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今年最初のレッスン

昨日が今年最初のレッスンだった。

年末年始にまとまって練習できたわけがなく、相変わらずちまちまちまちまとした練習の積み重ねしかなく、今年のレッスンを迎えてしまった。

しかし、今回はアルテス10課の音階とアルペジオをクリアできた。やっと10課の基礎練習から開放される時がきたようだ。もちろん大事な練習なので終わってしまったからと言って吹かないわけではない。ここまでつまずいた以上はこれから先も苦戦する可能性があるからだ。

10課のエチュードはまたも仕上がらなかった。少していねいさが足りなかったばかりか高音の指づかいで混乱してしまったのだ。高音FとA、続けて出てくると3回目くらいで間違えてしまうのだった・・・。

アヴェマリアについては、また仕上がらなかった。前半を吹いているうちは調子がよく進むのだが、後半の高音部分で一回指づかいが混乱するとつまずきっぱなしになってしまうのだった。先生からは「音はもうほぼしっかり出ているので、今度は曲の音や情景をイメージして吹くことを心がけてみましょう。」という事で、曲の音のイメージ作りを10分くらいかけて行った。私の場合曲に物語をつけるというのはどうも苦手だと話したところ、色のイメージでもいいとのこと。この曲については私は「光」をイメージしていたのでその「光」がどう変化するのか、どんな強さなのかを言葉で表現し楽譜に書き込んでいく作業をした。この後吹いてみると、曲の流れがずいぶん変わったと先生から言われた。

音をイメージしながら吹く、技術が伴っていないためかすごく難しく感じる。

次のレッスンは来週である。どうなるのだろうか・・・。

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フルート」カテゴリの記事

コメント

音をイメージしながら吹くのは楽しいのですが、なかなかイメージどおりに行かず、
難しいですよね。

私は譜面を読むのが不得手で、音符とリズムを取ることで精一杯。
強弱や表現までにはなかなか至りません。
指使いもややこしくなってくると、もう…(>_<)。

「音」、「指」、「表現」この3つが上手くリンクできるようになるといいなぁ…
と思う今日この頃です。

今年もお互い、フルート、がんばりましょうね!!

投稿: はるな | 2007年1月14日 (日) 16時53分

フルート、頑張ってますね!
私は短いくせによく動く指で
指使いはマスター早かったんですが
「音に色気がないなぁ・・ちょっと悲しい恋でもしてごらん!」と先生に言われてました(笑)。
今は大人の女になって(?)音に色気もあるわよ、と勝手に思ってるんですけど。
同じフルートに息をいれても、人によって全く音の表情が違いますよね。
練習、楽しんでくださいね。

投稿: aya | 2007年1月14日 (日) 22時00分

♪はるなさん、こんばんは。
音をイメージすることはできても、そのイメージに乗せて吹くのはすごく難しいと最近めげています。音がよく出ていても本当に楽譜を追って吹いているだけだったり、曲の流れはよくつかめていても音が悪かったり、せっかく強弱も曲想もきれいにつけていたのに息が足りなくなってぶちっ、と音が切れて台無しになったり、一ヶ所指づかいを間違えたのがきっかけにこけまくったり…。技術と表現のバランスが取れていません。
私の場合練習が足りないのでしょうね。すべてが連動するのが理想ですが、それに近づいていけるよう頑張りたいです。

♪ayaさん、こんばんは。
指づかいをマスターするのが早かったなんて、ああいいなあと思います。私はどうしても頭が混乱してしまいそこで曲の流れを乱していると先生に苦笑されています…。
確かに同じフルートを吹いても、先生が吹くと別人の音になります。吹く人によっても、楽器によっても音が違うそうですが、音が性格を表していることが多いとか…。楽しんで吹いているのがわかるような演奏をしていきたいと思っています。

投稿: タピアン | 2007年1月15日 (月) 22時51分

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