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・・・・・・。

             「孝行を したい時分に 親はなし」

今は寿命が延びてきているので昔の言葉みたいに思われてこんな言葉も何だかそぐわなくなってきたと思う方もあるかもしれない。でも、寿命が延びたおかげで親離れも遅くなってしまったりする。実際には今もそのとおりではなかろうかと最近思い耳に痛い言葉。

             「いつまでも あると思うな 親と金」

こんなのも聞いたことがある。いい加減自立しろという意味だろうか。入院して迷惑をかけたりなどなど自立しても親からはいまだに何かしらの援助を受けている私にはさらに耳の痛い話だ。

何でいきなりこんな事を言い始めたかと言うと・・・情けない話だが私自身親というものはいつまでも自分の親であり、いつまでも元気でいるもんだなどと思ってしまうときがあるのだ。しかし・・・この数日の間に自分の親も間違いなく年をとっているのだと実感するできごとがあった。数年前にもそんなできごとがあり、私自身の生き方を見直すきっかけになったのをふと思い出した。

今回も同じように、私自身の生き方を見直す結果になるのだろうか・・・ふとそんな事を思っただけだったりする。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

不遜ながら、オイラはガキの頃はいつまでたっても親がずっと食わせてくれるのだろうと思っていました。

投稿: 内部正明 | 2007年2月21日 (水) 21時23分

piccoloも親孝行らしいことをちっとも出来ていないので考えさせられます。
両親が今の自分の年齢にはpiccoloはもう中学生だったことを考えると不思議な感覚もあります。

タピアンさん親御さんも私の両親もいつまでも元気でいてくれるといいですね。

投稿: piccolo | 2007年2月21日 (水) 22時44分

こんばんは。
ボクは両親が老いるより先に自分の目標を形にしなければという気持ちがあって、勝負のような面があります。
とはいえ両親には心配をかけっぱなしで、いや心配してもらう必要はないのですが周りから見れば仕方ないだろうなとは思います〜。
タピアンさんはご結婚もされてお仕事も順調で、じゅうぶんな親孝行ですよ!

投稿: エンジェル | 2007年2月21日 (水) 23時56分

身につまされます。
まさに私もタピアンさんと同じ心境です。
どこまで親に世話になれば気が済むのか
ってくらい世話になったのに
いざ父が倒れたと知っても
無力な自分がいて。
私は一体何なんだろう・・・。
そう思いました。
タピアンさんのお気持ちよく分かります。
どうかお元気になられますように。

投稿: めろん | 2007年2月22日 (木) 00時22分

タピアンさん こんにちは。
ほんと、自分の両親っていつまでも元気でいてくれるものと思ってしまいますよね。
私も思ってもみないことが起きてから、どうしていいかわからないくらい不安になりました。
今、そういう気持ちになれたことが大切ではないでしょうか。
何が親孝行なんだろうと考えてしまいます。

投稿: ムーン | 2007年2月22日 (木) 09時39分

子にとって親はいつまでも親であるように、
親にとって、子はいつまでも子供なんですよね。
私の実母は、私たちに手紙をくれる時
ヒデには「様」で私には「さま」って、なんで平仮名?ですもん(笑)。
いまだに「ちゃん」呼びすることあるし。
私は、親が悲しむようなことをしなければ、
それが何よりの親孝行だと思っています。
「絶対、親と猫より先に死なない。」
これが、私の人生最大の目標かもしれません。
親孝行って、親が元気なうちは分かりにくいものだと思います。
私に今できる親孝行は、遠く離れた北海道で、ヒデと猫と幸せで
元気に暮らして、そしてちょっとお店もいい感じな状態であることを
折につけて母に知らせてあげること・・・ぐらいでしょうか。
あ、パンを送ってあげると、かなり喜んでいます(笑)。

投稿: アキ | 2007年2月25日 (日) 13時40分

♪個人的な内容のつぶやきでしたが、コメントありがとうございました。すっかり返事が遅くなってしまいました。

♪内部正明さん、こんばんは。
私も子供の頃実は同じ事考えてました…。
働く義務があると知ったのは高校生になってからでした…。憲法に「勤労の義務」なんていうのがあるのも驚きでしたよ、本当に…。

♪piccoloさん、こんばんは。
20代後半まで実家にいて、その後は家を買って実家を出て完全に独立してしまった私です。遅くまで家にいた以上「いつでも戻ってこられる」という状態だと親もかえって迷惑だろうと思っていました。ただ、いまだに親に心配ばかりかけていますので何一つ親孝行はしていないということになるのかなと思っていたりします。親が私と同じ頃は何していたのかな?と私も考えて青くなったことは何度もあります。

♪エンジェルさん、こんばんは。
確かに自立する時はすっぱりと家を出てしまい、経済的な部分ではほぼ自立してしまった私です。でもやはり私自身はきちんと生活をしているつもりでも親はいまだに私を心配しています。いつまでも親の立場は変わらないのでしょうか…。
ご自分の目標を形にする、それがエンジェルさんの自己実現&親孝行かもしれませんね。親孝行もいろいろな形があっていいのかもしれないなと思っています。

♪めろんさん、こんばんは。
私の親に起こった出来事は、めろんさんの記事を読んだ直後ではなかったかと記憶しています。倒れたわけではないのですが…片方がある病気の疑いを宣告されてそうとうナーバスになってしまっているようです。命に関わる可能性は低いんですが…そんな親の話を聞いても何もできない自分がいるのです。どうしたらいいのだろう…気持ちだけが頭の中をぐるぐるしています。全てははっきりわかってからなのですが…。

♪ムーンさん、こんばんは。
私に何ができるのだろう、いったいどうしたらいいのだろう…それだけが頭の中をぐるぐる回ってしまっています。年をとれば起こり得る事ではあるとわかっていても、親の精神的な支えにすらなれないでいる私です。全ては来月の精密検査の後でわかることだと思いますが、それまでは心のどこかにこの事が引っかかっている状態だと思います。結果がわかった時、親の支えになれるようにしていきたいものです。

♪アキさん、こんばんは。
いくつになっても親にとっては子供、子供にとっては親、その通りだと私も思います。
短期間の入院をすることになった時、期間も短いし手術も二度目だから大丈夫だと言っているのに、入院の日荷物をまとめに来た母、手術後頻繁に顔を見に来た両親、退院日も歩いて5分だから来なくていいと言っているのに車でやってきた父…。時間も言わず自分でとことこ荷物を持って病院へ行き入院手続きをしてしまっていた私に両親は「何で勝手に…。」って、おいおい私は何なんだ…と呆然としたのを思い出しました。ちなみに、私もいまだに「ちゃん」付けされる事あります…。
親より先に死ぬわけにはいかないな、と思うことはあります。親を一番悲しませる事になるから、それが一番の親孝行かもしれません、もしかすると。

投稿: タピアン | 2007年2月25日 (日) 22時02分

こんにちは。
いつも私のブログで暖かなコメントをいただいていますのに、なかなかうかがうことができず申し分けないです。
いくつか記事を読ませていただいて
この記事が心に残りましたので・・・

あめいも両親が健在なのですが
たまに実家に帰ったときに、両親の顔を見て
あ、年とったんだなあ・・と。
普段いかにじっと親の顔を見ていないかと
反省します。
心配ばかりかけている両親に
返せること・・・と考え始めるときりが無いのですが
とりあえず、今度実家に帰るときにふき味噌を
作ってみようと思います。
ちょっと前に実家にあめいが作った白菜で
漬物を作って帰ったことがあったのですが
(といっても、浅漬けですが・汗)
すごく喜んでくれて。
そんなことぐらいしか現状では出来ないあめいですが
ちょっとづつでも続けていけたら、と。
親御さんのお体とても気にかかる日々の中だと
おもいますが頑張ってください。
もう十分頑張ってらっしゃるかと存じますが
気の利いた言葉が思い浮かばず恐縮です。

投稿: あめい | 2007年2月28日 (水) 11時02分

あめいさん、こんばんは。
あたたかなコメント、本当にありがとうございます。
私も独立して10年ほど経ちますが、それでもまだ親孝行できずにいる自分がいます。今月中旬に検査を行うそうなので、その結果次第でどうなるのか決まりますが、病状のことで必要以上に心配している両親に対して何もできずにいます。落ち着くようにとは言っているものの、同じ立場だったら平然としていられるか?など考えてしまいますが、とりあえず話を聞くだけ…です。

投稿: タピアン | 2007年3月 4日 (日) 20時45分

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