« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

スーパー風邪

一日休んで今日から仕事に復帰した。今日は一日窓口の当番の予定だったのだ。

朝は頭がくらくらするし、まだ霞がかかっている状態だったが何とか出勤した。出勤するとなぜか同じ係のみんなが私の方を見て何か言っているのが遠くからでもわかった。あれ、何かあったのかな…。

「おはようございます~。昨日は本当にすみませんでした…。」と挨拶をするとみんなして「もう大丈夫なのか?」「熱下がったか??」と口々に言うのだ。

何か変だと思ったので聞いてみると、昨日から係内に体調の悪い人が出はじめ、熱が出て具合が悪くなって午後から帰った人が一人、そして昨日から少し体調がおかしくなって、今日になって熱が出ている人が一人。今日になって熱が出てしまった人は午後から休暇となってしまった…。どうやら私のひいた風邪とほとんど同じ症状が出ているらしい。まさか、私が感染源の風邪か???

あまり深くは考えないようにしようと思った私だった。今回の私の風邪はインフルエンザではないのだが、感染力は相当強かったらしい…。

そういえば私はここ数年毎年のようにインフルエンザにかかっているらしいのだ。しかもかかった後になって「そうだったのか」と気づいたり、検査をして医者に叱られたりするありさま。本来は予防接種を受けたいところだが、ワクチンが用意される前にかかったりして全く予防接種を受けられないままでいるのだ。

数年前にはただの熱を伴う風邪だと思って出勤し、前から予定されていた出張をしてしまったのだ。風邪だと思っていたのでマスクもして「あまり近くに寄らないでください」と他の人からかなり距離をおいて活動していたのだが、出張の一週間くらい後から出張先では私が会った人がバタバタとインフルエンザになってしまったのだった。結局インフルエンザを出張先にばらまいてしまったということだ。このときはさすがに職場のメンバーから「バカ!40度近い熱があるなら出張は交替したのに!」とこっぴどく叱られてしまった。

風邪と言えどもあなどってはいけないのだと痛感した私だった…。

| | コメント (3)

季節はずれの発熱

先週末から喉の痛みが続いていた。咳や鼻水も出ていたので風邪だとは思っていたのだが、休みを取ろうと思っても他に休みの人が出てしまったり、急な仕事が入ってきてバタバタしたりでとてもゆっくりできる状態にはなかった。そして週末には出勤もあった。同僚や上司からは「休める状況ならその風邪は治してこ~い!」と言われていたものの、月曜日も緊急でやらなければいけない仕事があったので仕事を普通にしていた。喉の痛みはおさまり、鼻がずるずるでるくらいで特に体調が変だと感じてはいなかったので「大丈夫だい。」と言っていたところだった。

しかし…今朝はパジャマが体にべったりの状態で目が覚めた。「何だこれ?」と驚いた。どうやら夜の間にすさまじい汗をかいていたらしい。夫など隣で布団をかぶって寝ていたのに。夫に聞くと「そんなに暑くなかったぞ…。」と言う。

熱を測ったら38℃…起きてみたら頭に霞がかかっている感じだ。何を言われても「え?」という感じでピンとこない、物にぶつかっても痛いとか思うのがワンテンポずれる…。

汗がひいてきたら寒い!ところが外に出てみると今度はそんなに寒くはないのだ。

私の場合は平熱が低い分38℃でも体がきつい。夫などは37℃近い体温が平熱なので、39℃を超えない状態なら平然としていられるのだ。今日は担当仕事が全部昨日のうちに終わっていたこともあり、上司に「休みなさい!」と言われ結局一日お休みをいただくことになった。何でこんな時期に風邪をひくかなあ?と思いつつこれからお医者さんに行ってくる予定…。気温が変動する時には本当に弱くてしょっちゅう風邪をひいているが、熱まで出てしまったのは…あうあう。

| | コメント (5)

子の心親知らず

普通は逆だ。「親の心子知らず」と言うだろう。

昨日は母の日であった。以前私のブログに褐色のミニバラを載せたが、あれは私が育てるために購入したのではない。あまりに株が見事だったので夫の母にあげようと思っているものだ。今もどんどん花を咲かせている。

夫の母に電話したところ「バラの花が終わる前に取りに行かないといけないわね。どうしよう…。」と言っていた。心配はいらない。「実はそのバラは四季咲きだ。」と言うとびっくりしていた。近々夫の実家に行くので、帰りに家に送ってもらう際持っていってもらうことになっている。

話は変わってタイトルに出ているのは私の両親のことだ。

私の両親は既にリタイアし、自由な生活をおくっている。私は「ゆっくり二人でお茶とお菓子でも楽しんでほしい」と言う願いをこめて小さなカップとお皿をプレゼントした…しかしあまり気の利かない私はメッセージカードを入れることもせず、あげくに母の日を指定して送るということもしなかったため、プレゼントは何と5月の連休以前に実家に届いてしまったのだった…。

偶然実家に立ち寄った時、母が言ったのは「あんた何なの?いきなりものを送り付けて来るなんて…。」だったのだ。「ちょっと待て!あれは一応二人へのプレゼントだ!」と説明すると「あらそうだったの…。」という反応だった。

旅行から帰ってきて荷物が届いているのに気がついた両親だが、贈り主が私だったのを見て「?」だったと言う。

そして両親はこう考えた…

「贈り物にしては何も注意書きがないし、しかも何一つ連絡をよこさないなんてずいぶんだ。きっとこれはタピアンが夫にナイショで購入した品物だろう。実家に送ればいいと思ったのだ。請求書が入っているはずだからタピアン宛に送ってやろう。」

しかし宛名は明らかに父母の名前で書かれていた。何か変だと思った両親は箱を開けてみた。箱の中には食器が入っており「??」

「何に使うんだこれは?植木鉢とその下に敷くお皿か?」と父は言ったそうだ。

母はさすがに食器であることはわかったという。「食器だと言うことはわかるが…やっぱりタピアンが自分用に買ったのではないの?」

そして両親は箱の中に請求書が入っていないか全部調べたそうだが、請求書は入ってなくて「???」

「請求書がないからもしかしてこれは私達宛てに送ってきたのか?だとしたらタピアンはずいぶん水くさいことをするな…。いったい何を考えてこんなことをしたのだろう???変なやつ…。」

確かに私が何の連絡もせず、プレゼント仕様にもせず、メッセージカード一つ入れず、発送日にも気を遣わなかったからこそおかしな事になってしまったのだろうとは思う。両親にとっては意味不明な物が届き「???」となったのもわからなくはない。

しかし、ここに書いたような発想を普通はするか?と唖然としたのも事実だった。何が楽しくて夫にナイショで食器を買うのか?宛名が両親宛になっているのに何で送ったものの請求書を箱の中味全部出してひっくり返してまで探すか?いくら私でも贈り物の代金を両親に支払わせるほどバカではない…。

気の利かない娘も娘だが、おかしな発想をする親も親だとは思う。しかしいずれにせよとにかく子の感謝の気持ちは親にまっすぐは伝わらなかった…。やはり実の両親であってももう少し気は遣うべきだったと反省している私だった。今回はまさに「子の心親知らず」になってしまった…。

| | コメント (12)

とほほほほ…

本日は5月のフルートのレッスン日。

ゴールデンウィークにモイーズの「ソノリテについて」を購入、その後グラーフの「CHECK UP」を購入し、ニタニタしていた私だった。今日のレッスンにその2冊を持っていって先生に見せた。

「あ、『ソノリテについて』買ったんですね。じゃこれからのレッスンに存分に使いましょう^^!!」

「え……?買わなくてもいいって言ってませんでしたっけ??」

「いや、フルート吹くなら必ず持っていてほしいものです^^」

「……。」

ということでいきなり「ソノリテについて」から。中音Bの音から半音ずつ上がる、下がるという練習をした。きれいな音で吹くこと、というところで何度もダメ出しされながら吹いていき、やっと最後の方になってまともな音が出てきたのだった…。

その後アルテスの12課前半の練習。最初の練習E♭→Dを繰り返すのがうまくいかず来週に持ち越し。指づかいが論外だったのだ…。最初のページでは高音B♭が出てきたが今まで使ったことがないキーを使うために頭は大混乱だった。それ以外の基礎練習はそれなりに吹けたものもあった。来週も12課前半の練習だ。

その後は「春の歌」。調子よく吹けていたのだが、後半にさしかかる直前のカデンツァを吹き終わった途端に体に余計な力が入り、おなかに力が入らなくなり…前半とは全く違う音の状態になってやっとの思いで曲を最後まで吹くことになってしまった。

特に重点的な練習をしてはいないのにカデンツァ自体は吹けるようになっていたのだった。しかしその後の高音に飛ぶ部分の指づかいで動転してしまい、間違ってしまう。「後半部分に苦手意識がなくなれば多分もう少しまともに吹けるでしょう。来週のレッスンでこの曲仕上げましょう。もう春もまもなく終わりですからね^^」と先生に言われ「ひいいい」と思いながらレッスンを終えたのだった。

10月中旬の発表会、ソロ曲は決まったがデュオはまだ決まっていない。

実はあるサイトで、有名ではないがきれいな曲を見つけた。T.K.クヴァンツの「トリオソナタニ短調」より「第一楽章」である。こちらのホームページで聞くことができる曲である。http://anet21.com/yoshimoto/flute/mp3/ens/index.html

もともとはバイオリンの曲らしい。幸い楽譜がダウンロードできて、フルートの音域で吹ける曲だと判明した。そしてフルートで演奏している方がいるのもわかった。その曲を先生に見せたところ「伴奏者が通奏低音での演奏ができれば、この曲きれいでいいかもしれませんね。」とのこと。先生の方で伴奏予定の方にたずねてみます、とのこと。

比較的シンプルな曲だが、音を間違えたりすると大変悲惨な事になる曲でもある…。

| | コメント (4)

今でも苦手

フルートを習っている私だが、もともと笛吹きにだけはそれなりの興味と才能(???)は持っていたのかもしれない。実はフルート以外でも吹ける笛が結構ある。

まずは最初の笛「ソプラノリコーダー」だ。「小学校ではリコーダーの名手だった記憶がすごく強く残っているよ。」と当時の同級生は言っていた。確かにソプラノリコーダーを買ってすぐに全部の音が出せるようになり、何を吹くにも苦労はしなかった。ところが器楽合奏の会やお楽しみ会でソプラノリコーダーを吹いたことはほとんどない。気がつくと毎回のようにピアノ伴奏者を押し付けられていたからだ…。最後の謝恩会で先生に頼み込み、何曲かはリコーダーパートを吹かせてもらった覚えがあるだけだ。

ソプラノリコーダーが吹けたおかげで教育実習に行った時は子どもたちをびっくりさせることもできた。音楽の時間に専科でないのに笛を吹いてみせる先生って意外と学校内にはいないものだからだ。

大人になってからはオカリナを少しだけ習った。市の公民館講座で教えてもらっていたのだが陶器のオカリナを購入しての講座だったこともありもったいないと思って吹いていたら、これもすぐに吹けるようになり、音域が限られる中で調を変えながらいろいろな曲を吹くようになっていた。最近はほとんどオカリナに触っていないが、3日ほど練習すればすぐ吹けるようになってくる。

そして友人から「コカリナ」なる楽器があることを教えてもらった。長野オリンピックで伐採された木を使って楽器を作ったというものらしい。長野ではそれなりに知られているようだが私は全く存在すら知らなかった。これにも興味を持った私は早速コカリナを取り寄せてみた。この楽器は音域がオカリナ以上に狭い上、楽器によって出る音域が微妙に違う。同じ大きさ、同じ材質のものを取り寄せても出る音域が1~2音違うのだ。シンプルな楽器なので指を覚えるのは楽だが、まともに吹くとなるとなかなか難しい。オカリナ以上に練習してやっと吹けるようになった。吹けるようになってからは友人とはコカリナ合奏もした。本当に小さな楽器なので調子に乗ってハイキングに持っていき、休憩時間や山頂で吹いたりした。同じツアーの人にびっくりされたり、おっかないガイドさんから何曲もリクエストされたりといい思い出になった。旅の時に持っていくと楽しい笛だ。その後は音域が違うコカリナを組み合わせて吹けるようになったこともあり、今でもお出かけ時の笛として重宝している。

フルートを本格的に習い始めて音が出ず苦しんだ時、友人から「ファイフ」というフルートのおもちゃみたいな笛をプレゼントされた。フルートを吹く前の準備としても使われることがあるらしい。最初は全く吹けなかったが、練習しているうち音は出てくるようになってきて、やがて簡単な曲が吹けるようになった。そしてフルートも音が出るようになってきた。

最後は「しの笛」。昔都内でフルートを習っていた時のことだ。都内の教室のそばにしの笛の専門店があった。和楽器ということもあり難しそうだと思っていたのでお店にはなかなか入らなかったが、ある日入ってみたら店員さんが試奏させてくれたのだ。フルートが吹ける状態なら音は出せる。その後はたまにお店をのぞいていたが、ある日店先にやたらに値段が安いしの笛が出ていた。聞くと「楽器を加工する時に表面に一部だけすすがついてしまい、定価ではとても売りに出せないものとのこと。吹いてみたら私が一番好きな音が出たのでその笛を買ってしまった。これはそれほどは上手に吹けないものの、簡単な曲なら吹くことはできる。どの笛よりも優しい音が出るので気に入っている。

そんな私だが、今まで扱ってきた笛の中でどうしても苦手意識が取れず、いまだにまともに吹けない笛がある。

それは中学校の音楽で扱った「アルトリコーダー」だ。

指づかいも難しくはないし、吹くのも難しくはない。なのに私はこのリコーダーでは曲一つきちんと吹くことができない。ソプラノリコーダーなら今もきちんと吹けるのに…だ。

なぜアルトリコーダーが吹けないのかは私にもよくわからない。私がこの楽器を吹くと音色が異様に暗く、曲を吹いても吹きたいように吹けないのだ…。さらに、指が届かないところがあって押さえきれない穴があり、きれいな音が出ない。そこへもってきて中学生の時購入したリコーダーは音が微妙にずれているため、吹いていて気持ち悪いと感じてしまうのだった。あまりに吹けなくて音楽で居残り勉強をさせられたこともトラウマになっているのかもしれない。得意な音楽で居残りになったなんて、後にも先にもアルトリコーダーを吹いていた時しかない。

数年前に木製のアルトリコーダーを知人から譲っていただいてから音のズレの点では気持ち悪さが解消された。このリコーダーは音も柔らかく思った以上に優しい音が出る楽器だったこともあり少し練習してやっと苦手意識は少し消えてきた。しかし今も上手に吹くことができない事には変わりない…。

| | コメント (5)

ベランダの春 バラなど

_img_17今度はカラフルな花たちである。

今年の冬に市の園芸センターで購入したミニバラ「八女津姫」だ。購入してすぐ植え替えしたところ葉が黄変し、ぽろぽろと落ちてしまったのだが1ヶ月くらいしたところ元気になり、またつぼみがたくさんつき始め、この通り花が咲いたのだった。現在は新しい茎とつぼみが出始め、またたくさんの花を咲かせそうである。

_img_18 右は白いゼラニウムだ。小さな苗だったが今はびっくりするほどつぼみを上げ、ベランダが華やかになった。ゼラニウムの右側には赤いミニバラが咲いている。このミニバラは昨年購入した鉢だ。4月下旬になって花があがり始め咲いたのだ。小さな小さな赤い花だが、白とのコントラストがとてもきれいだ。

_img_19 まったくつぼみがなかったのに最近になってたくさん花を上げ始めたのがこのバラ。褐色の花が咲く。「チャーリーブラウン」という花らしい。大きな株なので全景は右のようになる。大きな株である。花も大きく見ごたえがある。

_img_20

_img_22左のミニバラは紫の花を咲かせるというバラである。まだピンク色という感じがしなくもないが、咲き始めてよく見ると紫色をしている。これから7輪ほど咲きそうなので毎日まじまじと見てしまいそうだ。「モーニングブルー」という品種だそうだが、これを見ていたら朝出勤したくなくなりそうだ…。

今年は青い花がたくさん咲いた。

_img_23 _img_24 左はブルーハイビスカスという花だ。ホームセンターで売られていた苗を何年も育ててきたものだ。冬の寒さに弱いと言うことであったが、軒下で冬を越し今年も花を咲かせてくれた。その間に苗は2株に分かれてきた。1株はいずれ実家へ行くことになるのだった。挿し木でも増やせるらしい。

右上の花は原種系のチューリップで「アルバ・コエルレア・オクラータ(読み方は違うもよう)」などという難しい原種名がついている。白い花だが底の部分が濃い青をしている、3株あったが花を咲かせたのは2株だけだった。間もなく葉も枯れ球根を取る時期になるが、弱くてなかなか増えないらしい。それでも今年花が見られたのはうれしかった。来年もできることなら咲かせてみたいものだ。

これ以外にも、ハーブや果樹たちが元気に育っている。ハーブはこれから料理にもどんどん使えるようになる。果樹ではレモンが息を吹き返してきた。

もともとは食べられるものを…とイチゴやらレモン、ハーブなどの植物を育ててきたのだが、それがまさかこんなにたくさんの花に囲まれるとは思ってもいなかった。意外なものである。

| | コメント (5)

ベランダの春 野草系の花たち

_img_11ベランダではピンクの花がたくさん咲いた。

まずはサクラソウ。私の住む埼玉県の花でもある。これは実家からいただいてきた小さな苗が増えて花を咲かせたものである。実家にもサクラソウがあるが、それは近所の家からいただいたものだという。

_img_12 右はピンクのユキワリソウである。これは今年の早春に咲いたものだがとてもかわいらしい。種を取って増やしてみたいものである。

ここから先はたくさんの色のオンパレードである。でもみんな優しい色の花たちだ。

_img_14 左はミヤマオダマキ。どうやら丈の小さな種類だったらしくかわいらしいまま花を咲かせていた。青くて美しい花である。種で更新できるということなので、いずれ増やしていき実家にも分けてあげたいと思う。

_img_15

右がミヤコワスレである。紫、藤色、白、ピンクと4色の花がある。それぞれ花の大きさも違い、草丈も違う。でもそれぞれに美しい。弱った小さな苗を購入してきたのだが、これだけ見事に咲いてくれた。このミヤコワスレも挿し芽で増やせるらしい。藤色などはたくさん咲かせるととてもきれいだ。

_img_16 これはミント。ハーブも野草の一種と考えていいと思う。ひょろひょろ伸びてきて一度刈り込んだのだが、枝分かれしてきれいに繁っている。梅雨になる前に再度刈り込んでハーブティーにする予定である。

| | コメント (5)

ベランダの春 スミレたち

今年の春はたくさんの花が咲いた。今年購入したりいただいた花もあるが、咲いた花の写真を撮ったので載せてみようと思っている。

まずはスミレから。_img_4 これは昨年明神スミレを購入した時に同じ鉢にくっついていたもの。種類は不明だが多分エイザンスミレではないかと思う。

右の写真は昨年購入した明神スミレのこぼれ種から育ったもの。花がイナバウアーみたいに反って咲いているのだ。Img

_img_5 左の写真はヒゴスミレ。今年購入して植え替えはしたのだが、花が終わったら株が極端に弱ってきた。今はちょっと心配な株の一つ。

_img_6 右のは紅花ヒラツカスミレという名札をつけていた。実際にはナンザンスミレか何かではなかろうかと思うが、よくわからない。ただ赤っぽい花がきれいなスミレだ。

_img_7 左は白花ノジスミレ。この花は私の実家にもあり、よく増えて毎年花をたくさん咲かせる。めずらしくよい香りのあるスミレである。

_img_8 右のはミスズスミレと書いてあったような気がする。スミレより少し薄い紫色の花だ。花も小型でかわいらしい。

_img_9 左は番外編。年末にいただいたビオラだ。一回株が弱ったが、切り戻して養生していたらまた花があがり、あっという間にこれだけの花が咲いた。この後二度目の切り戻しを行い、またたくさんの花が咲いた。最近になって徒長してきたのでまた切り戻した。_img_10 切り戻した花は見事に咲いていたので、そのままにしておくのがかわいそうになりめずらしく生けてみた。それが右の写真だ。

今年はスミレをたくさん集めたので、種を取って来年もたくさん咲かせてみたいなあと思っているのだった。

| | コメント (0)

ベリーガーデンの夢は…

_img_1 今年はベランダにベリーガーデンを作りたいなどと思っていた。職場を異動し、さほど早起きしなくても会社に間に合うようになったものの、朝早く起きる習慣は休みの日以外ずっとそのままだったりする。結局起床時間は変える事なくベランダの植物の世話をするようになった私だった。

上の写真は今年我が家での初収穫のイチゴだ。冬にホームセンターで苗を購入し大事に育ててきたが、今まで育てた中でこんなに大きな実をつけたイチゴはなかった。味は酸味が強く、お世辞にも「甘くておいしい」とはいえなかったが、加工すれば十分食べられるものだった。「ケーキ屋さんのイチゴ『セリーヌ』」という名前で売られていた株だった。四季なり性のイチゴだと書かれていたがそれがどうかはまだわからない。

_img_2048 今年ホームセンターで購入したイチゴにはたくさんの花がついた。念のため指や筆で花粉をまんべんなくつけるようにしてみたところ、次々に実がなり始めたのだった。

_img_2_1 4月の中旬の段階で右の写真のようたくさん実がなった。これは楽しみだと思っていたら、下旬にはどんどん実が赤くなり始めたのだった。

_img_3 そして左の写真がGW前半の状態。今はまた実が赤くなったものが増えてきた。今日の時点で熟しすぎ1個、収穫2個、1個は私が食べ、2個は冷凍庫で保存することになった。これから次々に実が収穫できると思うとちょっと楽しみだ。

本当かどうかはわからないが、イチゴの実を収穫するのは晴れた日の方がいいという話がある。くもりや雨の日に収穫するとイチゴの味があまり良くないとか。晴れた日だと甘みが増しているらしいが・・・。

実はもう一種類イチゴがあったりする。植えっぱなしで今年は花もろくに咲かなかったが、このイチゴの品種は「女峰」。家では今まで小さな実しかならなかったが味はこっちの方が数段よい。株自体は元気なので今年はランナーを取って増やすことに専念しようと思っている。

そしてこのイチゴを買ったとき同時にブルーベリー、ラズベリーの苗も購入し育ててきた。

_img_2049 _img_2050 左の写真がブルーベリー。ササンハイブッシュ系の「サンシャインブルー」という品種だ。つぼみの頃は花が赤いのだが、咲くと白い花になる。まだ若い木だと思うが今年は花がたくさんついた。自家受粉すると言われているが、木が若いのとたくさんの花がつき過ぎたので実がなるかどうかはまだ不明(当然多すぎる花は途中で切ったけど)。もう一本あるブルーベリー(枯れたと思っていたもの)は花芽はないものの木自体の勢いが回復し、充実した葉がたくさん出てきた。数年後が楽しみだ。

そして右上の写真がラズベリー。「マイラビット」という品種だ。矮性の品種でベランダでも作りやすいというので購入。白くて大きな花がたくさん咲いたので実を楽しみにしていた。ラズベリーは自家受粉するというので安心していたが、花が終わった後ほとんど実がつく様子はないままがくから落ちてしまった。筆で花粉を受粉させなければいけなかったのかもしれない。あ~失敗!ということで本年の収穫はゼロ!!

今年は充実したベリーガーデンにはならない。でもじっくり株を丈夫に育てて、来年以降じっくりと・・・と思っている私だった。そんなに簡単にベリーガーデンができてしまうのでは育てる楽しみがなくなってしまうだろう。

| | コメント (6)

どんどん増える基礎練習

最近になって、基礎練習中もアルテスを脱線することが増えてきた。脱線したときはアルテス以外のテキストからの練習をたまに併用している。

今は「トレバー・ワイ」1巻の音づくり、そしてP.Lグラーフという方が書いた「CHECK UP」というテキストだ。「トレバー・ワイ」は以前古本屋でまとめ買いしたもので、自分でも持っていたが、「CHECK UP」については最近購入した。

どちらにもアルテスにはない愉快な練習がある。それは今の私が一番の問題としている「最適なアンブシュア」「きれいな音」「喉をしめない」練習がたくさん載っていたりする。体でその感覚を覚え、リラックスしてフルートを吹けるようにという目的のある練習なのだろうと思いながらテキストを見て、実際に練習している私だった。

歌いながらフルートを吹くとか、同じ音のままフルートの唄口を動かして音程を上げ下げするとか、いろいろなものが載っていておもしろい。この練習をした後で楽器を吹いてみると心なしか楽に吹けたりする。(当然今の私には難しくてできないものもある・・・。)

アルテスを吹く前のウォーミングアップによいのかもしれない。

| | コメント (3)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »