

2学期になってすぐの水泳の授業で担任の先生は仰天していた。私のクラスで名前を呼ばれ特訓に参加した全員が25メートルを難なく泳いでしまったのだから…。しかも既に泳げる子よりも速いスピードを出せるようになった子もいた。私も実はそのうちの一人だった。

そこで25メートル泳げるだけではおもしろくなくなってしまった私。もっと速く泳げるようになりたい。、どうせならもっときれいにクロールを泳ぎたい、平泳ぎや背泳、バタフライも泳ぎたい。そう思った私は親に「水泳習いたい」と言ってみた。あっさりそのお願いは許可され、スイミングスクールに通うようになった。小学校5年生の時だった。

その後小学校卒業までスイミングスクールに通い、クロール、平泳ぎ、背泳までは確実に泳げるようになった。小学校6年生の時には何を間違えたかクラスの女子で一番速くクロールを泳ぎ、あげくにクラス対抗戦で1位をとるという快挙を成し遂げてしまった。その結果市の大会出場メンバーに選ばれはした。

しかし私は努力が大嫌い。毎日学校に行って朝から練習しなくてはならないのがイヤだった。さらに自分の好きな事が水泳をする事でできなくなるのが悔しい。水泳の練習を休んではいけないと言われたが、それじゃ大好きなピアノも続けられない。「一番好きな事を続けられないのだったらそこまでする必要はない!」と市の大会への出場は辞退した。

中学になってからも水泳を習っていたのは幸いして、水泳の授業だけは苦痛に思わなかった。水泳部の選手より速く泳げるばかりか、男子の一部を除いてはスピードでは負けなかったので、その時だけはびっくりされた。

高校もプールがあった。臨海学校で遠泳をやるような学校だったので、水泳の授業は結構熱心だったが、ここでもほとんど苦労はしなかった。ここで長い距離を泳ぐのが好きになり、平泳ぎで1000メートル程度なら大人になった現在でも泳げるくらいになった。

そして大学へ行っても水泳の授業が…教育学部だったので水泳は必須だったのだ。ここでも一通り泳げたのが幸いし何の苦労もなかった。大学にも夏に水泳の集中講義があり、既に泳げるメンバーとして参加させてもらった。ここで「バタフライ泳げたらいいな」などと言っていたら、担当の先生に教えてもらう事ができ、恐怖の水深2メートルプールにおびえながら不完全ながらもどうにか50メートル泳げるようになったのだった。

大人になってからも時々趣味で泳いだり、旅行先にプールがあると知ると水着を持っていって必ず泳いではいたのだが、最近はさっぱりである。

しかしオリンピックなどで競技を見ると今も「泳ぎたいなあ」と思う事はある。水泳の競技は見ていて楽しいと思う。夫は「普通に暮らしていて泳ぐ必要はないから水泳には興味はない」などと言うが…。

いずれにしても一つだけだが得意だと言えるスポーツがあるのがうれしい。それには小学校4年の頃の教頭先生、親などの協力があってこそのものだったのだな、と今更ながら感謝している。

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歯みがきガム

うちの猫ごろにゃんはかなり強い口臭持ちである。慣れているのであまり気にはしていなかったが、あくびをした口の中をのぞいてみると最近は歯石もかなりついているような気がしていた。歯肉炎も一時期ひどかったことがあった。

実は拾った時、生後半年くらいからごろにゃんには歯肉炎の症状が見られた。一部は乳歯が抜けた跡だったりもしたのだが、何でこんな小さいのに歯肉炎なんてあるんだろう?とちょっと不安だったのも事実。なので小さい頃から歯みがきをしていこうと思っていた。

ところがごろにゃんは歯みがき大嫌い猫だった。歯ブラシを持っていくと「イヤ!」と言わんばかりに顔を背けた。だったらと無理やりガーゼで歯を拭いてやろうとしたら私の手に「ガブー!」手には穴があいた…。歯みがきの薬もあるが、慣れさせようとしてもなめもしやしない。もうこの猫に歯みがきは無理だと諦めた。

そんな中で歯みがきガムがあることを知った。pomchackさんのブログで知ったビルバックチュウというガムだ。pomchackさんのところでは犬用ということだったが、猫用もあると教えていただき調べて早速一つだけ取り寄せてみた。大量に買って使わなかったとなったらこちらもへこむので…。

届いた当日からあげてみることにした。形はやや大きめの円柱形。でもこれだとごろにゃんは丸のみする危険性も大…。一日一個、二つにちぎってあげることにした。

めずらしくごろにゃんは大喜び!丸のみしようとしても簡単には食べられないようになっていたようなので一生懸命くちゃくちゃとガムを噛んで食べていた。ただある程度になると疲れるのか丸のみしようと…。げげっ、かえってちぎってあげない方がいいか…。

ということで三日目から丸ごとごろにゃんに与えてみた。とにかく一生懸命噛む事ったら!普段猫のえさをほとんど噛まずに丸のみしがちなごろにゃんがよくもここまで、と飼い主の私が驚くほどよく噛んで食べてくれている。

ところが食べ終わると「もっとないの?」と目で訴えたあげくに、ついにはガムの入っているえさ箱まで前足で開けようとしているではないか(ふたが強力なので猫には開けられないが…)。ここまでごろにゃんがガムを好むとは思ってもいなかった。

歯みがきガムの影響はまだ今のところ大きく出てはいないが、あくびをして口の中をのぞきこまれるのを嫌がる(もっとも少し前に夫が「歯茎チェック」と称して無理やりあくびの口を閉じさせないようにしていたというのはあるが…)ごろにゃんが、やっと堂々とあくびをするようになってきた。心なしか口臭が少し減ったような気はしなくもないし、今のところ口の中にも真っ赤な炎症は見られていない…。

無事一袋食べ終わるようならば、歯みがきの習慣がないごろにゃんに継続的に与えてみたいと思う。猫だって歯は大事なものだから…やっぱりいっしょに暮らしている以上長生きしてほしいし。

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おもしろいぞ

さらにスーパーでもう一つ。

お母さんと、やはり4~5歳の男の子がいっしょに買い物をしていた。男の子はにこやかでお母さんとはずいぶんいろいろ話をしていた。

そのうち男の子は何を思ったか、お母さんがかごに入れた食材を手にしてこう叫んだ。

「これとこれでテレビ見ながら一杯いこうぜい!」

何だって?おいおい、子供が晩酌かい?と思っていると、今度は私に向かって缶詰とお菓子を持って「みかんとお菓子でテレビ見ながら一杯やろうぜい!」と笑顔で言うのだ。いったいどうしちゃったんだ?この子は…。

苦笑いするお母さんに聞くと「何でこんな事覚えたんでしょうね?最近スーパーで買い物してるとこういうことばかり言うんですよ…。しかももう誰かれ構わずなんです…。」と…。

おそらくこの男の子、興味があれば今度はまたおもしろいフレーズを覚えてあーでもない、こーでもないと言うんだろうな…。お母さんは唖然とするだろうが、見ていて飽きないよな、と思った私だったりする。

スーパーに行くといろいろな人がいるのでおもしろい。毎日行っていると本当にいろんな人を見るので、買い物に行っているはずがすっかり人間観察の場になってしまっている私だった…。

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聞いてはならぬものを…

仕事帰りにスーパーに行って、晩ごはんの食材やら、切らしたものを買いに行ったりする私。毎日行くのは自宅近くのスーパー。ここだとほとんどのものが不足なくそろう。

そんな中で先日見かけた子供。4~5歳くらいの男の子だったと思うがお母さんに向かって「これ買って!」とお菓子を持ってきていた。お母さんは「この間買ったじゃない。今はいいでしょ。」まあここまではよくある光景。

男の子は「買ってえ~。」と叫んでいる。お母さんは相変わらず「今日はいいの。置いてきなさい。」と。これもよくある光景。自分の意見を聞いてもらえない男の子はついに半泣きで「買ってえ~!!」と…まあこれもよく見る姿。そしてさらにそれはエスカレート。床に寝転がって「買ってえ~!!!」と泣き叫ぶ…ここまではたまには見るもの。

ところがここからが話が違った。泣き叫ぶ子供の口から「くそばばあ!くそばばあ!」

え?私とそばにいた見ず知らずの年配女性は思わず顔を見合わせてしまった。何だって?何だこれは?いったいこの子は誰に向かって「くそばばあ」などと言っているのか?ふと見ると近くにいた人がみんな呆然と男の子を見ていた…。

そのうちお母さんが「すみません。」真っ赤な顔をして男の子を外へ連れて行った。そりゃお母さんが真っ赤になるのは当たり前だろう。

しかし…こういうのは初めて見たぞ…。いったい誰がこんな事教えたんだろうか?あの「くそばばあ」は母親に向かっての言葉だったのか?意味もわからず使っていたのだろうか??後者ならいいのだが…。

もし母親に向かっての言葉だったとしたらこれはけしからんだろう。もし私が同じ事をされたらおそらく殴る、蹴る、メシ抜き、家には入れない、だろう…。少なくともそんな小さい頃に私は親に向かって「くそばばあ」などと言った事はなかったと思う。そんな事言う事すら考えてなかった。小さい頃は親は親、子供より偉いと思っていたので…。

実は反抗期には怒られて一度だけ「うるせー、ばばあ。」と言った事はあるが、その日の夕飯に私が食べられないほど大好きなシイタケの炒め物が出てきて唖然とした記憶がある(しかも残せば翌日も出てくるお楽しみつき)ので「ひええ。」と思った。

言われた母も相当ムカッときたのだと思う。私もシイタケで懲りたわけではなく「いくら腹を立てても親に向かってこれは言っちゃいかんな。」と思いその後は言わなくなったが…。

ううむ、まだまだ先とは言え私も同じような思いをする日が来るのかな?

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トイレマット

今日は午後から検診のためあらかじめ午後は休暇をもらうことになっていたのだが、本日他に休暇を入れた人がいないため午前中からあらためて休暇をもらう事にして一日ゆっくりしたのだった。

今日はやたら暑い日だった…あまりの蒸し暑さ、汗の出なさにさすがの私も参ったが、午前中早い時間なら少しくらいと思い、さいたま市まで出かけていった。目的はトイレマット購入。洗濯をして(トイレマットも別に洗った)干してから出かけた。電車の乗り継ぎが良過ぎて驚くほど早くお店に着いた。

夫が買ったのと同じトイレマットを見つけるのはあっと言う間だった。緑色を希望していたが、同じ肌触りのものには緑色はない。さんざん迷ってミントグリーンのマットにしたのだった。トイレについているのは電球色のライト。これなら多少黄色がかって見える分芝生みたいに見えるぞ。

帰り駅に夫の大好物のプリンが売っていたので購入して帰宅。少し昼寝してから検診に出かけておなかの中で動き回る小さい人間を「ひえええ」とか言って診てもらっていた。そのまま帰宅しひさしぶりにおかず作り。今回も要領がよかったせいかひどい雷雨には遭わずに済んだ私だった。

さて期待のトイレマット。やはりふわふわ加工されているだけあって、裸足で入ると気持ちいい!今日洗ったマットも同じ加工がされているが、洗濯して風合いが落ちる事はなくふわふわしている。これなら頻繁に洗い替えできるので安心して裸足でトイレに入る事ができる???

ちなみに夫は「マジで二枚目買ったの?」と呆れ果てていた…。

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感謝いっぱい!反省もいっぱい…

妊婦になってほぼ4ヶ月だが、仕事上でも残業をはずしてもらったり、時差通勤を認めてもらったり周囲には迷惑かけまくりである。私も時差通勤のおかげで実質一時間勤務時間が短縮された。

担当仕事も少しずつ割り振っていかなければいけないのだが、みんなそれなりに担当仕事を抱えているためなかなかそううまくはいかない。だったら自分の分だけでもきちんと終わらせて他の人に迷惑はかけたくない!と思い、退勤時間が来ているのに「終わるまで帰りませ~ん。」と席に座って仕事していたら、「こらっ!もう退勤時間過ぎてるじゃない!!」と上司からカミナリが…。「そんなむちゃくちゃやっててもしも、って事があったらどうするのっ!?」それはその通りだ…。上司がいない日にそれをやったら今度は同僚に「昨日また退勤時間過ぎてもいたんですよ~、この人。」と告げ口されて怒られた…。なのでもう退勤時間を過ぎて仕事をするのはやめた…。

おかげで仕事のスピードはかなり上がり密度の濃いものになった。過去に別に怠けてたりだらけていたわけではないのだが、以前より段取りを考えて行動する事が増え、優先順位をつける、下準備をしっかりする、などなど、私に欠けていたものを補う行動が自分でも増えたように思う。ううむ、こうやって人は強く賢くなっていくのか…ってほどじゃないが、そういう事ができるようになったのも今回の事態のおかげ。

いずれにしても職場のみんなにはかなり迷惑をかけまくっているのだが、お休みなども快く取らせてくれるのでありがたい限りである。

妊娠して体調のすぐれない時期、心配した友人が遠くからメールをくれたりするのも本当にありがたい。ベビー用品を譲ってくれるという友人もいたり、「冬物のマタニティウェアあげるよ~。ちょうど体型同じだし。もう私使わないもんね。」などと言ってくれる友人もいる。これもありがたい限りである。

通勤途中で席を譲ってくださる人もいるし、大きな荷物を持って歩いていたら「あなた妊婦さんよね?何やってるの!そんなもの持っちゃダメじゃない!!」と怒って荷物を持ってくださった方までいた。みんな見ず知らずの方だけど、これも本当にありがたい。

今回の事態で「すみません」という言葉を使わないようになった。確かに何をするにしても申し訳ないという気持ちはすごくあるのだが、感謝している気持ちが実は相手に伝わらない…。「何恐縮してるのよ!」「気にしなくていいんだってば!」となってしまう…。ここは素直に「ありがとうございます」「ありがとう」「ありがとう、助かります」という事に決めた。

何だかそんな風にしたら「ありがとう」を連発する事態が最近本当に増えてきた。おいおい、そうやって随分周囲に助けられてるんだな、と思う事も本当に増えてきた。人の善意と言うものを本当に感じる事が多くなった。

じゃあ私はいったいどうなんだ?そうやって周囲を助けてきた事なんてあったのか?と逆に思ってしまう今日この頃であったりする…。私はどちらかというと自分中心主義者で、弟から「ジャイアン」と呼ばれてしまうほど自分勝手。実は実家には「ジャイアン」がもう一人いるの(これは父。見ていた限りでは私ほどジャイアン度が高いわけではない…。)だが、その血を濃く受け継いだのか、背中を見て育ってしまったのかよくわからないが同じような事をしているのにびっくりする。そのせいか周囲に気を遣ったり助けたり、そんな事してきたような記憶がない。果たしてこれもどうか…これからは少しだけ周りの事も考えて生きていかなきゃダメだな…。

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ありがとう!

以前の職場で仲良くしてくれていた友人に仕事で連絡を取る機会があり、電話した。当然の事ながら仕事場とは言え用件だけ伝えて終わりということではなく、「最近どう?」とか話をした。彼女は2年前出産し、今はパワフルに働くママさん。実は彼女にはまだ妊婦になった事を知らせてなかった。

妊娠したのを知らせたところとても喜んでくれたが、その翌日に携帯にメールが届いた。何とベビー用品お譲りしますと言うメールだったのだ…。しかもその用品と来たら…ベビーカー、ベビー布団、哺乳瓶とケース、抱っこバンド、シャワー椅子、他にもいろいろあるよ、とのこと。少し汚れはあるがそれでもよければ…と。うちの子が産まれた時いろいろお祝いしてもらったり、助けてもらったりしたものね、と彼女は言う。

おいおい、本当にこんなにいっぱいいいの?ちょっと待てよ、もしも譲った後に二人目ができたなんて事になったら…と思いメールすると「その予定はない」とのこと。いずれにしても捨てるのはもったいないのでフリマやオークションに出しちゃおうかと思っていたところで私の話が飛び込んできたのでちょうどよかったと言うのだ。

夫にも相談したが、わざわざ最初の子だからと新しく全部買う必要はないし、お下がりでも全く問題はないとの考えだった。実家の親たちにも相談はしてみたが意外にも「あらよかったじゃない!」という意見だった。そのためベビー用品はありがたく譲っていただくことにした。本当に感謝感謝である。

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やっと見つけた!

仕事帰りにふとパワーストーンを扱っているお店をのぞいてみた。

以前ここでカーネリアンという石のブレスレットを注文した事があった。カーネリアンというのは基本的に朱色に近い赤い色の石だが、私がほしかったブレスレットは赤以外にも薄いオレンジや黄色っぽいもの、茶色なども混ざったカーネリアンのブレスレット。それは在庫があったものの私の腕には長過ぎた。そこでちょうどいいサイズのものをお願いしたのだが、できあがってきたのはいろいろな色が混ざったものではなく、本当にきれいな赤一色のカーネリアンのブレスレット!これはこれで驚くほどきれいなものだったので気に入ってはいるのだが…。

ふと見るといろいろな色が混ざったカーネリアンのブレスレットが置いてあった。思わずお店に入り確かめると色の加減も私好み。しかも腕につけると長さはぴったり。迷わずお持ち帰りしたのだった。

二本のブレスレットはどちらもお気に入り。一目ぼれしたものであった分どちらも大事なものになりそうだ。しかし、なぜ今日ははっとカーネリアンに魅かれたのだろう。何だか不思議な気がする。

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