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どんどん増える基礎練習

最近になって、基礎練習中もアルテスを脱線することが増えてきた。脱線したときはアルテス以外のテキストからの練習をたまに併用している。

今は「トレバー・ワイ」1巻の音づくり、そしてP.Lグラーフという方が書いた「CHECK UP」というテキストだ。「トレバー・ワイ」は以前古本屋でまとめ買いしたもので、自分でも持っていたが、「CHECK UP」については最近購入した。

どちらにもアルテスにはない愉快な練習がある。それは今の私が一番の問題としている「最適なアンブシュア」「きれいな音」「喉をしめない」練習がたくさん載っていたりする。体でその感覚を覚え、リラックスしてフルートを吹けるようにという目的のある練習なのだろうと思いながらテキストを見て、実際に練習している私だった。

歌いながらフルートを吹くとか、同じ音のままフルートの唄口を動かして音程を上げ下げするとか、いろいろなものが載っていておもしろい。この練習をした後で楽器を吹いてみると心なしか楽に吹けたりする。(当然今の私には難しくてできないものもある・・・。)

アルテスを吹く前のウォーミングアップによいのかもしれない。

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フルート」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
フルートがどんどん楽しく吹けるようになっていく様子がわかります!
基礎って確かに大切で、反復練習ばかりで楽しくない部分がほとんどですけどそこを乗り越えれば面白みも増してくるのでしょうね。
楽器には「楽しく吹く練習」というのも必要なんだろうなと思いました。

投稿: エンジェル | 2007年5月 5日 (土) 11時06分

「トレバーワイ」・・・piccoloも抜粋して使うことがありますが、いろんなアイデアが詰まっていていいですよね!
それに理論的な解説が随所に載っているので「フムフム・・・」と思える部分もたくさんありません?
グラーフの「CHECK UP」は使ったことがありませんが、一度見てみたくなりましたよ!

投稿: piccolo | 2007年5月 6日 (日) 17時03分

♪エンジェルさん、こんばんは。
最近は基礎練習も楽しくできるようになって来ました。ノルマがないので相変わらずのろのろ進んでいますが、かえってその分寄り道ができるのかな?と思うようにしています。
楽器の演奏にしても何にしても「楽しい」ことが上達の鍵になることが多いようです。ただ楽しいだけではいけないのかもしれません。ただ上手なだけではない何かを目指せたら最高なんですけどね…。

♪piccoloさん、こんばんは。
「トレバーワイ」自体がモイーズの「ソノリテについて」から書かれたものだという話を見た事があります。「ソノリテ」を購入後そういう目で見てみると「あら」と思うところがあります。結構この本はおもしろいなあと思いますし、行き詰っていたところがこの本で改善されたこともあります。
グラーフの「CHECK UP」もおもしろい事が書いてありますが、私のレベルだと実はできないことの方が多いです…。

投稿: タピアン | 2007年5月 6日 (日) 18時00分

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