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「ユーモレスク」

発表会まであと少しである。練習はのろのろと進んでいるが・・・。間違えやすいところはクリアする確率が高くなったが、何でもなかったところで間違えたりといいバランスにならない。

ソロで吹く曲「ユーモレスク」について私は当初舞曲かと思っていた。しかし、スピードや拍子の変化からみて明らかに自分の解釈が間違っていると気が付いた。じゃいったいどんな曲なのか、その背景がよくわからない。調べるとドヴォルザークがアメリカに行った時作曲したとか書かれていた。でもいったい何を参考にこの曲を作ったのだろうか?それがわからないために演奏のイメージがわかなかったのである。

しかし、先月偶然ヒットしたブログにすごい記事を見つけた。「ユーモレスク」の情景描写である。これを読んでイメージができあがってきた。→詳しくはこちらへどうぞ。(読んで感動してしまいました)

アメリカ横断鉄道をイメージした演奏・・・あまりにも壮大すぎて技術が伴わない・・・でも一つだけ決めた。ちまちました演奏にならないようゆったりと吹いてみよう、と。

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フルート」カテゴリの記事

コメント

なるほど~
そんな解釈があったんですね!

アタシもユーモレスク、バイオリンで弾いたことありました。
でもそんな解釈全然してなかったです(恥)

作曲者の人となりや時代背景、曲の解釈
知るだけで全然演奏に対する思い入れや
取り組み方、奏法って変わってきますよね。

発表会もう少しですね。
頑張ってください!

投稿: ちい☆ | 2006年9月 3日 (日) 23時14分

タピアンさん、こちらでは初めまして!
さて早速ですが、ユーモレスク、そうだったんですね。
特に、最初のがったんごっとんは衝撃でした。
「そうだったのか!」みたいな。
私は、中学のブラスバンド部でフルート担当していました。
今でもフルートの音色は大好きです♪
発表会、頑張ってくださいね!
何よりも、演奏終わった時に達成感に包まれますように。
ん~私もドキドキしてきました(笑)。

投稿: アキ | 2006年9月 4日 (月) 12時25分

♪ちい☆さん
衝撃的な解釈でした、本当に。
バイオリンでユーモレスクを弾いたことがあるのですね。鉄道に揺られて雄大なアメリカのイメージ表現にはバイオリンの方がぴったりかもしれません。

はずかしながら私もバイオリンを五年やっていましたが、ユーモレスク弾くに至りませんでした。

曲の解釈を見てから少しでもイメージに近づけようと練習してますが、技術が完全に足りずどうしても脱線列車になっています。本番代脱線だけは避けたい私でした^^;

♪アキさん
お越しいただきコメントまでありがとうございます。

アキさんもフルートを吹いていたことがあったのですね。うれしいです。

「がったんごっとん」の記述に衝撃を受け、さらに「列車を降りたと思う」にびっくり。
あと一回レッスンがありますが、先生にもこの記事を見せてびっくりしてもらおうと思っていたりします。

投稿: タピアン | 2006年9月 4日 (月) 21時48分

こんばんは☆初めまして。

先日は私のブログに遊びに来ていただいて
ありがとうございました。
タピアンさんは楽器を弾かれるんですね。
私もピアノ(中学まで習っていた)とお琴(学校のクラブ活動で習った)は
やったことあります。
発表会は緊張しますよね!成功しますように♪

投稿: るーさん | 2006年9月 4日 (月) 22時47分

♪るーさん
お越しいただきありがとうございます。
楽器何でも興味あり、ですがもともとは小さな頃から習っていたピアノから始まってます。

お琴を学校のクラブ活動で習ったなんてすごいですね。私の通った学校にはクラブ活動でお琴が弾けるところはなかったです。

♪皆様励ましていただきありがとうございます。「大脱線!ユーモレスク」や「星に願いを…かける前に空が曇っちゃった…」という曲を吹かぬよう頑張ってきます。

投稿: タピアン | 2006年9月 4日 (月) 23時05分

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