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課題は高音と指づかい

今日はフルートのレッスンだった。

レッスン前に自宅のテレビを見ていたら、とんでもない歌が流れていたので出がけにおなかが痛くなるほど大笑いしてしまったのだった…。土曜日の10時から10時半くらいの間に「ケロロ軍曹」と言うアニメをやっているのだが、そこで歌われたエンディングテーマ、今日初めて聞いてぶっとんでしまった。CDも出ているみたいなので「パクリ」ではないにしても…「ケロ猫のタンゴ」ってのはどうかと…。エンディングのアニメの画面を見て笑い、さらに歌詞を見て大笑い…。

今日もアルテス13課から始まったが、どうも高音がうまく出てくれない。結局ソノリテの半音ずつ上がる練習で音を安定させてから課題へ。高音を出す際おなかをつかい息圧を上げなければいけないのだが、私は無理やり音を出そうとして口の形を変えてしまっているのだ。自分でもうまくいかない時はそうしているのがわかる。おなかと息圧の連動がまだうまくいっていないのだ。

さらに私の弱点は指づかい。低音には何の不安もなく、高音のE、Fまではまともに覚えている。ところが私にとって非常に音が出にくいF♯で混乱するとそのまま、G、G♯、Aと全部がおかしくなってしまうのだ。A♯となると押さえるキーにも変化が出るのでもうついていけない。でもこれは練習次第でどうにでもなる事、明らかに練習不足からくるものだ。

指づかいをしっかり覚えていないことによって、本当ならきちんと吹けるはずの課題が吹けていない、それがよくわかった。これはきわめて初歩的なことじゃないのか…。

13課は指づかいがしっかりしてくればそれなりに音が出ているので大丈夫だろうと先生からは言われたが、スケール、アルペジオを含めてエチュード2つは次回のレッスンでもう一度やり直しになった。

そして今日は待望の日本歌曲のレッスン。曲集も新しく買ってもらったのでこれからは遠慮なく楽譜に書き込みもできる。ピアノ伴奏譜もついているので、自分で弾いた伴奏を録音して合わせることも可能だ(最近全然弾いてないから下手。なのでそこまでやらないとは思う)。

曲は思った以上にしっかり吹けていたが、中間部分のアレンジが入るところでまたまた指づかいのうろ覚えが発覚!この部分に高音が多く、微妙に音がずれたり、変な音が出たり、一個間違えたとわかるとその後も間違え続けどうにもおかしな事になってしまった。この部分はフルートが伴奏のようになるところ、伴奏とどう合わさっていくのかが全くわからないまま練習してきたので何となくしっくり来ない。その後は転調してメロディーになるため何の問題もなかった。

結局転調部分を中心に練習することになった。その後先生にその部分のピアノを弾いてもらったところ、どこがどうなるのかだいたい流れがわかった。これならだいぶ練習しやすくなりそうだ。

まだまだボランティア演奏への道のりは遠い…。

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フルート」カテゴリの記事

コメント

高音、本当に難しいですよね。
私も指使いは相当怪しいし、
唇に力が入りすぎて「ブブブ~」と口が鳴ってしまったり(^^;
上手に脱力することが出来ません。
それでひたすら高音練習に専念して・・・
酸欠でクラクラする日々です。
はぁ。お互い、先は長いですねぇ(^^;
がんばりましょう☆

投稿: ふうか | 2008年1月27日 (日) 07時07分

ふうかさん、こんにちは。
低音が不得意と言う友人もいるので何ともいえませんが、私は高音の方がはるかに難しいような気がしています。
どうしてこの指づかいになるのかな?などと考えてしまい正しい指づかいで吹けてたのに変えてしまって間違えるというのもしばしば。脱力のタイミングも、おなかを使うのもううむ…といった感じです。高音練習すると本当に疲れますよね。
この一年は高音をいかにして正しくきれいに出すかが課題になりそうです。

投稿: タピアン | 2008年1月27日 (日) 14時55分

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