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悪い癖が…

8月初回のレッスンでした。いきなり高音域を吹いてみましたが・・・

         「うそ~音が出ない!!!!!!」

先生も私も驚くほど音が出ないのです。先生の家には姿見の鏡が置いてあるのでフォームをチェックすると、見事に崩れてました・・・。吹き方も何だか変。それを見ていた先生が一言。

「上唇と歌口の位置が近すぎるような気がするんですが・・・前はもっと下の位置で吹いてませんでしたか?」

そうでした。頭部管の位置が上がりすぎていました。足部管がかなり下がっているのでこんな状態じゃ音が出るわけない・・・あれ?これって・・・

       「調子が悪かった頃こんな吹き方してたかも・・・。」

そうです。中音域をやり直した頃の吹き方に戻っていたんです。音が出ないので無理やり吹いていた頃の悪い癖が出始めていました。

楽器の位置に気をつけて構えて吹くと、きちんと音が出てくるようになってきました。また良かった頃の感覚を忘れていたとは。完全に練習不足がたたってますね^^;しばらく鏡見ながらの練習になると思います。

先生からなるほどと思う一言が。

「うまく音が出てきれいに吹けているときは姿勢もきれいで全体的にバランスがいいものなんですよ。でも、音がおかしかったりしてきちんと吹けてないときは、視覚的にも何か変ってことが多いです。」

イヤですよね、吹いている姿見てるだけで変な演奏しそうってわかったら・・・。ただ、おかしな姿勢でいい呼吸法できるわけないですよね。それを考えると視覚的に変=音が変と言うのは正しいかもしれません。

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フルート」カテゴリの記事

コメント

タピアンさん、こんにちは。

何事にも「姿勢」って本当に大切ですね。余談ですが、以前、ピラティスの先生に私は背中が曲がり腰が前に出ていると言われたことがありました。悪い姿勢でいるとその姿勢に合わせて肉がつくので体型が崩れると…。とてもショックでした(T_T)。それから意識して正しい姿勢を保つようにしていたら、(多分気のせいですが^^;)、背中から腰にかけてのぜい肉がやや落ちたような気が…。

かなり脱線ですが(笑)、フルートも正しい基本があってそこに技術がきちんとのっかっていくのだなぁと日々実感中です。

私もタピアンさん同様日頃先生からはマウスピースの位置は下に下にと言われていました。ところが、自分ではやっているつもりなのになかなか上手く出来ていなくて、低⇔中(高)音の移動がスムーズではありませんでした。それが、ある時、いいポジションに来ている時にはアンブシャーのコントロールがしやすい!ということに気付いてからは、以前よりは少しはマシになりました。「きれいに吹けている時は全体的にもバランスが良い…」、私もこのようなこと、よく言われます。

ところで、ところで、タピアンさんはもうすぐ発表会なんですね♪暑さに負けず練習、がんばってくださいね!!(あっ、それは私も…ですね^^;。)

投稿: はるな | 2006年8月 5日 (土) 22時36分

はるなさんも同じようなことを言われたことがあったんですね。先生が違っても、使っている教則本が違っても、基本は同じところにあるんだろうなと思いました。

無理な姿勢をとっているときはアンブシャーが中音→高音で明らかに変わっています。それじゃいけないんですよね、確か。息の吹き込み方、強さをコントロールしないといけないのですが、それがうまくできない→さらに姿勢が変になるの悪循環でした。正しい姿勢ってやはり大切なんですね。暑さと自分の中の怠け魂(?)に負けずちょこちょこ練習していこうと思います^^;

発表会は本当にどうなることやらです。会場が思った以上に大きいホールのようで、それこそいい吹き方をしていないと音が響かないと…どうしよう^^;です…。

投稿: タピアン | 2006年8月 6日 (日) 10時30分

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