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週末の恐怖体験

先週も熱発したり何だかなあといった感じである。調子は悪いもののやらなければいけない仕事はあるし、金曜日には残業が決まっていたのでひいひい言っていた。でも何とか乗り切れた。ふう…。

この週末は雨だったのでおとなしくしていた。

「そろそろ前回の点検から7ヶ月になりますがいかがですか?」とかかりつけの歯医者さんからお手紙が来ていたため、土曜日の午前中雨の中を歯科検診へ。今回は自分で「しみる」「痛い」という自覚症状はなかったが、やはり虫歯があったら嫌だなあという気持ちは強かった。

めずらしく混んでいてかなりの時間待たされたため恐怖は最高潮に達し、順番が来て診察台の上でぴーぴー言ってしまった。先生も慣れたもので「ああ、またうるさいのが来た。」くらいにしか思っていないので診察順が一番最後だったのだ・・・。

今回の点検は虫歯についてはとりあえず異常なし。上の前歯に小さな凸凹ができていたもののそれは虫歯にあらずとのこと。小臼歯には茶色の点が結構見受けられるのだがこれも虫歯ではないらしい。さらに前歯表面にここ一年くらいの間にひびが入ってお茶で染まっているのだが、中まで達していないため治療の必要なしとのこと。しかし左下の親知らずが顔を出し始めているらしい。いずれは抜かなければならないそうだが、腫れが来ているわけでもない、前の歯の側面がまだ虫歯にもなっていない、しばらく様子見だなこりゃ、とのことだった。私が歯医者を怖がるのを知っていて抜くとは言わなかったのだろうと思うが、腫れたりすれば腫れがひいた時点で抜歯は確実だ。あうあう。「ここで無理に抜くのは簡単だけど、そうなるとタピアンさんは今度は検診にまで来なくなりそうだからなあ・・・。」先生は顔をひきつらせていた。

「こっちから送ったハガキを見て慌てて半年に一度検診に来ているような人は虫歯があっても重症にはならない事が多いんだよ。その点では心配はいらないよ。」と先生は笑っていた。そう言えば前回大きな虫歯の治療をした時は一年半以上ほったらかしだった・・・。私の家族だけを見てもしっかり半年に一度は検診に行っているらしい父親や弟、ハガキが来れば歯医者に行く夫には大きな虫歯はないのだ。検診どころか歯が悪いのを自覚していても歯医者に行っていなかった母は・・・相当に歯が悪くなってしまったようだ。

そんなに歯医者が怖いんだったら行かないように歯のお手入れをすればいいのだ。治療済みの虫歯は奥の臼歯上下それぞれ4本。そんなに虫歯がたくさんあっても28本の歯の中でまだ神経を抜いた歯が一本もないのだけが救いかも・・・。

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