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そして最後のレッスン

ついに最終レッスンがやってきた。

レッスンに行く前実家に寄ってみた。実家の父母は私の練習を聞いて

 「ぎゃ~はっはっはっ、ユーモレスクってそんな曲だったっけ?」

などと言い大爆笑していた・・・それでも吹き始めの頃よりはマシになったんだい。これだけ笑われたらもう開き直るしかない^^;

一番の課題は音作り。「ユーモレスク」も「星に願いを」も指づかいのミスや曲のつまづきはなくなってきた。しかしきれいな音が出ていない。かすれたり強くなったり・・・。

直前レッスンで指摘された点は

1.フルートを吹く際身体の重心が後ろに引けている。得意な低い音を吹くときは後ろ気味でもいいが、高い音の時はできる限り前の方にする。

2.顎が小さいため口の中を広く保てていない。口の中を広くするために少し歯を開けてみるようにする。

3.音が出ない恐怖からフルートの唄口を内側に向けている。高い音を出す時は唄口を外側に向けるようにし、前へ音を出す感じで吹くようにする。

3点気をつけるとそれなりの音が出てくるようになった。

そのうちに気が付いた。先生からいい音が出ている、と言われている時は、指に空気の振動が伝わってくるのだ。私の楽器はリングキイなので空気の振動がじかに指に伝わる。本当にいい音が出ている時はその振動が大きく感じる。さらにうまく吹けている時は息の出し方も違っているのに気が付いた。喉がしまることなく口の中が広くなったように思えるのだ。

この感覚が時々・・・ではなく、いつもになるようにしていきたいなと思った。

いよいよ明日が発表会だ。う~ん・・・。いくら練習不足だからといってもう慌てても仕方がない。明日はリハーサルが一度あるのでそこで調整をしていくしかないかなと思っている私だった・・・。

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フルート」カテゴリの記事

コメント

いよいよ明日なのですね。

タピアンさんはご自分の演奏する上での特徴などを客観的に捉えてらっしゃる様子なので、明日は絶対大丈夫!と信じております♪

私も陰ながら応援させていただきます。発表会、楽しんで来てください!

投稿: はるな | 2006年9月 9日 (土) 17時52分

はるなさん、こんばんは。

いよいよ明日になってしまいました。今日のレッスンは先生のおかげで慌てる事無く音作りに集中できたように感じています。

両親の大爆笑でも多少気が軽くなったように思います。「ユーモレスク(各駅停車バージョン)」、「星に願いを(霞空バージョン)」くらいで本番吹ければ、などと思っています。

応援ありがとうございます。本番は楽しんできます。

投稿: タピアン | 2006年9月 9日 (土) 19時10分

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