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ところで…

最近全くフルートの話題が取り上げられていない。実は体調を崩したためレッスンに行かれなかったり、練習ができなかったりだったのだ。おまけに「残業が少ない」と言われていた職場は残業が思った以上に多く、平日の夜は全く練習ができない状況に陥った。お金は確かに稼げるようになったがうれしくな~い…。

実は今音を良くするための練習が続いている。アルテスの1巻12課に入りそれなりに順調には進んでいる。しかし、音の質があまり良くないのだ。音量はそれなりに出ているし、音もそれなりに響いているようなのだが、音が悪いのが吹いていて自分でわかるので私自身が演奏中にイライラしてしまうようになってしまった。先生も「だいぶ耳がしっかりしてきたから聞き分けできるのだと思うんですが…。」と話す。

先生と話し合った結果、今後はアルテスを吹く前に「ソノリテ」を吹くようにすることになったのだった。「ソノリテ」を吹いた後にアルテスを吹くとだいぶ音が安定してくるからだ。これからはB音から始まる恐怖の半音ロングトーンが日課になる。中音B音から半音ずつ下がっていくのと上がっていくのと…。上がっていく方が苦手な私である。高音Fまでは何とか力を入れずに出せるものの、Gからはもう力まかせ。12課で出てきた高音B♭なんてもう悲鳴に近い音!!耳がおかしくなりそう!!!

先生によると「ソノリテ」はフルーティストのバイブルと言っても過言ではないだろうと言う。薄い本だがこの中に美しい音で吹くための練習がたくさん詰まっているそうだ。美しい音で吹くというのは初心者であれ上級者であれフルートを吹いている限りは最低限必要なものであり、さらに最大の課題だと言う。しかし…私のようにここでつまずいていたら先に進めるのか???と疑問に思う私だった。

まあ、ゆっくりゆっくりきれいな音に向かっていければいいや…。

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