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2006年12月

この寒い中・・・

今日も午後から夫が出かけたため、ひさしぶりに独身時代のようにのんびりのんびり過ごしていた。

うちのベランダにはほとんどほったらかしに近いハーブたちが寒さに耐えて頑張っている。私は横着者なので毎日水やりなどしていない。南側に面しているのに夏でも一日おき、冬になると一週間水をあげないこともあったり・・・こんなとんでもない人の家にいる植物はだんだん絞られてきてしまい、今は果樹二種類とハーブ数種類、野草三種類・・・と手間のかからないものばかりになってしまったのだった・・・。園芸種はたった三種類、ミニバラとゼラニウム、フヨウの木に近いもの(ブルーハイビスカスという花)なのでかなり丈夫である。ブルーハイビスカスは寒さに弱いと聞いていたが、もう何年も外で越冬している。

1161645_img そんなほったらかしのベランダで、ハーブが春に向けて準備をしているのを見つけた。枯れた茎の根元からたくさんの新芽が出ているのだ。寒いのでプランターの土に近いところで葉をいっぱいに広げて太陽の恵みを受け取ろうとしている。手をかけてあげていないのに・・・たいしたものである。春になっても鉢花を買う事なく、今いるこの子たちを大事に育てていこうと思った。

1161642_img そして今日、二年前に購入して育てていたローズマリーに初めての花が咲いたのだった。 煮込み料理やオーブン料理にも使ったり重宝しているハーブ。紫色の淡い花。実家にもローズマリーがあり冬に咲く花だと知ってはいたが、自分の家で咲くとは思わなかった。この株はつぼみもたくさん持っていた。冬の間こんな形で花が楽しめるなんて思ってもいなかったのでとてもうれしい。

何年もベランダでハーブや花を育てたりしていたが枯らしてばかりいた私。なぜ枯れるのだろう?と自分でも不思議だったが、手間がかからない植物だらけになってからは話が違った。

水やりを忘れても植物がしおれない。よく見たらある程度乾燥しても大丈夫な植物ばかりになっていたのだ。一部例外はいる(ブルーベリー)がアイビーを購入して寄せ植えしたところ、極端な乾燥を防ぐ結果となりよかったみたいだった。

私は水をやりすぎていたようだ。鉢の土が中まで乾ききってから水をたっぷり鉢底から出てくるまで水をやる方法に変えたところ、枯れる植物が激減したのだった。そして今年初めて苗から育てたハーブたちの大半が元気なままで一年を全うした。

今年はミントやオレガノが一株から大きな株に成長した。レモンバームも増えているようで早春の株分けが楽しみだ。ワイルドストロベリーはあちこちに子株が出ているので、春になる前に植え替え。サクラソウは株分けに成功し、一株から六株に増えた。スミレも初めて紫の花が咲くものを増やすのに成功した(白花はいくらでも増えてくれるのに)。枯れかけたレモンも何とか持ち直した。新しく迎えたブルーベリーはしっかり成長してくれた。ミニバラも春から秋までたくさんの花を見せてくれたし、ゼラニウムなどは今も咲いている。

ただし来年以降の課題もある。持ち直したレモンは少し元気がない。病気かなとも思われる部分もあるので、春になる前に剪定が必要だ。今年剪定を失敗してしまい花がつかなかった。来年は元気になってほしい。

そして、唯一うまくいかなかったのがタイム。三株プランターに植えたのに二株が枯れてしまった。今一株だけ枯れたと思われた枝から芽を吹いている。この芽を大事に育てて来年につなげていきたいと思う。

来年を迎える前に三つの小さな鉢が仲間入りした。タイム二株、カモミール一株だ。しっかり丈夫に来年の春まで養生していき、うちの現在の仲間たちといっしょに育てていこうと思っている。

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スープカレー作ってみた

やっと昨日仕事が終わり、今日からしばらくのお休みとなった。

しかし・・・なぜか体調が悪く一日丸くなって寝て過ごしていた。夫は国立競技場までサッカーを見に出かけていった。浦和vs鹿島・・・結果は浦和の勝ち。元旦はまたもガンバ大阪との試合が見られることとなった(さすがに今回はテレビ観戦だが)。

夕方は体調が復活し始めてきたので、ごはん作りを始めた。

1161637_img 本日はスープカレー。前日の帰りにスープカレーのルーが安く売っていた。コスモというカレーのルーで粉状のものだ。以前スープカレーではないりんごカレーなるものをいただいたことがあったのだが、これがすごくおいしかった。りんごが入っているのでやさしい甘みがあるのだ。この会社の他のルーでも試してみたがおいしくできたので、今回も買ってみることにした。

カレーの具はたまねぎ、にんじん、かぼちゃ、ピーマン、じゃがいも、鶏肉で作ってみた。たまねぎを一個みじん切りにして炒めた。たまねぎの一部と他の野菜、鶏肉は以前札幌で食べたスープカレーをまねして全部素揚げにしてみた。

素揚げにして驚いたのは、にんじん、かぼちゃ、じゃがいもがとても甘くなることだった。揚げたことでうまみがぐっと野菜の中に入る感じだった。イモや根菜類は揚げると野菜の味が甘くなるかもしれない。ただ野菜と肉の素揚げは思うより時間がかかり大変だった。途中で煮込みにしちゃえばよかったな、と思いながら揚げていたが、結局最後まで手は抜かないで揚げてみた。

その後10分くらいあくや余分な油を取りながら野菜と鶏肉を煮て、少し冷ましてからルーを加えて10分くらい煮込んでできあがり。野菜をすべて最初から煮込むのとはまた違う味のカレーができた。もしかしたら煮ないでカレーの中に野菜と肉をぱっと入れてしまってもよかったかもしれない。

私は辛いカレーが苦手である。このカレーはさほど辛くはないのだが、野菜をじっくり煮込んでいないためか少しきつい味がするように思った。冷蔵庫を見るとマンゴーのジャムが少しだけ残っていた。このジャムとハチミツを加えて私好みのやわらかい味にかえてしまった。それでもスパイスが効いているのでわずかな辛味はしっかりと残る。

私も満足だったが、夫も「おいしい」と喜んでくれた。ああよかった^^;

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あらま

ブログの更新が滞っている今日この頃だが、更新してもフルートの話題がほとんどないのが全てを物語っているかのように、フルートの練習をほとんどしないまま今年最後のレッスンを迎えてしまった。厳密に言えば短時間の練習がちょこちょこあっただけで、レッスンの後復習と称して1~2時間楽器を吹けばいいような状態に陥ってしまった。こんなので上達するはずがない・・・。

今日も「練習してませ~ん!」と反省の色なく先生のお宅に出かけた私だったが、なぜか音がしっかり出るようになっていたのだった。音が出にくかったのの半分はどうやら点検をしていなかった楽器のせいだったのではなかろうかと思う。

アルテスの10課の最初の方の課題が少し仕上がっただけというのが今日の私の成果だった。音階とアルペジオは指づかいの不安があるためしばらく練習を続けることになった。基礎練習なのでこれは仕方がないだろうと思う。

他の練習では音の低音から高音の跳躍が思った以上にできがよくて、自分でも驚いてしまった。さらに、10課のエチュードをいくら練習してもまともに吹けないままでいたが、今日はそれが「うそだろ」と思うくらいの状態で吹けたのだった。仕上がりにはまだまだ程遠いが、全部吹き通せるようになったのは進歩だった。

今日のレッスンで音の出し方が何となく見えてきた。「あ、こうおなかを使って吹けばこの音が出せるな」というのが体で実感できるようになってきたのだ。何度も何度も先生から言われていた「おなかを使って吹く」というのがこういうことだったのか!と思えるようになったのだった。先生の話によると私の音はまだ高音が上滑りしているが、時々別人が吹いているのかと思うようなきれいな音が出ているのも事実だと言われたのだった。

音をきれいに出す事を特訓しているうちに後から来た人にアルテスで抜かされたりしている私。そんなんじゃダメじゃん!というところはあるが、のろのろとでも音をきれいに出す練習をしてきてよかったのだろうと私は思っている。

ちなみに、今まで吹いてきたアルテスのエチュードを復習のつもりでたまに戻って吹くことはあるが、吹けなくなってしまったなどという事は全くないのだった。「何でこのエチュードに苦戦してたのかな?」などと思いながら吹いてみるのだった。苦手だったところを克服できていたりするとすごくうれしい。

多分少しずつだが私のフルートごときでも進歩はしてきているのだろう。

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新しい鍋もの

日曜日のことである。piccoloさんのブログで気になる記事を見つけた。

坦々ゴマ鍋である。近所のスーパーに鍋の素が売っていたのだった

家で鍋をする時は、だいたいつみれ鍋、しゃぶしゃぶ風豚肉鍋、鶏団子鍋が多い。入る野菜もほとんど定番で白菜、大根、にんじん、ねぎ、ミズナ。他に豆腐やくずきりが入っている。私が一人だとキムチ鍋やおでんになることも多い。

坦々ゴマ鍋だと入る野菜が少し変わる。くせが強めの野菜を入れてもおいしく食べられそうだったので今回は豚肉と豚挽き肉にねぎ、にら、白菜、豆腐、くずきりで作ってみた。

食べてみたらいける味。坦々麺のスープに野菜や肉の味がしみ出て、鍋の素の濃い味が深みのある味に変わっていった。少し辛めなのでごはんも進み、おいしく全部いただいてしまった。

その後はラーメンを一玉入れて坦々麺風にしてしめてみた。煮込んでしまったのでスープが減りどろどろしてしまったので、今度はゆでておこうと思ったのだった。

今後はこの坦々ゴマ鍋が我が家の食卓に上がることもありそうだ

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うちの猫の記録

「goronyankiroku.xls」をダウンロード

ファイルのアップロードの仕方がわからないのでやってみたのだが、これはうちの猫の体重変化の記録である。正確なものではないのだが、5年の間にこれだけの変化があったのだった。

今は4.5kgの体重を維持しているごろにゃんだが、一時期どんどん太っていってしまった時期があった。そして太っていくとともに動作もどんどん鈍くなっていったのだった。

獣医さんも私もさすがに増えていく体重に危機感を持ち、ダイエットを決行することとなった。ダイエットも人間と同じでいきなり減量に走ってしまうと命の危険を伴ってしまう。よって1年~2年という時間をかけてゆっくりとごろにゃんの体重を落としていくことにした

エサの回数は1日6回。タイマーつきの給餌器を使い、少量ずつエサを与えていく。一日に与えるエサの量は計量カップに半分程度。一回のエサの量は大さじ一杯程度。さらにエサはダイエット用のエサ。

ごろにゃんにとってはエサが少ししかなくて地獄のような毎日だったかもしれない。しかし少しずつ体重が落ちていくにしたがって、それまで登れなかった高い場所にもどんどん飛び乗れるようになって行き、今では小さい頃と同じようにカーテンレールの上を歩いたりもしている。

よく頑張ったね、とごろにゃんをほめたいと思う。

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鉄道写真集

夫が「北海道鉄道百景」という本をほしがっていた。JRが国鉄だった頃発刊された写真集で、廃線前の国鉄の写真がたくさん載っているようだ。

今年の秋に札幌へ旅行し、鉄道関係の本がたくさんある古本屋でいい本だと勧められたのだが、あいにくその本屋では売れたばかりだったらしい。その後も夫があちこち探していたのは知っていた。オークションでも一件出品されておりこっそりネットオークションで落としてプレゼントしてみようと思っていたのだが、他の人と競り合った結果見事に玉砕してしまったのだった><

ところが、つい数日前のこと。夫が古本屋のデータベースを調べている中で北海道のネット古本屋に在庫があるらしいという情報をつかんだ。調べてみると値段もオークションで落とそうとしたものの半額以下、予算を下回る値段だったので早速夫は本屋にメールを送った。その後とんとんと話は進み、ついに夫は探していたこの写真集を入手したのだった。

昨日夕方、本は無事夫に届いた。予想以上によい状態で入手した本だったので夫はとても喜んで写真集を見ていた。その後私に見せてくれたが、私も写真集に見入ってしまった。百景に選ばれた景色の中で既に廃線となっている路線は半分以上、もう見たくても見られない景色がいくつも載っている。写真集のコメントは最低限に抑えられ、人々の生活も電車といっしょに写された写真がオールカラーでたくさん収められている。廃線の頃まだ多分高校生だった夫だが、もし夫が私と同じくらいの年齢だったらきっとこれらの電車にあちこち乗りに行っていたはずだろうな・・・。

後ろ向きと言われてしまえばそれまでかもしれないが、古きよき時代を懐かしむというのもあっていいのかもしれない、と思った。それにしても北海道の鉄道って、昔は本当にあちこち走っていたのだな、と思ってびっくりしてしまった。

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お初にお目にかかります

1161619_img 今日のおやつの時である。家事の時間があいたのでカールを食べていたらみょーな手ごたえがあった。「ん?」と思い袋の中から出してみたらカエルの形のカールが入っていた。以前どなたかのブログでカールおじさんの形のカールにお目にかかったことはあったが、今まで私がカールを食べていておもしろい形のに出会ったことは全くなかった。何だかとってもうれしくなってしまった。でもよくよくみると口だけのカエル、ニタッと笑っているようで見ようによっては不気味かも^^;

最近冬バージョンとか言って雪だるまの形のカールが入っているのもあるらしい。

どうしても風邪が治りきらず、咳があまりにひどいため医者からも休むよう宣告されてしまい先週途中から仕事まで休むことになってしまった。確かに混んだ電車で咳をすると睨まれたりすることもあるので(だいたい睨むのは女性だが、こちらが女性だとわかるとコワイ顔から少し安心した顔に変わる…ちょっと自意識過剰じゃないかな?と思うが。←こういう発言すると女の敵扱いされるんだけど…^^;)イヤだなあとは思っていたが…。「まさか」ということもあるので肺の検査なども行ったが、肺はきれいで何でもなかった。喘息とも違うらしい。気管をやられているのだが、それだけでなく、炎症を繰り返しているようだ。今年もこれではインフルエンザ予防接種は無理かもしれない。

今日はフルートもお休みすることになってしまい、お出かけの予定も全部パーになってしまった。来週から会議もある、締め切りの仕事もあるため職場へ復帰したいので今週末はしっかり休むつもりだ。

夫は雨の中サッカーを見に鹿嶋市まで行ってしまった。私は一人でのんびりしながらドライクリーニング対応の自分の衣類を洗っては干していた。外は雨だが床暖房をつけてあるせいかウールの衣類もしっかり乾いてくれている。近くでは猫がおとなしくこちらの家事を見ている(時々思い出したようにエサくれ攻撃がくるが…)。

そういえばここのところ家事三昧の日々は送ったことがなかったな…とふと思った。靴磨き等もまともにしてないので、そういう事をきちんとやれ!と神様がくれた休みなのだろうと思うことにした(あまりにも自分に対して甘過ぎ?)。衣類のお手入れ、頑張ろう。

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猫くさい

うちの「ごろ」は体調が悪いと、人間でもわかるくらい「猫くさい」のだ。

小さい頃から「ごろ」は息のにおいが強い猫だった。「ごろ」があくびした後顔を近づけるとかなり息のにおいがするのだ(獣医さんに診てもらったが歯周病というわけでもないらしい)。

しかし、体調の悪い時のにおいはこのにおいとも全然違う。鼻が悪い私や夫でもわかるくらいなので相当なにおいなのだと思っていた。

どういうにおいかと言われると表現に苦しむが、全体的に猫の体がにおうのだ

他の動物に比べると猫は普段あまり動物臭を感じない動物だと思う(おしっこは例外なくくさいけど)。

ところが「ごろ」が近くにいるだけでかすかな動物臭を感じることがある。そういう時は「ごろ」の体に異変が起こっている事が多い。こういう時はあまり「ごろ」は動きまわらない事が多いが、どんなに元気そうに動いていても動物臭を感じる時は、その後「ごろ」に発熱、エサ吐き、いつもより多い鼻水や目やになどが見られるようになったりする。

この事を離れて住む実家の親や兄弟に話してみたが「全然わからない」と言う。

まさかと思うが私と夫が極端に神経質なだけなのだろうか・・・。

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昨日のできごと

1151573_img 昨日は埼玉スタジアムで浦和レッズVSガンバ大阪の試合があった。

12月というがたいして寒くもなく、よく晴れていて最高の観戦日和だった。

試合が始まる前の埼玉スタジアムの様子。これは一人一人のサポーターが作ったものだ。席にそれぞれ一枚ずつビニールシートみたいなのが用意してあり、選手入場の際はそれを上にあげてこのようにするのだ。ちなみに私たちは反対方向にいて旗を振っていたりする。旗も黒・白・赤と三色に分かれているのだ。ちなみに黄色い部分にいる人は風船を持っているのだった。

試合が始まり、ガンバ大阪に先制された時は「え?」と思ったが、その後すぐに1点入りさらに前半終了前にもう1点入った。試合展開は終始ガンバ大阪に押され気味に見えたが後半わりと早い時間帯にもう1点入ったため優勝はほぼ確定かな?と思った。実際浦和が3点とっている場合、ガンバは6点取らなければ優勝はあり得ない。優勝を争う試合で6点などという大量得点はほぼないに等しいだろう・・・。その後浦和は1点失点したが、1151574_img そのまま何とか逃げ切り優勝したのだった。

観客席は皆立ち上がったり飛び上がったりで「やったあ!!!」と大騒ぎだった。タオルマフラーや応援旗を振り回す人、いろいろな人がいた。

ホームで負けなしのままシーズンを終えるのも記録なのだそうだ。1151583_img 試合が終わっても赤い服を着た人たちはほとんどと言っていいほど帰る様子はなかった。みんな立ったまま表彰式を見ていた。選手たちがスタジアムを一周するのを見るまで私たちはスタジアムにいたが、終わってもスタジアムからはなかなか人がひかなかったのではないかと思う。1151588_img

当然その晩は浦和の市街地はお祭り騒ぎだったようだ。試合のチケットを買えなかった人たちがサポーターの集まる居酒屋に集結していて大騒ぎしていたと言うが、試合が終わった後浦和まで繰り出した人もいたようで深夜まで赤いサポーターがわーわーやっていたらしい(逮捕者が出たとか・・・)。さすがに怖かったので浦和へは行かなかったが・・・。

すごい熱気だった。当時つきあっていた夫に連れて行ってもらった数年前のナビスコカップの決勝戦(この時も浦和が勝った)の時もすごい熱気だった。この時は雨が降っていた上、私は体調を崩しており二人とも早く帰ったのだったが、その時よりもさらにすごい熱気だったのではないかと思う。

とにかくリーグ初制覇おめでとう!

最終的に3位になってしまったけど最後まで諦めずいい攻撃をして2点取ったガンバ大阪の選手も偉かった、と思う。

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げんかつぎ

今日はいよいよJ1最終戦。浦和レッズVSガンバ大阪戦だあ。このチケット、オークションではむちゃくちゃな値段で売っている。席の場所がお世辞にもいいとは言えないのに一枚20000円もするチケットなんて信じられない!!それでも買う人がいる!!!ひいいいい><

今日はカメラ持参で埼スタ行って来ます。結果がどうなるかはわからないが、浦和のサポーターってこんなんだっていうのを後ほどブログでお見せしようかと思っていたりする。

出かける前に記事を書くのにはわけがあるのだった。もう3ヶ月ほど前になると思うがフルートの発表会の時、出かける前に記事を書いてアップしてから出かけた。その日の発表会は思ったほどボロボロにはならず演奏できた、そしてその後少しずつだが私のフルートの音が変わり始め、練習やレッスンの手ごたえもわずかに変わってきた、といったようにいいことが続いている。今日もこうやって記事を書いておくと優勝できるかな?とか思っただけだったりする。まあ今回の場合は自分が何かするわけではないのだが・・・。

私より熱心な浦和教の信者、いや、浦和狂の夫は今から相当気合が入っている。

さ~て、あと数時間後に私たちも出発だ!いい試合が見られるといいなあ!!

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